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96時間/リベンジ

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リュック・ベッソンが脚本を書いた前作は、リーアム・ニーソンが演じる元秘密工作員が96時間以内にアルバニア人の人身売買をする組織から誘拐された娘を救出するという話で、そのスーパーマン並みの強さが魅力で面白かった。

二作目となる本作では、前作でアルバニア人組織をこてんぱんにやっつけたわけだけど、今回は舞台をフランスからイスタンブールに移して、その仕返しの話。
今そこで起きている事件の最中に携帯電話で的確に指示し、残った痕跡から事件を究明していくという手法は今回の作品でも使われていて、これがこのシリーズの最大の売り。
とにかくテンポが良くて、緊迫感も伝わってくる。
の画像もそうだけど、こんな感じで銃を構えながらも、別の場所で元妻や娘に携帯で指示するシーンが多い。

アクションとサスペンスのバランスが良く、家族愛とユーモアも交えて、今回も面白かったです。
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