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NB100のキーボード取りこぼし対応

東芝のNB100のキーボードは入力を取りこぼすことがある。
分量のある文章入力などを行う際には、これは使い物にならない。

Bluetoothドライバが影響している?

以下の手順でBluetoothデバイスを無効にすると
キーボードの取りこぼしがなくなった。
(まだ1時間(7KB)ほど文章を打ち込んだだけなので、確信はできないが)

追記2010.03.16
再度取りこぼしを発生させようと、Bluetoothを有効にしたが、
取りこぼしが発生しなくなった???
こいつが原因でない可能性が…!
うーん、やっかいなコだこと。

1.デバイスマネージャを開く
マイコンピュータ(右クリック)→プロパティ→ハードウェア(タブ)→デバイスマネージャ

または、
コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→デバイスマネージャ

2.Bluetoothデバイスを無効化
Bluetooth→Bluetooth RFCOMM(右クリック)→無効

または、
Bluetooth→Bluetooth RFCOMM(右クリック)→プロパティ→デバイスの使用状況を「このデバイスを使わない(無効)」にする。

もちろんBluetoothデバイスを無効にするとBluetoothが使えなくなるので、
とりあえずの対応ということで。

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東芝ネットブックNB100キーボードの妥協案

※この記事は過去の情報です。
Bluetoothデバイスを無効にすることで、
キーボードの取りこぼしがなくなることが判明しました。
参照:NB100のキーボード取りこぼし対応



東芝ネットブックNB100キーボードの妥協案

東芝のNB100のキーボードは入力を取りこぼすことがある。
分量のある文章入力などを行う際には、これは使い物にならない。
いくつかの設定項目のレジストリをいじったりして、
改善を試みたが完全になくすことはできないようだ。

そこで妥協案として、次のような使用形態に落ち着きそうだ。
外付けのUSBキーボードでは取りこぼしは全く発生しない。
キーボードを多用する文章入力などは、
外付けキーボードを使用する。
モバイル環境などで、小型の利点を活かしたいときは、
本体キーボードで注意して入力する。

※ここからは勝手な予想
取りこぼしの発生理由を勝手に想像すると、
キーボードが使用するバスの競合が発生し、
キーボード側がデータ送信を待たされるときに
入力されたデータを破棄してしまっているのではないか?

それにしても、開発者は本当にこの現象に気づいていなかったのだろうか?
もしくはきづいていても、責任者は発売を決定できたのだろか?

各レビューを見ると、作りがよいと褒められているこの機種。
しかし、使用時にイライラとストレスを感じる
この致命的な欠点には触れられていない。
確かに軽く触っただけでは、分からない部分で、
それは店頭で触ったときも同様に分からない。
だからこそ、買った後でこの現象が起こると裏切られた気分になる。

また、メーカーに相談しても、
「仕様です」ということで取り合ってもらないようだが、
よい部分も多いこの機種。
メーカーの安いのだから、知ったこっちゃないというような姿勢は、
もったいない。

原因を明らかにして、有償でも改修して欲しいのですが。

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ネットブックNB100の省電力モードアイコンを変更する

使用ソフト
「@icon変換」
「Resource Hacker」

準備
1.省電力モードアイコンをbmpに変換する。
2.タスクトレイ・アイコン(16x16)をiconファイルに変換する。(周囲は透過にする)

手順
1.プロセスTHotkey.exeを終了する。
2.ResHackerでC:\Program Files\TOSHIBA\TOSHIBA Applet\THotkey.exeを開く。
3.Bitmap\304\1028を選択し、アクション、ビットマップを置き換えるで省電力モードアイコンのbmpを選択。
4.Icon\5\1028を選択し、アクション、アイコンを置き換えるでタスクトレイ・アイコンのiconを選択。
5.保存
6.THotkey.exeを再実行。

画像
イメージ 1
イメージ 2

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NB100のキーボードドライバ変更

※この記事は過去の情報です。
Bluetoothデバイスを無効にすることで、
キーボードの取りこぼしがなくなることが判明しました。
参照:NB100のキーボード取りこぼし対応



東芝ネットブックNB100のキーボードは時たま取りこぼしが発生する。
長い文章を打っていると、
明らかに受け付けない期間が発生するときがある。

このままだとイライラして、ちょっと使えない…。

レジストリを変更すると直るとの情報があるが、
なんとなく性能に影響しそうなのと、
根本解決になってなさそうなので、それは不採用。
(参考に載せておく)
HKEY_CURRENT_USER Control_Panel Keyboard
KeyboardSpeed
31→61または62

色々、調べてみると、どうもドライバレベルの問題らしい。
(例えば、外付けのUSBキーボードを使用すると
取りこぼしが発生しない)
だが、使用しているドライバは汎用ドライバ…。

ためしに「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」に変更したら、
取りこぼしがなくなった。
と思ったが、取りこぼしは少なくなるが、やっぱり取りこぼす。

追記(2010/01/26)
ドライバを変更して、しばらく使ってみたが、
取りこぼしの発生頻度は低くなったが、まだ発生してしまう。
ギリギリ我慢できるレベルではあるが…。

そこで、再度設定変更した。
レジストリでキーボードのリピートディレィを1→0に変更。
HKEY_CURRENT_USER Control_Panel Keyboard KeyboardDelay
1→0に変更
これでまた、使って様子をみようと思う。

追記(2010/01/28)
とりあえずは、取りこぼしがなくなった様子。
(もともとキーが小さくすべるので、取りこぼしか打ち間違いかの判断は難しい)
(2010.02.10追記:テキストエディタでカーソルキーを押しっぱなしにして、
カーソル移動が断続的に遅くなると取りこぼし発生している)

ドライバ変更方法
1. コントロールパネル→キーボード→ハードウェア→プロパティ
2. ドライバ→ドライバの更新
3. 「いいえ、今回は接続しません」→「一覧または特定の場所からインストール」
→「検索しないで、インストールするドライバを選択」
→「互換性のあるドライバを表示」のチェックを外す
4. 「(標準キーボード)」→「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」
5. 再起動


■2010.02.10追記 まとめ

試した対応策
1.キーボードドライバを「日本語 PS/2キーボード(106/109キー)」に変更
2.レジスタ値「Keyboard Keyboard Delay」を1→0に変更
3.レジスタ値「Keyboard Speed」を31→61に変更

結局、以上の3つの対応を行っても、
頻度は減少したがキーボードの取りこぼしは発生する。
原因は依然不明。
USB接続したキーボードでは取りこぼしは発生しない。

だめだ、結局発生するっ!!

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