川柳に託す“もなみ”の日々
「蝶の来ぬ 芳香の薔薇 うら寂し」 猫の額ほどの我庭、お隣との境界のフェンスに這わせた薔薇が二三日前から咲いている、
丁度母の顔の高さに咲いているから、前を通れば顔を近くに寄せ「イイ匂いだねぇ〜☆」と声かけ(笑)
此処まではいつもと同じなんですが、虫が居ないんですよ!蜂も蝶も蠅すらも、なんだか不気味です。
「蝶の来ぬ 芳香の薔薇 うら寂し」 鯛
レイチェルカーソンの「沈黙の春」が頭をかすめる・・・。 |
