パート2

森です。


皆さんあけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします!!


2017かー、世界はもっと楽しくなってくんだろなー!


そんなことよりも!パート2だw


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年をまたぎましたが前回の聖なる夜に溺れてろの続き書きます。



サンタに下界にまた蹴り落とされた聖也は目を覚ますとまた豊臣秀吉の体にもどっていた。


リサは寝ている、


ジョージ、ロビン、後藤とスミスはクリスマスイブなのでサンタの格好をしてプレゼントを配りに出かける、目を覚まさないリサ。


聖也は声をかける


「俺死んだみたいなんだ、何の約束してたっけな?リサ」


「最高のクリスマスパーティーだよ」


「え?」


そこで場面は変わり聖也とミサキがクリスマスの思い出を語っている、ミサキが弟達が歌ってくれたオリジナルのクリスマスソングの話をしている。


その時他の場所ではまたロボット爆破による殺人事件が起きていた。


現場に駆けつけた時田と花村はすぐ捜査を開始しようとするがそこにシオンがやってくる。


「捜査する必要はない。おい、純也くん」


「はい、時田さんの持ち物の中から遠隔操作装置が見つかりました」


純也が出てきて時田の持ち物から見つかった遠隔操作装置を持っている。


「違う、俺じゃない」


「おまえだよNO.275」


そう言ってシオンは時田の腕を銃で打つ。しかし時田の腕から血は流れることはなく機械の腕が剥き出しとなった。


「違う俺はロボットじゃ、、」


時田博士は感情のあるロボットの開発に成功していたのだ、しかしそのロボットが博士を殺しロボット爆破事件を起こしていたとされ


すべての事件はNO.275である時田が起こした事件として逮捕された。しかし花村だけはこの事件がこれで終わりなのか違和感を感じていた。


そして聖也の研究室にて聖也とミサキが聖也の修理したロボットの再起動をしていた。「爆破されてこのまま捨てられて忘れ去られるのは可哀想」と言っていたミサキに心動かされた聖也。


そして再起動したロボット三台がやってくる。


「僕の名前はジョージ」


「僕の名前はロビン」


「僕の名前は後藤」


再起動したロボットたちをみて弟達みたいと言うミサキ。それを聞いた聖也は。


「もっと弟達のようになる、人間と、同じものを食べれるようになったし人間と同じように学んでいける学習プログラムを入れた。もしかしたらそのうち感情も。」


それから数日、少しずつ学んでいくロボット達。そして感情が芽生え始める。


しかしその頃街ではまたロボット爆破事件が起きていた、、記憶変換装置の開発に成功した純也も再び警察署に召集をかけられていた。


そしてクリスマス前日


ミサキが買い物に行ったすきにロボット達と歌の練習をしようとする聖也だったが窓ガラスの割れる音が研究室の方から聞こえた。


聖也はロボット達にミサキの買い物を手伝いに行くように指示をして研究室へと急ぐ


研究室に入るとそこに人影が


「お久しぶりですねぇ、泉聖也博士」


そこにはシオン本部長がいた、聖也のコンピュータのデータを削除している。


「ロボットに感情なんかは要らない」


「まさか遠隔操作をしていたのは、、」


シオンがいきなり銃で聖也の腹を撃つ、そしてとどめをさそうとしたとき。


「そこまでだ。」


NO.275の時田がやってくる。


「俺を甘くみていましたね、証拠を集めていました。観念してくださいシオン本部長」と花村もやってくる。しかし


「観念するのはてめーらの方じゃねえかな!」


銃撃戦が始まる、時田が撃たれ花村がシオンを撃つもシオンには効かず花村は撃たれて倒れる。シオンは自分の体を改造していたのだ。


シオンの本当の名はコウヘイサカグチ。整形をしてわからなかったが元々は時田博士の弟子であった。しかし裏の顔はロボット武器商人でロボットが感情を持つ事は邪魔でしかなかった。


そこで時田博士を殺し生み出されていたNO.275に罪をかぶせたのだ、そして今回も感情のあるロボットの開発に成功した聖也を殺しに来たのだ。


体を改造して銃も効かないシオンであったが聖也は弱点を見つける。


「コメカミを狙え、優秀な科学者でも、脳だけは改造できない」


そこから激しい銃撃戦が繰り広げられるが時田は倒れる直前にシオンのコメカミを撃ち抜く


「聖なる夜に溺れてろ」


そして時田も機械音と共に停止した。


そこへやってきた純也だったが聖也は自分の事よりも早くミサキとロボット達を保護してくれと頼む、シオンの仲間が沢山いるから早く安全なところへと。


「でも兄さん、このままじゃ兄さんが、とにかく救急車呼んでくるからそれまで耐えて!」


救助を呼びに行く純也、そこへミサキとロボット達が帰ってくるが聖也はロビンにミサキを外へ連れて行くよう指示する、ジョージ、後藤にはミサキを連れて人の少ない街に行くように、ミサキはこれからリサと言う名前だと指示する。


