北の国から2012・GW 〜湯の川温泉〜
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北の国から2012・GW函館…最後は湯の川温泉に立ち寄りました o(≧∇≦)o
五稜郭のボートで、まさかの1時間押しとなってしまった私たち。
この後、湯の川温泉郷の『湯の川観光ホテル祥苑 祥苑館』にて ラベンダー風呂に入っちゃおう♪と予定していたのですが… こちらの利用が15時から17時までだったため (↑GW前まではHP上に明記。今みると15時から22時に変わっています) もう一つの候補だった『湯の浜ホテル』に向かいました。 路面電車で湯の川温泉駅に到着。
駅前の地図をさらっと確認し、海の方角に向かって歩き始めました。 予想では徒歩10分くらいで着くはずだったのですが…15分以上歩いても いっこうに海が見えてきません。 あっれ〜〜〜??? ( ̄ロ ̄;)なんか間違えたかなぁ???
右側に何故かJRA函館の敷地が出てきちゃうし…あきらかに道を間違えた感じです。 ここですかさず!iPhone щ(゚Д゚щ) カモーン!!!
GPSで現在位置を確認すると……やっぱり道を大きく右に迂回していました。 あやうく旅の最後で迷子になるところでしたよ〜〜〜 (´Д`)ふう〜 さて、湯の浜ホテルさんは海沿いの温泉ホテル。
外観はまぁまぁですが…館内はけっこう年季が入っている感じでしたねぇ (^_^;) 日帰り入浴は13時〜19時まで、入湯料は1000円。 帰りのフライト前にさっと入るにはちょうどいいでしょ (。→‿◕。)☆ 大浴場は無色透明弱アルカリ食塩泉。
桧風呂・岩風呂・バイブラバス・蒸気温泉など津軽海峡を一望する6つの湯を楽しむことが出来ます。 5月の津軽海峡は…少し寂しい雰囲気。 暗い海は波も荒く、海鳴りだけが響いていました。 もう一つのお風呂はしおさい漁り火露天風呂。
源泉掛け流しのお湯はナトリウム−塩化物泉で、かの土方歳三も入浴したと言われている 伝統的な温泉です。 なんとも野趣あふれる露天風呂でしたよ〜〜〜 Σ(・ω・ノ)ノ!いろんな意味で(爆) ここの露天風呂は大浴場と離れているため、一度着替えて移動しなければならないのです。
そのせいか、私が入ったときは内湯に二人くらいしか入っていなくて(苦笑) その二人もすぐに出てしまったので、そこから20分くらい… ず〜っと私一人で露天風呂に入っていました。まるで貸し切り露天風呂 (*^-^*)てへ♪ 暗い海を眺めていると、頭の中で自然と『津軽海峡冬景色』のフレーズがよぎります。
北の大自然と歴史と…人の生き様に思いをはせつつ いつまでも、波の音を聞いていました。 温泉に入ってまったりしたせいか、その後はもう二人ともグダグダモードになっちゃいました(笑)
今回の旅行…雨が降ったりして函館山から100万ドルの夜景は観れなかったけど… 帰りの飛行機の窓からみた函館の夜景は、二人だけの大切な思い出になりました ❤ฺ(*◡‿◡✿) |


