小学校5年生の環境教育
|
ある小学校のPTAの役員さんに、マングローブ植林の話をしろと云うことで、
「はい分かりました」 と受けたのは良いが、別の友人に、 「やめとけ、今の子供がマングローブの話など聞くものか」と云われ、
尻ごみをしたのだが、すでにスケジュールは決まり、逃げるわけにはいかない。
そこで、話をしてみると、なかなか好評で、質問も多く思ったより
子供の環境に対する関心の大きさを教えられました。
小学校で配っている冊子
別の小学校での事、子供にする話にも慣れ、伝え方を工夫した成果が出たのでしょうか、
話の終わった後に元気の良い子供たち10人ほど、飛んで来て、
「やまじい(私の愛称)サインをしてくれ」、
サインが終わると「電話番号を書け」、それが終わると
「携帯を持っているだろう」と周りを囲まれて大変でした。
とても感動です。
その後、「俺はやまじいの弟子になる!!一緒にインドネシアで植林事業に
参加する!!」と云ってくれました。
小5の子供が、ここまでに環境の話を聞いてくれるのを見て、 現地で植林するのと同じくらい大事な事だよと、友人に云われ、
出来るだけ話はしていかないといけないと思いました。
(講演活動の詳細: 弊社 HP http://www.ylinvest.co.jp/7277.html#1 )
後日、校長、教頭が来社して、子供がやまじいに会いたがっているので、
休みの時間にでも来て貰えないか。と云われたので、
時間を見つけて会いに行きました。
そして、子供たちの歓迎を受けました。 私にとって終生忘れられない出来事になりました。
感謝です。
小学生に囲まれて
ワイエルインベストの講演活動については、こちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/7277.html#1 インドネシアブログは、こちらから↓
|





ご無沙汰しております。
山本社長の活動、感激してコメントを書き込みさせていただきます。
子供たちの興味や感動は、必ず未来に繋がっていきますよね。
未来の地球人に、もっともっとたくさんの種を撒いてくださること、期待しています。
主人がなくなって1年以上たちますが、私は未だに立ち止まっていす。これからどうしていいか、どんなふうに生きていけばいいのかもわからないまま過ごしています。
しかし、先日、YLインベストさんに託した主人の思いが、マングローブの子供たちとなって芽吹いている報告をいただき、主人はちゃんと前に進んでいるのかもしれない・・・と思いました。
私も後に続かなきゃいけませんよね。
これからも、皆様の素晴らしい活動を応援させてください。あの場所が近い将来に、緑あふれる森になる日を楽しみにしています。
2012/1/24(火) 午前 5:28 [ 齊藤ちづる ]
齊藤ちづる 様
コメントありがとうございます。
淋しい日々を過ごしていることと存じます。
その日々の中で、我々の仕事に気を配って頂き、
ありがとうございます。
少しづつではありますが、世間が気にかけて頂く様になりました。
阿久根も一生懸命やっています。
近くにご来訪の折にはお茶でも飲みに寄ってください。
2012/1/24(火) 午後 4:31 [ YL invest.co,.Ltd 山本 亮 ]