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噛み合わせの調整(姿勢)
最近はかみ合わせの治療が、メディアに出てくる事も多くなって来て患者さんの関心も高いようで、いろいろな歯医者さんで噛み合わせの調整をされているみたいです。
その時気を付けて頂きたいのが噛み合わせの調整をする時の姿勢です。
寝た状態で調整するのは良く無いですね、
この状態ですと下顎が下がり普段の位置とは変わってしまいます
調整は椅子に座った状態でします、しかも両足をしっかり地につけて背もたれに、もたれずにいつもご飯を食べている姿勢がいいですね、
座っていても踏ん反り返ってご飯は食べませんよね。
(高齢の方を介護する時もあまり寝かせすぎると食べにくいですし
かえって誤嚥性肺炎の危険が上がってしまいまよね)
しかし最近のチェアーは足の部分がゆるくカーブしている物が多く
しっかり座れ無い物も多ので噛み合わせの調整には向いていませんね、しっかりしている先生は普通の椅子に座りなおさせてからしているみたいです。
ついでに被せ物のセットする時の話ですが
寝たままでクラウンやインレーなどの被せ物を調整しそのまま付けてしまうと、起きて噛んだ時に違和感があると思います。
その後ご飯を食べた時に食べにくければ合ってない証拠です、
早めに座った状態で調整してもらって下さいね。
森本歯科医院 http://morimotosika.aadau.net/
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