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TNC放送の「九州だんじ」で福田健次さんと共演!!

TNC放送の「九州だんじ」で福田健次さんと共演!!
 
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10/14テレビ西日本で深夜放送されている「九州だんじ」という番組に出演します。
 
「九州だんじ」という番組は、ももち浜ストアーなどで
人気のタレントの福田健次さんが居酒屋や屋台の大将役となり、
毎回九州にゆかりのあるゲストを迎えて、
お酒、料理、文化など様々な話題について語り合うトーク番組です。
 
◎九州だんじ テレビ西日本 毎週金曜日放送
http://kyuushuu-tv.com/
 
私供は、1970年からインドネシアより原木の輸入を仕事としてやってきました。
ある時、「森は文明の前にあった。砂漠はその後にやってくる」と云う一説に出会い、
やがて仕事を辞めインドネシアに向かう飛行機の上から見える島々の合間から見える
干潟が気になり、そこに植林して、今まで頂いた木材のお返しをしようと、
マングローブの植林を考える様になり、8年ほど前より実行に移し、
悪戦苦闘の末に何とかマングローブを育てる見透しがつく様になり、
皆さまからの応援を頂くようになりました。
そして、TNCの福田健次さんからもお声をかけられ「九州だんじ」に出させて頂きました。
 
ぜひ放送をご覧ください。
 
放送日 テレビ西日本 「九州だんじ」 
10月14日(金)深夜2:05〜2:35
(この日はテレビ局の関係でいつもより10分遅く始まるそうです。)
 
 
ワイエルインベストの講演活動については、こちらから↓
http://www.ylinvest.co.jp/7277.html#1
 
インドネシアブログは、こちらから↓
 
 
 

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加藤 秀視という人間

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加藤 秀視という人間


7月29日 加藤 秀視さんに御逢いする時間を頂いた。
加藤さんの写ったテレビも拝見し本も読ませて頂いた。鳥肌の出るのを感じ血圧も上がっていると思った。

人が一生の中に味わういやな出来事や修羅場をすでに中学生の頃までに体験しているのではないかと感じます。その出来事を真正面に受け止め、少しもへこたれない強靭な精神の人間だと思う。
手のつけられない子供と、その母、そこに対峙する加藤さんの姿、鬼の様な形相でその親子と真剣にぶつかり、やがてその子供はおだやかな顔つきになり3人で手を取り合って涙する場面をテレビで見た時、胸が熱くこみあげて来るものを感じた。

この行為と同じ事をだれがしてもそうはならない。加藤さんは子供の時から経験して来た、普通の子供ならつぶれてしまうものを自身の志の中にとじ閉めて整理し蓄積し健康な体に修めている。加藤さんからほとばしるエネルギーの源はそこから出ている様に感じる。私と話をしている時、特別にすばらしい言葉を使っている訳ではない。ただ健康そうな若者で礼儀正しくおだやかな口調で話す。ところがその話にオーラがあると云うか、その体内すべてから出て来る言葉は私を圧倒し感動を与えてくれた。又時間を頂ければ逢いたいと思っている。

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政治とわが国の公共心

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政治とわが国の公共心


このタイトルの2つの言葉「政治」と「公共心」には関係が無いように思われると思いますが、私の感ずるところを述べてみたいと思います。

真夏の暑いなかでが繰り広げられていた衆議院選挙が終わりました。結果は、具体的に挙げればキリが無いほど山積している社会の諸問題や課題にたいし、その対応や統治のあり方を変えてやってみて欲しいと期待する人びとが多数であったことは論を待たないと思います。

一方、先進国中では最低の部類に入るといわれている日本人の公共心について。
タバコやゴミのポイ捨ては後を絶たず、私などもボランティアで朝の時間の空いた折に近所の人たちと道路上の吸殻を拾う手伝いをすることがありますが、よくもまあその度ごとにたくさん落ちていてクリーンな日は無いと実感しており、ボランティアでは追いつかない日本の至る所でのゴミ処理による環境維持コストの増大を考えるとき、政治に一方的に期待するだけでなく、皆で大人の社会を創り出す公共心の向上が日本社会に必要のように思います。環境立国日本の合言葉は、技術だけでなく公共心という心も大切と感じます。
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世界森林週間ニュース

「世界森林週間ニュース」

先月の世界森林週間に併せてローマで国連食料農業機関(FAO)の委員会が開催されましたが、その機会に米国のNGO「World Growth」のオックスレイ会長が現在の不況下での貧困と森林に関する問題について講演しました。

講演の主旨は次のようなものでした;

世界の政治指導者は、森林を保全するだけでなく積極的に植林を促進してゆくべきとのFAOの意見に耳を傾ける必要があるというものです。今の不況で途上国における貧困が数値に表せないほどの未曾有な状態になってきており、指導者たちは経済成長策を講ずるのみならず、この貧困を助けるだけでなく気候変動課題にも本質的な改善に資することになる植林の効用に注目するよう訴えました。
西欧諸国指導者の中には森林保全策について、FAOの考え方に添わないことを指摘し、樹木を伐採することが全て不愉快なことと考えるなど、森林の保全と管理に正しい見識を有していない人たちがいて、世界で森林に関する事業に従事している人の数が1300万人に及び世界貿易額の3%になっている点も見逃してはならないと言います。
このようにオックスレイ会長は商業植林にも理解を示し、環境を維持し管理しながら森林を拡張することは、貧しい国々の成長を図るのみならず気候変動との戦いを助けることにもなること、そして気候変動(温室効果)対策には植林により森林面積を増やすことが他の方法に比べ費用面でも一番安価な方策であることを指摘しています。
また、オックスレイ会長は、FAOの記録では植林による森林管理活動が気候変動交渉でずっと軽視され続けてきていることも表明し、世界の指導者たちはFAOの意見を聞き入れ今までの考え方を変えることが必要であることを解っているはず、と森林週間に当たっての講演を結んでいます。

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〈森林浴〉

<森林浴>
とても心地よい響きを持つ言葉です。どなたも体験されたことがあり、また、これを習慣にされている方も居られると思います。
森林の中の植物は「フィトンチッド」という物質を発散させていますが、この物質は肝機能に良い刺激を与える効果があると言われています。さらに、樹々や植物が醸し出す香りやマイナスイオンいっぱいの空気は私たちにリラックスした気分を感じさせてくれ、これらが医学的にも人間の生理機能改善に効果があることが認められてきています。
ところで、この森林浴という言葉は昔からあったものではないようで、調べてみると確かに1970年前後に改定出版されている広辞苑や広辞林にも載っていません。
日本の高度経済成長によりもたらされた公害や環境破壊という負の問題の中から、対応策のひとつとして先ず健康を守るための緑化運動が推進されましたが、
これは1980年初めに当時の林野庁長官が「森林浴」という表現でその効果を提唱し広く使われ始めました。
森林は人にとっても地球にとっても無限の効果があると言えます。

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