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今日は社会情勢と美容皮膚科の話題です。
ここ最近、為替相場における円高が進行しています。他の産業にいろいろな影響を与える因子なのですが、
美容皮膚科に関しても少なからぬ影響があります。
プラス因子としては、海外から個人輸入する医療機器が安価に設備投資出来る事です。私が2年前に開業した
当初より20円/ドル近く安くなっているので、高額な医療機器の輸入には恩恵です。
注入剤等に関しても、円建ての取引が多いのですが、5−6年前に比べ原価は安価になっています。
ボトックスやレディエッセはこの影響で、以前より治療費を安価に設定する事が出来ています。
このような点は、治療を受けられる方にとってメリットになると思います。
一方、マイナスの因子ですが、円高は日本の景気回復にマイナスとも言われていますので、この影響が
美容医療の受診者数の減少になるかもしれません。
ただ、私が医師になった時期にはバブル経済は破綻し、常に不景気だと呼ばれていました。それでも、
日本における美容皮膚科医療は少しずつではありますが、発展してきました。病気に対する治療が
必要不可欠な産業であると同様に、美容医療もヒトとして生きていく上で、必要不可欠な側面がある
からだと思います。(全ての方に必要だとは思いません。美に全く関心のない方もいらっしゃいます
ので)
今後も、国内産業の1つとして美容医療が発展していくよう、マイナス因子に負けず努力していきたい
ですね。
(混沌とした時代だけに、円高の話題1つとっても、いろいろ考えてしまいます。)
福田
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突然申し訳ございません。
ココのブログのものではありませんが、もしお分かりになられたら教えてあげてもらえませんか??
2010/9/3(金) 午前 11:26 [ はなこママ ]