大野東小学校での話を終えて
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福岡県 大野城市立 大野東小学校 5年生99名
先生の話によると、「ちょうど今、5年生は日本の森林や環境の問題を勉強しているところです。」という話を聞き、今私共が行っているインドネシア共和国でのマングローブ植林事業が良い教材になるのではということで話をさせて頂きました。場所はインドネシアのスマトラ島の東地域一体で多くの島々や海岸線の干潟に植えているマングローブを説明しました。
l 現地の人たちがこの植林事業に大変、協力的であること
l この地域の子供たちは経済的に学校に行けない者もいるが、目を輝かせてマングローブの種を採る仕事に参加してくれている
l 現地(植林地)の人達はあまりCO2を出していない
l 日本は世界で5番目にCO2を出している国
l 日本は企業のCO2削減は進んでいるが家庭の削減は今から進めないといけない
l 冬は暖房を控えめにしてセーターをもう一枚着る
l 冷蔵庫の冷たい水を飲む時、インドネシアの子供と比べて自分たちの生活に感謝する
l 家の近くに空き地が少しでもあれば木を植える
l 空気には国境は無い。中国の黄砂は1日半で日本に来る。
l 自動車、国を動かしている産業も一生懸命CO2を減らしているので、家庭で君たちも頑張ろう
l 地球の人口は100年前は20億人だったのが、今は67億人となっている。人が増えるとCO2も増えるので、みんなでCO2の減少に頑張ろう
l 今日家に帰ったら、お父さんお母さんに今日聞いた話をして、環境問題について一緒に考えてみよう
短い時間でしたが、子供たちは目を輝かせて聞いてくれました。インドネシアに植林に行きたい人はと云ったら、多くの生徒が手を挙げてくれました。
有難うございました。
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