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顎の痛みの原因は?(何気ない癖で)
この前飛び込みで高校生が来られました、主訴は顎が痛いです。
この方は受験生で、前日勉強中に机でうつ伏せで寝てしまい、起きたら左の顎が少し痛くて、口が開きにくかったけれども、気にせずに晩御飯を食べた時に激痛に成り、それから口が指一本分しか開かなくなり痛くて全く噛めなくなったそうです。
立ってもらうと少し左に傾いていて、自分でも左重心なのは気にしていたそうです(元サッカー部)
首を左右に回してもらうと右に向きにくい、腰から左右にねじってもらっても同じく右に向きにくかったです。
口腔内を見てみると下顎が左に偏位したいました。
うつ伏せ寝をした時の姿勢は右の顎を下にして寝ていて、おそらくほおづえの時も無意識に右手でしていたと思います、噛む時も左で噛んでいました。
そう知らず知らずの間に下顎がを左に偏位をさせる癖がついていたのです、それが左の顎関節の許容範囲を超えてしまい痛みとして症状が出てのでしょう。
さいわいほとんど歯科治療の後は有りませんでしたので
顎を右に出しやすくする少しの調整ですみました。
顎の痛みは無くなり、口も指3本分開くように成りました、
立った感じも真っすぐ立てる様になったそうです。
何気ない癖も気をつけ無いといけませんね。
森本歯科治療HP http://morimotosika.aadau.net/
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