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ルビーレーザーやサーマクールで普段お世話になっているJMECのご好意で、最新型のQスイッチ
ヤグレーザー:メドライトC6を2週間程、6月に貸して頂ける事になりました。
メドライトC6は、アジア圏やアメリカで盛んに行われているレーザートーニングの治療が
可能な1機種です。レーザートーニングは肝斑の治療として現在最も注目されている方法で、
皮膚科、形成外科系のセミナーでもトピックとして扱われています。
最新治療に敏感な東京を中心とする美容レーザークリニックにも普及が始まっています。
またこのブログでもデモの様子をお伝えしようと思いますが、個人的に、レーザートーニング
以外のいわゆる日焼けしみ(日光黒子)の治療の切れ味を是非確認したいと考えています。
ルビーレーザーZ-1に及ばないまでも、工夫次第で同等の治療効果が引き出せるのであれば、
レーザートーニングの応用が出来る分、クリニックでの使い道が増えてきます。
しみ治療は、実際は肝斑治療より日光黒子の治療を行う件数が多いので、やはり日光黒子に対する
切れ味の良い治療が、しみ治療の核となります。
当院は小規模クリニックなので、複数のレーザーをいくらでも設置出来るわけではありませんので、
デモを通じて、当院との相性を見極めさせてもらおうと思います。
福田
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