復活
|
数日前から風邪でダウンしていた私・・・・数十年ぶりに39度の高熱になりました^^; 1日で下がったものの風邪の症状はまだ健在。鼻水や鼻づまりに苦しめられていますorz 私が寝込んでいた間お散歩をお休みしていたので皆さん溜まっている様子・・・・。 早くお散歩行こうよ〜 さっそく2、3日ぶりのお散歩へ♪ 満足できたかな??? それはそうと、いよいよひんやりマット出しましたよ〜 |
[ リスト | 詳細 ]
|
数日前から風邪でダウンしていた私・・・・数十年ぶりに39度の高熱になりました^^; 1日で下がったものの風邪の症状はまだ健在。鼻水や鼻づまりに苦しめられていますorz 私が寝込んでいた間お散歩をお休みしていたので皆さん溜まっている様子・・・・。 早くお散歩行こうよ〜 さっそく2、3日ぶりのお散歩へ♪ 満足できたかな??? それはそうと、いよいよひんやりマット出しましたよ〜 |
|
先日、めでたく我が家のチワワの長男 ゆうちゃんが23日に2歳の誕生日を迎えました^^ 生後2ヵ月の頃のゆうちゃん 現在のゆうちゃん 残りの手術も乗り切ってこれからは快適に暮らそうね〜〜〜 月の手術が終わるまでもう少し待っててね^^ |
|
続きで〜す^^ 兄ちゃん達と 遊んだ後はランチタ〜イム!みんなでバーベキュー^^ 他にも様々な美味しい料理を食べましたよ〜〜〜 最後の〆に焼きそば! 甘えん坊PANJAを激写〜〜〜(笑) 白雪を気に入ってくれた、今回初めましての女の子! 最後に残りの写真を・・・・・ 今回大変お世話になりました^^また次回の海が楽しみだね! |
|
日曜日にBOSSパパファミリーと海で遊んできました! 兄ちゃん達と久しぶりのご対面! 久しぶりの海に大はしゃぎの白雪 さっそくPANJAと追いかけっこ♪ 海にもだいぶ慣れた白雪 兄ちゃん達は慣れたもの! 久しぶりの海を楽しんでいました^^ |
|
これは白雪が我が家に来て経験し学んだ事。
これからwsを迎えたい方にはぜひ参考にしていただきたいです。 まずMDR-1とは
脳を毒物・薬物から守るための機能血管壁にあるマルチ・ドラッグ・レジステンス・トランスポーター(MDR-1 Transporter)と言って、毒物・薬物が血管壁を通り脳組織へと入り込むのをコントロールしています。簡単に言うと数種類の薬に耐性を与える遺伝子です。
MDR-1を作る為にはそれを指示する遺伝子が必要なのですがMDR-1遺伝子疾患のある子はこの大事な遺伝子が突然変異により欠如しているのです。
そうなると薬に過剰反応し、運動神経障害 (筋力の低下や麻痺など) 、コーディネーション障害 (目標と動きが一致しない) 、オリエンテーリング失調 (うろつき) 、嘔吐・痙攣などの症状を引き起こし
最悪、昏睡や死に至る事もあります。
【MDR−1遺伝子変異検査】において キャリア、又はアフェクテッド=MDR−1陽性(遺伝子疾患がある子となります。) クリアー=MDR-1陰性(なし) 生後3ヵ月で白雪がアカラスになった時 アカラスに有効な治療薬はフィラリアなどにも使用されるイベルメクチン。
上記にあるようにキャリア、アフェクテッドの子がイベルメクチンを使用すると中毒症になり最悪死亡する可能性もある怖い遺伝疾患。下手したら命に関わります。 なのでその子達はフィラリア薬やイベルメクチンは使えません。 いや、その危険性から避けなければなりません。
その他にも使えない薬は沢山あります。 例) イベルメクチン(駆虫薬) ドラメクチン(駆虫薬) ロペラミド(止痢薬) ディゴキシン(強心性配糖体)ヴィンクリスティン(抗がん剤) ヴィンブラスティン(抗がん剤) ドクソルビシン(抗がん剤) シクロスポリン(抗生物質・免疫抑制剤)グレパフロキサシン(ニューキノロン系抗菌薬)スパルフロキサシン(ニューキノロン系抗菌薬)オンダンセトロン(制吐剤) キニジン(抗不整脈薬) エバスティン(抗ヒスタミン剤) デキサメタゾン(ステロイド系抗炎症薬) ・・・こんなにも沢山あるのです。
イベルメクチンは通常ではフィラリア薬にも使用される安全性の高い駆虫薬の1つです。・・・かと言ってうちの子は大丈夫だろうと思っていても、もし別の病気で他の薬を投与し、強い副作用が出てしまったら犬の体に対する負担も大きくなります。 前もって疾患と知っていれば・・・と後悔する前に自分の犬の情報を知る意味でも、MDR-1遺伝子検査をする事は大切な事だと思います。
白雪はたまたま、ws仲間に遺伝子検査をするようアドバイスをいただき検査をしたおかげで陽性だと分かりました。このまま検査もせず何も知らずにアカラスの治療をしていたら・・・・考えただけで恐ろしいです。 本来はコリー系に多い遺伝疾患ですが wsにも残念ながら増えています。 イベルメクチン以外に使用できる薬はモキシデクチンなどの薬ですが これもイベルメクチンから生まれた薬なのでリスクはあまり変わらないそうです。 飼い主さんも愛犬にも同じような辛い思いはして欲しくありません。ぜひ1度検査する事をお薦め致します。 次にMDR-1の遺伝の仕組みについて説明致します。
例えば 両親がキャリアとクリアの組み合わせで交配したとします。
すると生まれてくる子は50%がキャリアの子となります。
続いてアフェクテッドとクリアの組み合わせで交配すれば生まれてくる子は100%キャリアになります。
このように何も知らず交配してしまうとどんどんキャリア個体で溢れてしまうことになってしまうのです。
犬種の健全を守るためにもブリーダーや繁殖を考えていらっしゃる方にはまず繁殖犬の遺伝子検査をし、遺伝疾患を考慮した繁殖をしていただきたいと思います。決して、安易に不幸な子を生み出して欲しくない。そう願います。犬に罪はないのだから・・・。人と同じ命をもっと大切に扱って欲しく思います。 |
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 1 | 8315 |
| ブログリンク | 0 | 2 |
| コメント | 0 | 456 |
| トラックバック | 0 | 0 |
開設日: 2010/12/20(月)