共通の大切な要素!
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18:10 晴 水深中低 おかげをおもちまして駐車場もドッグランもまだ生きております。駐車場の 方は我々だけでは無くケアラシ隊の人達も日に数人利用しておりいかばりか お役に立てているようだ。一方ドッグランは外周部1mあまりしか除雪できておらず 中央には全長6m標高2m程の山脈が出来ている。 普通の犬は高い所から見渡すのが好きなはずだがうちのデコハチが登るようになって まだ日が浅い。ただ最近はお気に入りで子供やら散歩の犬をワッチしている。 今日の一日目の練習こそ18feetでおこなったものの、本当に同じ感覚で振れるか 2度目の練習でリールを付け替え16feetでおこなった。 結果は見事合格!なんかちょっとやそっとでは壊れない感覚を得て満足した。 とは言ってもまだ16フィートの方が飛ぶきらいはあるので、それが61グラムのラインの せいなのかチェックするときが来たような気がするが、ラインではなく16feetが振り 切れるのに対して18ではまだ振り切れていないことが大きいような気がする。 まだまだ時間はあるので少し慣れてみようと思っている。 さて先日カルテを掲載したが見ていただいたろうか?実はこの練習場用は 純然たるチェックリスト風になっているのに対して、一般用としているのは 自分がどういう傾向で振っているかチェックするだけのものになっている。 HTM版(当日の記事にリンク)の右には若干解説をしているが、今後このカルテを 元にして少し書いていこうと思っている。 して第一回の今日はほとんど全ての型に共通の要素で且つフォワードの部分について 書いて見る。 先ずはグリップについてであるが、管理人もこの4年とちょっと、あれが良いだのこれが良いだの実際この4年はグリップを探す旅をしていたような気がする程重要な ものなのだが、現在は左右ともサムオン(左は多少右回転している)で落ち着いて居り 現在だからこそ言えるのだがストロークをたくさん使うトラ系の振りには これ以外はないと思っている。これはストーロークの長い分ぶれる可能性も 長くなるのでよりグリップが大切になると言うことだが、ストロークの短い型も ブレを押さえようとしたときは大切な要素になる。 ※アンダーハンド系の厳しくポジティブストップを使う振りはある意味竿のねじれを 利用しているので関係ないが、引く都合上右手は逆手が良いと思う。 でよく言うブレとは何のブレなのかと言うと、色んなブレの中でもグリップが 影響するのは竿のねじれである。カルテの中にはないが(忘れていた) ロンチでガイドが空を向いているか! 打ち終わりに(実質的なフォワード) ガイドが真下を向いているか!と言うのがあるが、この通りであるならばロッドは ねじれていない(ブレていない)と言う事になる。 (リールが空を向き、打ち終わりに真下を向いているでも良い) この時の親指の腹は押し版というか背当てと言うか、そんな働きに若干成るが もし本気でそこで押すならきっと指を痛めると思う。管理人はいつも親指の裏を ウチワだと言っているが、その場所はキャスティングに於いて最もターゲットに 相対しやすい場所で、この意識を以てキャストをすれば結果ダブル空手チョップ の状態になる。 ※野球のスナップの方向とは90°違う。ミニVもウエスタンも45°ずれている ※イメトレをするときは手は握り込まずカラテチョップでやって欲しい。 ※管理人もそうだがフォローの時はロッドを90°回転させているのでリールは 横向きになっている。実質的なフォワードとは止める瞬間までのこと。 また何となく解るような解らんような文になってしまったが、この部分というか 何でもそうだが結局自分で気がつかなければ成らない部分である。 ただまぐれでビューット飛んだり、ある一時だけきちんと飛んだときなどは 案外竿は真っ直ぐに振れている時だ。 その時原因を別なことと思ったときは結局迷宮に戻ってしまうことになる。 かく言う管理人も、ゴードンアームストロング先生が両方ともサムオンです なんて言っていなかったら、未だにグリップの迷宮を彷徨っていたかもしれない。 ※案外多いし、一時の管理人もそうであったがグリップをグパグパする人は
偶然うまく握れたときには飛ぶが、確率の悪いキャストになります。 自分が一発屋だと思う人は先ずそこから直した方が良いと思います。 |