家具の町 大川市 木材に感謝を込めて植林
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2月7日(火曜日)
大川市の小学校5年生に、マングローブの植林の話をする様に、 大川市教育委員会より、依頼を受けた。
小学生5年生の環境教育は、熱心にやっているので、話は良く聞いてくれ、 理解も早いので、話をするのが楽しみです。
大川市は、昔から家具の町で、木材を多く使います。 今は、ほとんど海外に、木材の需要を依存しているので、このマングローブ植林には、
大川市長をはじめ、市民の皆さんから,大変、大きな理解を頂いています。
昨年より、インドネシアのビンタン島に、「大川の森」を作るために、 まづ、3,650本を植林しました。
大川の森を作るプロジェクトは、
「子どもたちに贈る未来の地球〜地球にマングローブを!!プロジェクト 大川の会」として昨年始まりました。代表者は、井上博愛さんです。
大川は、木で食べて来た町。 少しでも、恩返しをしなければならないと思ったと云うのが、ことの始まりです。
今のところ大川木工関連業者 11社が参加していますが、
年ごとに増えていくのではと思っています。
2011年 11月 植林地の現地レポート
この話、毎日新聞(筑後版)が取り上げ、昨年11月10日に写真入りで掲載されました。
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