ここから本文です
日々気になることをピックアップ

書庫日記

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ドリフトもやってきました。
イメージ 1
ボディをヨコモのFDからTETSUJINのR35に変更。
これで200ミリ幅になりました。
安定させて扱いやすくするのが狙いでしたが、想像以上でした。
もうドリフトコントロールが自由自在。
思うように動きます。
難しかったストレートからの切り返しやコーナー進入スピードの調整も簡単に出来ます。
ボディを換えるだけでここまで変わるとは思いませんでした。
ボディに合わせてフロントの車幅を広げているので、それが良かったかもしれません。
リアもキャンバーを3度くらいに戻しました。
これで全体的にグリップアップしているのかもしれません。
完全にイージードライブになりました。
これならケツカキ初心者でも扱えそうです。
リアの安定感が素晴らしく、スライドコントロールが簡単です。
流れ出しが穏やかなので、多少のミスでもリカバー出来ます。
試しにやってみたのですが、ケツカキなのにドリフトタイヤでグリップ走行が出来ます。
それくらいリアが安定しています。
ようやくセッティングが出たと思っています。
これなら今後も楽しく遊べそうです。

この記事に

TA07手直し

TA07を少し手直ししました。
足回りを少し仕様変更。
それで近くのサーキットで走らせてきました。
そこはマイポン対応なんですが、そのパソコンが動いていません。
電源を入れたら、青い画面でエラー表示。
どうやら壊れているようです。
仕方ないのでプロポで手動計測です。
狭いコースですが、タミチャレ仕様でスピードが遅いので問題ありません。
手直ししたことでコーナーの曲がりが良くなりました。
ブレーキングが必要だったコーナーもノーブレーキで曲がれます。
軽快に動きました。
ただこれはアスファルト路面での話。
カーペット路面でどう動くかは分かりません。
そこはぶっつけ本番ですね。
イメージ 1
ベスト10秒17。
アベレージ10秒36。
こんなもんだと思います。
ですが動きが好みになったので満足感は高いです。
週末のレースでこの動きをしてくれれば、多少はマシになると思いたいです。

この記事に

ダンパーの違い

店長とこんな雑談をしていました。
「T4のダンパー組めるようになるとTRFダンパーが組めなくなります」
「なるよ。全然違う」
「TRFダンパーってどう頑張ってもT4のダンパーみたいにはならないですよね?」
「絶対にならない。別物」
TRFダンパーをT4のダンパーみたいにしたいんですが、なりません。
そもそも使うオイルの番号が全然違います。
T4のダンパーだとタミヤやヨコモより100番から150番くらい硬いものを使います。
だからと言って低フリクションって訳でもないです。
ピストンとロッドガイドは成型品、Oリングは独自規格。
悪評高いダイヤフラム。
決していいダンパーではないような気がしますが、不思議です。

この記事に

不発

TA07も走らせてきました。
こちらはブレーキ使って曲げるよう試みましたが、
見事に不発。
正直なところ、よく分かりません。
路面がカッサカサでグリップが低く、曲がりません。
ブレーキ使っても、タイム的にアドバンテージは感じませんでした。
使っても使わなくてもタイムはあまり変わりません。
ここでは更なる微調整が必要だと感じました。
イメージ 1
ラップベスト14秒422。
アベレージ14秒687。
これが限界でした。
話にならないほど遅いです。
ブレーキ使っても曲がりません。
真だ煮詰めが必要だと感じました。

この記事に

硬めてみた


T4を走らせてきました。
セッティングの方向性を大幅変更しました。
今まではXRAYのワークスセッティングをベースとしていました。
ですがそれでは現在使っているタイヤに合いません。
タイヤのグリップが高過ぎて走りが重くなります。
そこでギャンブル。
ガッチガチに硬めてみました。
シャーシロールで曲げることは一切無視。
曲げるのはタイヤの横方向のグリップのみに頼ります。
あとはひたすら前に進むようなセッティング。
コーナースピード遅くてもいいから、ラクに速く走れる車を目指してみました。
それでテストで持ち込んだんですが、予想外の事態。
普段はハイグリップの路面がカッサカサでグリップしません。
春の陽気で湿度が低く、とにかく滑ります。
皆さんグリップが低いと言っていました。
そんな状況でガッチガチの車です。
思いっきり手を焼きました。
とにかくピーキー。
ラフなステアリング操作だと簡単にスピンです。
ですが次第に慣れると結構普通に走れます。
限界域はナーバスですが、高剛性を活かしてとてもシャープに走れます。
運動性は良かったです。
僅かなセッティング変更でも敏感に反応しました。
計算外だったのが、コーナースピードが予想以上に高かった。
中年オヤジには辛いです。
路面グリップが低かったこともありますが、若干リアグリップが弱い。
あと少しだけ安定性が欲しいです。
でもそれを得るために曲がりはあまり犠牲にしたくありません。
細かい微調整で対応出来ればと思っています。
イメージ 1
ラップベスト11秒033。
アベレージ11秒391。
ピーキーな車に振り回されてアベレージが揃いませんでした。
これが今後の課題です。
ちょっとシャープ過ぎるかもしれません。
調整したのはモータープレート取り付けビスの場所と本数のみ。
それだけでもかなりフィーリングが変わりました。
もう少し穏やかにしたいです。

この記事に

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事