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いやはや、今日で9月も終わりですか?
ここ1〜2ヵ月、ほんとうに忙しくて、ブログのことも気にはなっていたんですが、
目の前の業務処理に追われて、ついつい後回しにしているうちに、前回の書き込み
から1ヵ月半近く経っていました。
私は、公益法人研究会というサークルに所属していて、今日もその会合があったのですが、
そこでもメンバーから怠慢ぶりを指摘されてしまいました。
せめて9月中に1回ぐらいは書き込みしないとまずいだろうという思いで、いまパソコンの
前に座っています。
振り返ってみると、この1ヵ月半という期間は、激動の時間でした。
政権交代とそれに伴う激変の予兆。これから日本はどうなっていくのだろうという、期待と
不安の入り交じった感情。
多くの日本国民が抱いている思いではないでしょうか?
行政書士も例外ではありません。
おそらく資格業全体にも影響は出てくるでしょう。
でも、ジタバタしても仕方ないです。
私たち行政書士が、ほんとうに国民の役に立つ仕事を積み重ねていけば生き残れるでしょうし、
そうでなければ衰退していき、やがては消えていくかもしれません。
政権交代で、いろいろなところで見直しが叫ばれていますが、私たち行政書士も原点に
立ち返って、もう一度足元を見直していく必要があると思います。
そして、クライアントの役に立っているんだと、誇りを持って言える行政書士でありたいと
自分自身に言い聞かせています。
くしくも明日から、行政書士制度の広報月間に入ります。
行政書士のことを多くの人たちに知っていただく絶好の機会だと思います。
がんばってPRしなければ!
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本日は、お疲れさまでした。
気づかぬ間に、3記事ほど増えていて、失礼を申し上げました。
行政書士登録をして、まだ、2年にも満たない私ですが、依頼者の立場に立った仕事をしようとすればするほど、弁護士法第72条の大きな壁にぶつかります。
弁護士に限らず、税理士、社労士、司法書士等の他士業との連携、チームプレーが、コーディネート役としての行政書士に不可欠だと実感します。
現状に甘んじることなく、行政書士の社会的役割を模索し続けていくことこそが、行政書士の明日に繋がるものと、私には思えます。
2009/10/1(木) 午前 2:37 [ tak*753* ]