Downey型スィープは初心者向け!?
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18:00 晴/朝超寒し/日中暖かし/夕方寒し 水深低 今朝起きたのは6時過ぎ、寒暖計は-11°とそんなに寒くない、しかし表に出ると 冷え切っている感がある。セッティングに出たのは9時前久々に石油ストーブを持ち 出したが芯が持ち上がらず点火できない。そこでカセットのストーブにもバーナーにも 点火しようと思うが全く火が付かない、そこでカイロで暖めてもダメとうとう車の エンジンを掛けヒーターで暖めること10分でようやく点火することが出来た。 こんなにカセットに火が付かなかったのは初めてなのでおそらく夜間は−20°は 越えていたと思う。 しかしその後気温は上がり続け、日差しも強かったので一時はポカポカ、午前中には 支笏湖出漁前の『kimu兄イ』と『タム兄ィ』が竿を振り、ごごからは連日の『糸』さん 『兄貴スペイ一族』に加え、『IBA』さん及び苫小牧から来た『小学生』が ロールキャストとベリベリのオバーヘッドを練習していった。 さて今日はスィープの事になるが、何たってDowney先生がお気に入りの管理人は 当然Downey型のSweep(右手を左肩の近い所で固定し左手を水平に回すような動作) であるが、慣れるまでに時間が掛かったために初心者用とは考えてもいなかった。 同スィープは同じく右手を固定し円錐形の底辺をなぞるように円弧を描く Underhandの雰囲気に似ているが、違う所は右肩が支点になる所と左手は水平に約 90°回るところである。このスィープのすばらしいところは回転が終了した時点で 左手が既に前方にあると言う所と、全体的にコンパクトな動きであるのでスィープ時の 軸がぶれにくいところにある。 また実質的なSweep完了時点での右手は目より下に有りその後ロードしトップに入るときの右肘のゆとりとロッドの勾配を自由にコントロールすることが出来る。 言わばコンパクトで軸がぶれなくしかもパワフル&結果的にSweepを近くへ持ってくる夢のSweepなのである。 夢だから難しいのは当たり前と管理人も思っていたのだが、今日何の気なしに 『糸』さんへやってご覧と指導すると、割と簡単に右肘にゆとりのあるトップは とりあえず出来上がった。 そこで頭に乗った管理人は『兄貴夫人』にもそれを要求すると、3時のトップが これも割と簡単に出来上がった。しかし構えは良いがさすがにフォワードには持って行けないと思った瞬間、何気なくラインは前方に飛んで行った。 このスィープは完全にテコの原理が働くので、右手の支点が動かない程効果がでる。 またテコの原理なので思ったより少ない力で済むため女性でもOKと言う事なのだろう。 もちろん管理人も同型で釣りの投げの時はほとんど同じ、コンペ投げでは前方に
ロードするだけである。まだ試していない人はある一つの要素として是非試して 欲しいと思っている。 |