博多小学校五年生
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環境問題の学習を、勉強中の五年生。
熱心に、マングローブ植林の話を聞いて頂き、 またインドネシアの植林現場のビデオや今まで植林したマングローブの成長の写真等を
見ていただきながらの説明に、生徒さんは皆さんびっくりした様子でした。
日本は地球で5番目にCO2を出している国。
今世界中で、335億トンの排出量(CO2) 海や森で吸収出来るCO2の量は115億トン
335億−115億=220億トンが毎年地球上に滞留し、そのCO2は、 200年以上消えないという話をしました。 地球上に住む人々は、CO2を吸収する森林や海の機能を少しでも多く 少しでも早くとりかからなければいけない。 と云う話をしました。 最後に、小学校五年生の質問を受けました。
質問者は、手を真っすぐ上にあげ、その行儀の良い質問の態度に感心しました。 質問もまた、五年生とは思えないほど、現実的で、現在地球に起きている現象を
とらえた成人の関心事と変わらない様な質問でした。
子供達は、環境に対する情報は、広く大きくとらえていることが、分かります。
地球環境の教育は五年生のみでなく全校に伝えていくことが望ましい事と感じました。
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