「ビアティチュード BEATITUDE 1巻」やまだないと
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モーニング・ツーに掲載。 1955年の東京を舞台に、まだまだ駆け出しのマンガ家・花森ショータロー(18)を中心に、 マンガ仲間たちとの交流を描いた物語。 ↑女性三人が住む下宿先では、トイレもままならない繊細な神経の持ち主であるショータローだが、 新たな棲家として“トキオ荘”を紹介される。 ↑ちなみにショータローは、一年前に知り合ったマンガ仲間・フジヲを アシスタントにしているようだ。 ↑そんなショータローが、若きマンガ家たちが住む“トキオ荘”へと移住し、 新たなる生活が始まる☆ ↑新人マンガ家としては、出だしは好調なようですなぁ。(ウラヤマシ) ↑後にトキオ荘へやってきた女流マンガ家・水島と、ふたりで映画鑑賞も☆(これもウラヤマシ?) 作品的にはかの“トキワ荘”をモチーフとした作品ですが、内容的にはオリジナルとはいえ、 一度読んだだけではちょっと理解し難い作品かもしれません。 内容と共に絵柄にも少々クセがあるので読み手を選ぶかもしれませんが、 古き昭和の時代を楽しむにはいい作品かも☆ ただ、タイトルが「ビアティチュード BEATITUDE(至福)」というのが、 ちょっとしっくりと来ないかなぁ。(大きなお世話?) ちなみに、洋楽好きなワタシにとっては、リック・オケイセックの1stアルバムを
想像してしまいましたよ☆(だから、ナニ?) |






