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改訂 MC6800を自作しよう(その10)
 
FPGAを使って他のテーマで遊んでいたので、BLOGを書くのを忘れていました。(^_^;)
今回は前回の続きで16bit ALUのセレクタ・テーブルとソースを組み立てていきます。
 
まずはセレクタ・テーブルから・・・
前回のグループ分けとニーモニックのオペコードから作成したテーブルを以下のように考えたみました。
 
ALU16テーブル
イメージ 1
 
RS0テーブル
イメージ 2
 
RS1テーブル
イメージ 3
 
 
どうでしょうかねぇ・・・論理圧縮しやすそうなテーブルになっているでしょうか?
 
上記のテーブルをHDLに落とし込んだ物を下記にアップロードしました。
興味のある方はダウンロードしてください。
 
http://yahoo.jp/box/52NCxQ    (MC6800_ALU16.vhd)
 
 
今回はここまで。
今まで、Spartan-3E Starter kitを使用して、JR-100もどきを100MHz化(1インストラクション/10Clock)して、実効レート10MHzで動作する事や、JR-100もどきから、液晶表示モジュールを操作するような事をして遊んでしました。(--)y-゜゜゜
これらの事が、容易にBASICから操作できるので、工場での製品基板試験治具や簡易ロジック・アナライザに転用可能でかなぁ・・・?と考えていました。もう少し、検討が必要ですけどね。
 
一応、6800もどきはALUが終わったので、残りの機能はステートマシン、レジスタとプログラム・カウンタ機能です。
ステートマシンとレジスタは簡単に説明が出来るのですが、プログラム・カウンタは動作が複雑なので、すっ飛ばすかも・・・(^_^;)
 
ではまた。

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