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週刊少年マガジンに掲載。
マンガ・ブログでの知り合い、ビートさんからのイチオシ作品のようなので、ためしに購入。
既に絵柄だけは認識していたのだが、正直その印象は決して良いものではありませんでした。
ゆえに今回コミックスを購入したものの、このテの絵柄につきものの『ナンデモアリ』的な
内容にどこまでついていけるのか、もう不安で不安で・・・★(スミマセン)
で、結果から申し上げますと、1巻の全話をすんなりと読み終える事に成功しました。
書き込みがスゴイのだが意外と読みやすく、思ったより“楽しめ”ましたよ♪(^^)
内容は、齢10才の少年魔法使い見習いが、修行のため日本のとある女子中学校へ
担任教師として魔法の国から派遣されるというファンタジックな作品。
まぁ、まだ観たり読んだりしたことはないのだが(おいおい)、「ハリー・ポッター・シリーズ」を
参考にしたようなものか?(か?)
ありがちなサービス・シーンが多数含まれていたものの、ライトなタッチで描かれているためか、
くどくはありません。
ただ、登場人物が異常といえるほど多く、連載1回目から1クラス全員のキャラが
設定されているのをみて、ちと疲れましたよ・・・。(^^;
作者のこだわりというモノを垣間見たような感じですが、この作品のファン(フリーク?)は
“すべての人物の見分けが付く”という特殊能力が備わっているのであろうかな★
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