「波打際のむろみさん 2巻」名島啓二
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週刊少年マガジンに掲載。 博多弁を口にする人魚のむろみさんのお話第2巻。 イエティと京都旅行したり(でも旅行中のエピソードは割愛)、サメの歯の治療を したり退治したり、胸の大きな人魚とケンカしたり、南極でペンギンの群れにたかられたりと、 ショート・ショートなエピソードでてんこもり。 ↑知り合いの人魚・富士さんの胸に対し、コンプレックスを持つむろみ。 ↑河童の川端くんが、風邪気味の拓郎の治療のためわざわざ参上。 ↑竜宮城が倒壊したので、地上の釣具店で働く乙姫さまの図。 1話6ページという短編物語だが、各エピソードがほぼ登場人物同士の会話だけで 終了してしまっているためか、読みごたえにはまだまだ欠けるかなぁ。 もうちょっとパンチ力がほしいか? また、人魚が大量に登場してきたのはいいが、ワタシにはなかなか見分けが付かない〜ッ★(^^;
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