無題
高齢者と囲碁の話
最近、囲碁に一段と熱が入ってきた。長らくやっていたのだが、日本棋院囲碁ネット会員になり、4段で打ちだしてから熱が入ってきた。3段で始めたのが、ラッキーもあって、4段(以下では4Dと略称)に昇格した。4Dといってもレーティングポイントでは、8100点から8900点まであり、負けが込んでくると、8100点を割り込み、3段に転落する。そうならないために、がんばるのだ。いくつかの対策がある。
1)レーティングの高い相手を避ける。
2)素直な碁を打つ。無理をしない。早碁だから、ややこしい碁になると時間切れのリスクが増大する
3)トレーニングをする。
ではどのようなトレーニングがあるか?
1)定石の復習。これは大切。相手から知らない手で応接されるとまず形勢はわるくなる。
2)自由対局でポイントの増減なしで腕試しをする
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