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私の過ち平凡な人生を夢見たこと。
穏やかな生活を望んだこと。 どこかでわかっていたはずなのに。 「未来のために犠牲に」と 自分の幸せを考えちゃいけないと その時に 「一緒に戦う」 そう言ってくれる人を探すべきだった 人生の相棒ではなく協力者を 戦い方を誰より知っているのに 戦いの日々から逃げようとした その結果無意味な多くの犠牲を出した 私が逃げなければ 苦痛を味わうこともなく 穏やかな生活を送れたはずの人を何人も巻き込んで 逃げても どこにも居場所なんかないと もっと早く気づいていれば そしたら私は宇宙人にならなくてもよかったかもしれないのに きっと他にも 孤独の中、自分を犠牲にして戦っている人がいるはずなのに その人も私みたいに宇宙人になっているんだろうか もしいるのなら・・・ 会ってみたい 一目見てわかるだろうか? 私のこともわかってくれるだろうか? ・・・また何かを犠牲にしなければならない時期が近づいてる。 いつもいつも、私はなにかを引き換えに自分の幸せを壊すしか道がない 次はなにを犠牲にしたら 宇宙人だと思われずに済むのだろう? それともずっとこのまま宇宙人で たった一人で戦って 闇に消えることが私の運命なのだろうか |