新燃岳<3月1日〜3日の状況>
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<3月1日の状況>
午前7時50分撮影 午後3時42分撮影
<3月2日の状況>
午前7時30分撮影 午後3時45分撮影
<3月3日の状況>
午前7時42分撮影 午後3時31分撮影
この数日天候が悪く新燃岳の山頂付近を見ることが出来ませんが、
噴火の発生はありませんでした。
2月29日、火山噴火予知連絡会によれば、
「新燃岳の北西地下深くのマグマだまりへの
深部からのマグマの供給は停止していると推測される」
との発表がなされました。
「但し、火口や火口直下に高温の溶岩が溜まっており、
新燃岳直下の火山性地震の活動や火山ガスの放出も続いていることから、
突発的な噴火が発生する可能性もある」
「また、深部からのマグマの供給が再開される可能性もあり、
マグマだまりから新燃岳へ多量のマグマが上昇すれば
昨年の本格的な噴火の規模に匹敵または上回る新たな噴火活動に至ることも
考えられる」として、引き続き警戒が必要としています。
<お知らせ>
このブログの書庫「新燃岳の状況」では、
昨年の本格的噴火以降、毎日の状況を写真にてお伝えしてきましたが、
昨年9月7日の噴火以降、噴火の発生がないことと、
2月29日付け火山噴火予知連絡会の見解を踏まえて、
数日毎にアップしている写真掲載を休止することに致しました。
尚、新燃岳に変化が見られた時には掲載致しますので
ご理解を頂きたいと思います。
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