「スパイシーミートソースのポテトグラタン」「牛レバーとエリンギの中国みそ炒め」「チーズケーキ」と赤ワインいろいろ
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おはようございます。 こういうお世辞をすぐに真に受けるのが、わたしの素直でいいところ←自分で言ってるよ。 そして、叱られたこと、注意されたこと、けなされたことは、すぐに忘れるが、褒められたことは 一生忘れない(笑)。 飲み比べは、風邪ひく前だから、先週です。モニター記事を優先させていたので、UPが遅れてしまいました。 こちらの4本の赤ワインを飲み比べました。 ぶどうの品種が違う4種です。 ぶどうの品種は、左から、ガメイ、ピノ・ノワール、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨンです。 ガメイはいちごの香りがします。 ピノ・ノワールはフレッシュな果実味。引き締まった酸とミネラルが多い。 シラーは、スパイシー。鉄の香り。 カベルネ・ソーヴィニヨンは、樽の香り。かすかに青野菜の香り。 参考書読みながら飲んでいるから、なるほどってわかるんだけど、これ、いきなり出されて 何のぶどうだって聞かれたら、わからないだろうなぁ。 ところで、うちでワインを飲むのはわたしだけ。 4本も開けて大丈夫なのって、よく言われるのですが、 そんなに味が変わらないうちに、4本ぐらいすぐに飲みきれるので大丈夫です。オイオイ ワインに合わせてお料理も作りましたよ。 ブルゴーニュ地方、シャロネーズ地区、メルキュレイ産のピノ・ノワールに合うと 田崎真也さんが紹介していたお料理で「牛レバーとエリンギの中国みそ炒め」です。 ピノ・ノワールの土や枯葉のような風味が、レバー、キノコ、味噌の組み合わせによる料理に よく合うんだそうです。 わたし、見かけによらず、貧血で、高校生の時は、毎朝レバーソテーを食べてました。 レバーは嫌いな人が多いんですが、わたしは大好き。 この間、嵐の5人が叙々苑で焼き肉を食べながらトークする番組があったのですが、 その時、櫻井翔くんが、レバーを注文してました。 意外と思ったと同時にうれしかったです。ほんと好き嫌いなく、いろいろなものが食べられる人なんですね。 と、話が脱線してしまった。 ワインにテンメンジャン、トーチジャンの入ったお料理を合わせるって面白いですよね。 これ、ワインもご飯もすすむ感じで美味しかったですよ。 そして、こちらのボルドー地方、メドック地区産、カベルネ・ソーヴィニョン主体のワインに合う お料理として田崎真也さんが紹介されていたのが、「スパイシーミートソースのポテトグラタン」です。 カベルネのスパイシーなフレーバーにスパイシーなお料理が合うそうです。 スパイスは、オールスパイス、パプリカ、クミンシード、カレー粉を使ってます。 これ、食べてる手が止まらなくなりました。 たまらない美味しさでした。 初夏になるとチーズケーキが食べたくなります。 というわけで、チーズケーキを焼きました。 台には、くるみが入ってます。 爽やかで美味しかったです。 わたしの風邪へのお見舞いコメントありがとうございます。 今年の風邪はシツコイ。 毎日、風邪薬飲んで、寝てばかりいるんですが、全然、風邪が抜けません。 元々、主人に移されたのですが、当の本人は、薬飲んで寝たら、一日で治ってました。 ウン十年会社に通ってますが、一日も病欠したことがありません。 というか、寝込んだ主人を見たことがありません。 どんだけ体が丈夫なんだ。 とにかく、一日も早く治さなくちゃ。 それでは今日も一日頑張りましょうね。 いつもありがとう。
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