廃村に行ったお話

森です。


タイトルの通りですが廃村に行ったお話です。


始まりはマネジャーから「明日ですがバラしになりました」と。


バラしとは業界用語でキャンセルとい意味。


皆んな業界用語使いたがるよねー。


「明日バラしですね!了解です」


俺も使いますが。笑


さて、明日の予定がなくなった、どうしようか?


天気予報見たら雨降らなさそうだな。


久しぶりにツーリングするか!!ヒャッホー!


そしてどこに行こうかネットサーフィンしてると気になる記事を発見。


「都内から1時間でいける廃村」


廃村!?え!?


廃村って今期アニメでやってる迷家の世界やないかい!ななき村へレッツゴー!!


迷家とは若者たちが地図に載っていないまぼろしの村へ新天地を目指し辿り着くのだが村は廃村でありそこで得体の知れない何かに襲われたり事件が起きていく物語。


さすがに心霊スポットとか幽霊でるよってところだったらマズイな。


場所は横須賀の近くの田浦って駅の近くにあるらしいのだが調べたところ都内から1時間という近さもあり廃村マニアには人気のスポットらしい。


田浦の廃村に行ってきたという記事も何件かあがっていて確認したところ心霊要素はゼロ!


よし、行こう!!


という事で廃村に行こうということになったのだ。


翌日1時間で行けるということなので昼過ぎから出発!


玉川から第三京浜道路に乗り横浜新道、横須賀街道へ乗り継いで到着。


途中パーキングに寄ったりして2時間近くかりましたが。笑



イメージ 1




大都会からガラッとかわった景色のところに行きますよー!


田浦に着くと海があって山があって街も穏やかな感じでかなりいいところ。


イメージ 3





ほんとにここに廃村があるの?って感じ。


そして記事にそって廃村を探す。


近くにある盛福神社を目指すと途中でトンネルがある、そのトンネル抜けてすぐ左の道へ向かう。


道を進むと踏切があります。


踏切を越えた変電所のところにバイクを置いて


イメージ 2



ここからが廃村の入り口になってるのかー。


ドキドキしますね!


行くぞ!入り口へ進むと


イメージ 4



家がすぐありましたがここは人が住んでるみたいだ!


廃村はここの緑の生い茂った道を進むとあるみたい。



イメージ 5




先の見えない生い茂った道があります。


異世界への入り口のような吸い込まれそうになる印象を受けました。
この先はどうなっているのか。


ドキドキ、ワクワク



イメージ 6




異世界への案内板ですか?笑


奥へ進みますよ!



イメージ 7



更に道が生い茂ってきました。


自然っていいよね!って言うけどここまで大自然になってくると怖くなってきました。


緑に吸い込まれそうな、この先の異世界へ吸い込まれそうな感覚に。


まさに、こんな感じ?



イメージ 8




さらにこんな看板もありました。


イメージ 9




急斜面だ気を付けろ!ポイントを知らせる掲示板?この先大丈夫か!


更に奥へ進みます!


生い茂った道を進む!!


更に緑が迫ってきます!



イメージ 10




ピタッと足が止まりました。


何か大きな生物が僕のすぐ左前で動いたのです。


何が動いた!?なんだ?


動いた方向へと目をやると


そこには大きな蜘蛛が!!!


ギャーー!蜘蛛!!


ヤバい!クモって漢字を書くだけでぞわぞわってなる。


気持ち悪くて左前で動いた生物を確認した瞬間に来た道を引き返していました。


廃村に行きたい気持ちよりクモ気持ち悪いの方が勝ってしまいました。


というか条件反射的に道を引き返していました。



緑が生い茂ってきたところでクモがいそうだなと嫌な予感はしていたのですが、、


結果、廃村へ辿り着くことは出来なかった。


なぜこの時期に来たのだろう?


よし、次は冬に行こう!


クモに行く手を阻まれ目的であった廃村へたどり着けずここに来た意味が無くなり途方にくれたのですが、すぐ隣が横須賀なのでとりあえず横須賀へ。



イメージ 11

軍艦でも見るか?


とりあえず海と写真撮っとくか。



イメージ 12




何もテンション上がらないや。笑


そして近くのカフェでひと休憩した後帰宅致しました。


という廃村へ行ったけどクモに行くてを阻まれて廃村へたどり着けなかったというお話でした。


絶対に冬にいってやる!!


気になった方は「田浦 廃村」検索したら沢山出るよ!

.


みんなの更新記事