昭和のお尻を追いかけろ

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最近のワタシ

いや〜久しぶりにブログをみたら、自分で書いてなんだが、懐かしい〜。
なんか、自分で取り上げてなんだが、昭和まるだしのおもちゃばっかしじゃねぇ、とアラタメテ、思うのであります。
 
まあ、最近おもちゃから離れているって事もあるけど、
「思えば遠くきたもんだ」などと、後ろ向きな感慨に耽るばかりであります。

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「スポーン」が又、復活しないかな?

今は昔、アメキャラなどという言葉が世間に流通していた時代があったのだ。
スターウォーズやバットマンなどみんなブリスターのまま部屋に飾っていた。
「激ヤバ」とか「超レア」とか、あ、そうそう、友達が日常会話として使っていたのを思い出す。
もう、十年以上も経つんだな。
もちろん、今でもコレクションしている方がおられるだろうが、
当時の、あの熱狂はなんだったのかな〜。
 
友達は、今でも、貸し倉庫の中で眠る、アメキャラ達が、
突如、激ヤバになる日を信じて、毎月高い倉庫代を払っている。
まあ、大部分が、スポーンらしいが?
エグゾスケルトンとか、バイオレーターとか、
メディアワークスから、コミック本も発売されてたな、たしか。
ちょっと前だと思ったのだが、時は速すぎるだろ〜。
 

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昭和63年 ビニール玩具 サンライク

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昭和63年 ビニール玩具

 昭和最後の年、「ドラゴンクエスト3」が世間を騒がせた年だ。当然子ども達の興味はテレビゲームだったが、おもちゃもそれなりに健闘していたのだ。それが昭和という時代の良いところなのである。大きな流れがあっても、ちゃんと違う流れができ、うまく共存した。テレビゲームと一般玩具はオモチャ屋さんで、まだ一緒に並び、辛うじて「おもちゃ」という括りの中にいた時代だったのです。

 当時のオモチャ屋の入口には、大抵、ビニール玩具がぶらさがっていた。(今もあるかもしれないが)ビニールの透明感あるカラフルな色が、子ども心にワクワク感を増幅させた。なんだか、あの、のほほ〜んとした材質は、昔から不思議に安心感を抱かせる感がある。

 サンライクから発売されたビニール玩具は、人気の「NHKおかあさんといっしょ」のキャラ達である。ほら、見ているだけで、さわってみたくなるでしょ。(え、そうでもない)水物がメインではありますが、こんだけ並ぶと、みんな、子ども時代にふれた、ビーニール玩具を思い出してしまうのではないかな〜。と私は思うのであります。

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スカーレットちゃんとカラーテレビ 昭和42年

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 「夢みるファッション人形」というキャッチでデビューした、スカーレットちゃん。日本で企画されたからかもしれないが、ちょっと小太りで、口角もりりしく、すました顔が又日本人むき。こんな、スカーレットちゃんが売れないわけないだろう!というわけで、1966年(昭和41年)に中嶋製作所から発売された「スカーレットちゃん」はテレビ、雑誌媒体に露出し、人気を博す。
 ファッション人形というのはこの当時「着せ替えできる人形」という解釈で、リカちゃんもこの年(1966年)誕生している。
 まあ、スカーレットちゃんの人気はともかく、カラー放送のCMに登場した、という事実は明記しておきたい(?)
 提供中の番組「魔法使いサリー」が昭和42年の4月3日からカラー放送化され、それに伴うかたちでCMもカラー化。提供している中嶋製作所は記念すべき、その日にスカーレットちゃんを登場させた。広告に「カラーテレビに登場!」デカデカと載せているってことは、当時としてはすごい事であったんだろな。
因みに、広告のコピーをまるごと載せとくと、
 『スカーレットちゃんもカラーでおめみえします。人気の秘密の美しい表情も、豊富なドレスもすばらしいカラーで登場いたします。
 高所得層を狙ってのカラーCMはかならずお店の品格を高め、販売促進に役立ちます』
 ね〜カラーテレビってすごかったんですよ、ほんとに。

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メカニックトイ 昭和42年

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昭和42年 トミー メカニックシリーズ

「メカニックシリーズ」
 このころ「メカニック」って言葉はインテリゲンチャの匂いを発し、メカに強いねなんて、言われたら、低い鼻も高くなったもんだ。ほんとか、どうかあやしいが、ともかくメカニックって言葉はプラス効果があった。今でいうとクリエイターなんて言葉と近いんではなかろか?

 スパナ1つで、分解・組立てができ、スパナでゼンマイを巻くと、メカニックカーが発進だぜ。透明ボディも歯車のしくみがわかり、ちょっとイカしてます。当時「おはようこどもショー」「ママと遊ぼうピンポンパン」などで宣伝していたから、子どもだった方々はメカニックな人生をめざす!なんて、自動車組立ての工員さんを夢みたのかもな?こういうオモチャって、現在でもいいと思うんだが、今ではメカニックとは程遠い、アナグロおもちゃの1つになっている。でも、昭和42年の時間の中ではまぎれもなく、メカニカルトイだった。機械を自分で組立て、走らせる。そこには、夢の入口にいる自分に酔いしれることができたのかもしれない。
トミー発売 都内900円 地方990円

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