シソ(紫蘇)の効用
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シソは、香りが大変よく、梅干しに用いたり、菓子や料理にも広く用いられています。 種類は大変に多のですが、大別すると緑色種と紫色種になります。 前者のアオチリメンジソ(実)はシソ酒をつくるのに適し、後者のアカジソは梅干しには欠かせないものです。 シソの爽やかな香りは、食欲増進に大いに役立ちます。 食欲が減退し、それにともなって倦怠や慢性疲労をおぼえがちな春から夏にかけて、工夫して料理に活かすとよいでしょう。 中国が原産で、セキ止めの妙薬としても昔から知られています。 ビタミンA、Cが豊富で、カルシウム、鉄、リンなどのミネラルも多く含んでいます。 防腐力が強いのもシソの特徴です。 【薬効】 カゼ…シソの葉 3gと陳皮(ミカンの皮) 4gを、一日分として煎じて服みます。 食欲不振…シソの葉とショウガを各4g、それに黒豆一合を合わせて、煎じて服みます。 セキ…生の葉をすりつぶし、汁をのみます。シソ葉とキキョウの根を煎じてのんでも卓効があります。 吹き出物、抜け毛…ビタミンAを多量に含み、皮膚の新陳代謝を正常化し、盛んにするので、 吹き出物やシミなど肌のトラブルも解消され、潤いのあるきれいな肌になります。 また抜け毛や枝毛、フケなども、皮膚の新陳代謝が正常化するとともに治ります。 頭の働きをよくする…胃腸の働きが強化され、血行がよくなります。 酸素を十分に含んだ血液が脳にもどんどん送りこまれるようになるので、脳細胞の働きが活発になります。 魚やカニなどの中毒…シソの葉を生食します。すりつぶして汁だけのんでも可です。葉を煎じて服んでも有効です。 切り傷、しらくも、たむし…生の葉をもんで、汁をつけます。 【食事法】 ちょっと変わった便い方としては、葉をフリカケにする方法もあります。
保存もきくし、量も手にいれられるので、是非とも実行したいものです。 シソの葉を陰干しにし、乾燥させたあと粉末にします。 これをご飯などにふりかけて常属するとよいでしょう。 またキャベツやキュウリ、ハクサイ、カブなどと組み合わせて、塩漬けか即帝漬け)にしても美味しいものです。 |

私はシソの葉が苦手です。
ふりかけ?これは紫の「ゆかり」の事ですか?
あれなら食べれます。
2009/3/1(日) 午後 4:25
loveさん、こんばんは。
いつも有難うございます。
シソが苦手なんですね (^^;)
でも、「ゆかり」の主原料は「赤紫蘇」ですから、これを食べられるのなら良いと思います。 v(^o^)
「ゆかり」はご飯にかけると独特の風味が食欲を増してくれますね。
消化を良くするので、胃腸にはモッテコイの食品です。(^^)v
2009/3/1(日) 午後 7:44
ありがとうございました

頑張って食べます
また来ますね
2009/3/3(火) 午後 9:29
loveさん、どういたしまして。(^^ゞ
こちらこそ宜しくお願い致します。
風邪やインフルエンザの予防にも一役かってくれますので、便利な食品ですよ。 v(^o^)
2009/3/4(水) 午後 5:47
ももたろうさん、こんばんは。
私は、生の青シソの香りが好きです。赤シソを利用した“梅干し”も酸っぱいけど出来るだけ食べるようにしています。義理の母はシソジュースを作って飲んでいます。
でも夫が大のシソ嫌いで、全くそれを利用した物を食べません。
困ったものです。健康にいいといわれるものほど好き嫌いがあるようです。
2009/3/4(水) 午後 8:01
ナカッチさん、こんばんは。
いつも有難うございます。 v(^o^)
私も青シソの香りはとても好きです。梅干しは酸っぱいので本当はあまり好きではありませんが、一日1個食べています。
シソジュースは、とても健康に良いですね(^^)v
私は、シソ酒のほうが大好きです。( ^^;)
35度の焼酎に漬けたものですが、シソジュースを利用してシソ酒を
作っても美味しいものが出来ますよ(^^ゞ
2009/3/5(木) 午後 9:47