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ドリフトの楽しみ


またドリフトをやってきました。
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全開思いっきり苦労したので自分なりに見直し。
それで多少やりやすくなりましたが、ちょっとピーキー。
そこで上手な方に私に車を試してもらえる機会があったのでお願いしました。
『アンダーが強くて曲がらない』
ちょっとびっくりしました。
散々オーバーステアで苦労しているのに、アンダーとは。
セッティング変更でフロントグリップを強くして、それに合わせて少しマイルドに振りました。
そしたら快調に走れます。
ドリフトコントロールがしやすくなり、コースフェンスへの接触も一気に減りました。
ようやく人並みのドリフトが出来るようになった感じです。
いきなりケツカキから始めたので最初はどうにもなりませんでしたが、反復練習とセッティングでどんどんやりやすくなり、コツが掴めれば楽しいと思いました。
ケツカキは基本的に真っ直ぐ走りません。
だからどんな状況でもリアを滑らせる必要があります。
少し慣れればコーナーはどうにかなるんですが、難しいのがストレート。
リアを滑らせながら真っ直ぐ走る必要があります。
これが出来るまでが長かったです。
あくまで自己流の感想です。
ドリフトはスロットル操作で曲がります。
ステアリングはきっかけに過ぎず、全てスロットルで調整です。
で、そのステアリングですが、そのステアリングで速度調整をします。
具体的にはドリフトアングルの調整です。
ストレート等の加速時はドリフトアングルを小さくしてスピードを上げます。
コーナー侵入の減速時はドリフトアングルを大きくして抵抗を増やして減速します。
スロットルやブレーキの操作だけでは速度調整が出来ません。
コツを掴み、自分好みのセッティングが見つかれば、ドリフトも楽しくなると思います。
あとドリフトには、グリップでは難しくなっている楽しみ方があります。
私の上司ですが、ヨコモYD-2にABCホビーのハコスカやケンメリを載せています。
YD-2は195ミリ。
ABCのボディは190ミリ。
普通では載らないと思いますが、ヨコモ標準のオフセット4ホイールでちょうどツライチになるそうです。
キャンバーやホイールハブでの微調整は必要になりますが、確かにいい感じで載ります。
自分の好きなボディで走るのもラジコンの大きな楽しみです。
ですがグリップの場合は好みより走行性能重視で、空力や重量等を考えて走りやすいボディを選ぶ場合が多いです。
ツーリングのLTC-Rやタミチャレのライキリ等がいい例だと思います。
ドリフトもボディは重要なセッティング要素ですが、サーキットで楽しむ程度であれば選択肢はとても広いです。
さらにRWDドリフトになると、スピードが低くなる上に操縦ミスでもフェンスに接触する場合がぐんと減るそうです(当たる前にスピンします)。
例えばABCホビーのハコスカ。
リアルさを追求して華奢な前後バンパーが別パーツです。
グリップで使うとワンクラッシュで壊れそうですが、RWDドリフトならまず壊れないそうです
190ミリでも載るのが分かったので、出来のいい旧車ボディにいろいろ手を出しています。
ホイールオフセットとホイールハブで車幅を調整すれば、安価で出来のいいタミヤボディも普通に載ります。
走行性能をさほど気にせずに、お気に入りのボディで走りを楽しむ。
グリップでは難しくなっていることがドリフトでは出来ます。
例えば敢えて等速にして、タミヤのラリーカーボディを載せて切れのいいゼロカウンター4WDドリフトを目指す。
こんな楽しみ方もありだと思いますよ。

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