東芝ネットブックNB100のキーボードは時たま取りこぼしが発生する。
長い文章を打っていると、
明らかに受け付けない期間が発生するときがある。
このままだとイライラして、ちょっと使えない…。
レジストリを変更すると直るとの情報があるが、
なんとなく性能に影響しそうなのと、
根本解決になってなさそうなので、それは不採用。
(参考に載せておく)
HKEY_CURRENT_USER Control_Panel Keyboard
KeyboardSpeed
31→61または62
色々、調べてみると、どうもドライバレベルの問題らしい。
(例えば、外付けのUSBキーボードを使用すると
取りこぼしが発生しない)
だが、使用しているドライバは汎用ドライバ…。
ためしに「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」に変更したら、
取りこぼしがなくなった。
と思ったが、取りこぼしは少なくなるが、やっぱり取りこぼす。
追記(2010/01/26)
ドライバを変更して、しばらく使ってみたが、
取りこぼしの発生頻度は低くなったが、まだ発生してしまう。
ギリギリ我慢できるレベルではあるが…。
そこで、再度設定変更した。
レジストリでキーボードのリピートディレィを1→0に変更。
HKEY_CURRENT_USER Control_Panel Keyboard KeyboardDelay
1→0に変更
これでまた、使って様子をみようと思う。
追記(2010/01/28)
とりあえずは、取りこぼしがなくなった様子。
(もともとキーが小さくすべるので、取りこぼしか打ち間違いかの判断は難しい)
(2010.02.10追記:テキストエディタでカーソルキーを押しっぱなしにして、
カーソル移動が断続的に遅くなると取りこぼし発生している)
ドライバ変更方法
1. コントロールパネル→キーボード→ハードウェア→プロパティ
2. ドライバ→ドライバの更新
3. 「いいえ、今回は接続しません」→「一覧または特定の場所からインストール」
→「検索しないで、インストールするドライバを選択」
→「互換性のあるドライバを表示」のチェックを外す
4. 「(標準キーボード)」→「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」
5. 再起動
■2010.02.10追記 まとめ
試した対応策
1.キーボードドライバを「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」に変更
2.レジスタ値「Keyboard Keyboard Delay」を1→0に変更
3.レジスタ値「Keyboard Speed」を31→61に変更
結局、以上の3つの対応を行っても、
頻度は減少したがキーボードの取りこぼしは発生する。
原因は依然不明。
USB接続したキーボードでは取りこぼしは発生しない。
だめだ、結局発生するっ!!
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