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よく親御さんから、自分の歯並びが悪いので
子供には綺麗な歯並びにしたいと相談を受けます。
歯並びに影響を与える大事な時期は子供が大人に成るまで、
永久歯が生え揃うまでが勝負なのです。
その後歯並びが悪いからといって矯正をしょうとするとスペースが無いので歯を抜いたり、無理に歯を動かして大変な事に成るのです。
もし本当に子供の事を考えるのであれば、妊娠中から気を付けなくてはいけません、それは、妊娠中から関係します、その時のお母さんの健康状態、精神状態、出産の時の状態、母乳だったか哺乳瓶のミルクか、いつから離乳食を始めたか、おしゃぶりをいつまで続けたか、ハイハイしたか直ぐに立ったか、・・・
これを言い出すとキリがありません(^_^;)
妊婦が食べた物が栄養に成りますし、出産してからは子供が好きな物ばかり食べさせるのではなく(ハンバーグ、スパゲティー、カレー、ファーストフード、ケーキ、飴、炭酸飲料などなど・・)、身体に良い、雑穀米や小魚、海藻、根菜、季節の野菜などを食べさせるのが良いのでしょう。(本当はこれが難しいのは分かっていますが(^_^;))
それと生活習慣(癖)では片ひざ付いたり、頬杖ついていたり、猫背でいたり、口をぽカーンと開けていたり・・・
昔はよく姿勢について注意されたものでした、今はほとんど無いですね、その親の世代からそのような癖が有るからでしょう、しかし子供の歯並びを気にするのであれば、将来高い矯正のお金をかけるのであれば今厳しく注意した方がいいですね。
これは子供が気をつけるのでなく、親が気を付けて食だけでなく生活全般に注意しなければいけないのですね。
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