「わかった、いつか迎えに来てくれる」とジョージ。


「あぁ、もちろんだ」


そう言ってロボットを見送って倒れる聖也の元に純也が戻って来て倒れている聖也を抱えあげる。


「お前の作った記憶変換装置でミサキの記憶を変えて欲しい、彼女の名前はリサ、ジョージ、ロビン、後藤という3人の幼なじみと家族のように暮らしている」


「彼女をこれ以上血の流れる場所にいさせたくない、だから俺の事も全部消してくれ、、たのむ、、兄さんからの最後の頼みだ、、」


そこで聖也の意識はなくなった。


そして場面は変わりジョージ、ロビン、後藤とスミスが出掛けて言った家の中で流れたテレビのニュースを見ているリサと豊臣秀吉の体にのりうっている聖也。


「先日、ロボット研究の権威である泉聖也博士がなくなっていたことがわかりました。」


そこですべてを思い出した聖也、そしてニュース見ながらリサは


「私はこの人を知っている、、」


事件の後脳死状態だった聖也に純也はロボットに苦しめられることのない幸せな記憶を見せ続けさせていたのだ


「純也、俺はロボットに苦しめられていないよ。」


そこへジョージ、ロビン、後藤、スミスが帰って来てクリスマスパーティーが始まる。そこで聖也はミサキとの思い出のミサキの弟達が歌ってくれた歌を歌う。


ジョージ、ロビン、後藤も何故この人が知っているのかビックリしたが一緒に歌う。


スミスだけは何のことかわからぬまま、、


リサは豊臣秀吉を見て言う。


「もしかして、もしかしてあなたは、、」


「いててて!」そこで後藤が倒れ込んでしまう。急いで豊臣秀吉はジョージ、ロビン、後藤を連れて他の部屋へと移動する。


そしてここでリサはスミスさんにこの前の返事をする。スミスさんの事は好きですがまだ付き合う事は出来ないと。


スミスは前の奥さんとは死別だった事をリサに明かし立ち直るのに何年もかかった事とリサも大事な誰かをなくしたのだったらリサが立ち直るまで何年も待ちますと告白する。


そして別室では豊臣秀吉が後藤を修理してジョージに後藤の修理マニュアルを渡す。


「ほんとにお前ら人間らしくなったな。」


「もしかして、あなたは、、博士?」


「よし、もう言い残す事はない!よろしくなこれからミサキの事」



そう言ってまばゆい光に包まれる豊臣秀吉だった。そしてその後博士と声を掛けるが別人というか元の豊臣秀吉へともどっていた。


しかしジョージは


「博士が約束守ってくれた。迎えにきてくれたんだよ」と。


そして聖也はサンタの世界へと戻ってくる。すべて見ていて感動しているサンタがいる。


「ありがとうございました。これで俺は満足です。」


「あっちに、いっても元気でね」


「あのー、世の中はいい方向に進んでるですかね?」


「スケールでかいよ!笑」


「いや、感情のあるロボットなんか作っちゃってほんとによかったのかなって、、」


「それはわからないけど、一つ言える事はあるよ、、それは、、サンタがクリスマスに忙しいうちは大丈夫なんじゃない。」


「なるほど」


そして下界にいるリサと目が合う聖也。


おしまい。



ふぅww


長々と読んでくれた方ありがとうございました。


と、いうか話わかりますか?笑



文章書くのは難しいですな、作文の授業とかしっかりやっとくべきだったわw


簡単にまとめると別々の世界かと思っていた物語が実は1つに繋がっていた!というお話。


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あっ、これは物語とは関係ありませんのでw


千秋楽後のトークライブでおもしろ佐藤さんにやられたやつw


さてそして次の舞台の稽古が始まります。



【公演情報】
『アッパー×ソール』−こちらスポーツシューズ開発部−

2月1日(水)〜5日(日)
あらすじ:
夢を叶えるため?

思いを繋ぐため?

選手、職人、コーチ、競合他社、etc…

熾烈な戦いは続く


脚本:山下哲也 演出:西山雅之(GORE GORE GIRLS)
出演:森公平、サンシャイン、dボタン、ワラバランス、スカイサーキット、
イタリアンカサマツ、衝撃デリバリー
チケット:前売2000円、当日2300円


是非見にきてくださいね。


次は終わってからの物語説明はしないからね!笑


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