澳門(マカオ)世界遺産の旅 Vol.9 港務局大楼(港務局大樓・Moorish Barracks)
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1874年イタリア人の建築家(Cassuto)が設計。澳門の治安を守るためにポルトガル政府が、インドのゴアからムーア人(漢字で書くと、摩爾人)を連れてきて、その宿舎として当初使われた。200名以上が住める造りになっていた。その後、税関警察の事務所、そして港務局の事務所と海上警察として使われている。 |
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