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			<title>神戸 森本歯科の診療日記</title>
			<description>皆さんが知らない歯科の話を書いていきたいと思います、質問歓迎します。 
森本歯科医院のＨＰもよろしく。 
 http://morimotosika.aadau.net/</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/url/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>神戸 森本歯科の診療日記</title>
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			<description>皆さんが知らない歯科の話を書いていきたいと思います、質問歓迎します。 
森本歯科医院のＨＰもよろしく。 
 http://morimotosika.aadau.net/</description>
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		<item>
			<title>八重歯ガール（付け八重歯て・・・）</title>
			<description>最近八重歯が流行しているらしいです。 &lt;br /&gt;
週刊新潮１月２０日号に『間もなく決起集会も開かれる「八重歯ガール」が大増殖』 &lt;br /&gt;
女性セブンイレブン3月1日号では「八重歯ガールがモテる理由」 &lt;br /&gt;
その他テレビでもよく取り上げられているそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　記事によるとある歌手が審美歯科で付けた八重歯の写真をブログで公開してから口コミで評判になり、付け八重歯を希望する女性が増えたとあります、また「八重歯ガール」という本が話題に成り売れているそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
八重歯は一般には上顎骨の劣成長のためにスペースがなくなり遅くに生えてくる犬歯が並ばずに頬側にはみ出た物を言います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　八重歯の状態ではかみ合わせのバランスが崩れたり、ムシ歯になりやすいのですが、最近の顎骨の発達から言って仕方の無い事かもしれません(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近は審美歯科で付け八重歯というメニューが有るそうです、 &lt;br /&gt;
それも取り外しの出来る物と接着してしまう物があり、中には天然歯で上下の噛み合わせのいい物を神経を取って無理に八重歯にする恐ろしい先生までいるそうです(~_~;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り外しの出来るコスプレ用の歯ならお遊びでいいですが、接着式の八重歯をするという事は、その場所にムシ歯や歯周病の原因であるプラークを停滞しやすくし、衛生環境を悪くするという事です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして何より犬歯は上下の噛み合わせの要の歯なのです、 &lt;br /&gt;
まだ若いうちはいいですが将来これが原因でイロイロな不定愁訴の原因になるでしょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが機能していなくて肩凝り、腰痛などの不定愁訴が起こっている事を付け八重歯をしている先生は知らないし、考えもしないでしょう、身体と歯が繋がっているのです。 &lt;br /&gt;
それをいかに治そうかと思って治療をしているこちらとしては将来の病気を作っているそんな行為は止めて欲しいですね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33262055.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 18:11:45 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>噛み合わせの調整(姿勢)</title>
			<description>噛み合わせの調整(姿勢)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近はかみ合わせの治療が、メディアに出てくる事も多くなって来て患者さんの関心も高いようで、いろいろな歯医者さんで噛み合わせの調整をされているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時気を付けて頂きたいのが噛み合わせの調整をする時の姿勢です。&lt;br /&gt;
寝た状態で調整するのは良く無いですね、&lt;br /&gt;
この状態ですと下顎が下がり普段の位置とは変わってしまいます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調整は椅子に座った状態でします、しかも両足をしっかり地につけて背もたれに、もたれずにいつもご飯を食べている姿勢がいいですね、&lt;br /&gt;
座っていても踏ん反り返ってご飯は食べませんよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(高齢の方を介護する時もあまり寝かせすぎると食べにくいですし&lt;br /&gt;
かえって誤嚥性肺炎の危険が上がってしまいまよね)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし最近のチェアーは足の部分がゆるくカーブしている物が多く&lt;br /&gt;
しっかり座れ無い物も多ので噛み合わせの調整には向いていませんね、しっかりしている先生は普通の椅子に座りなおさせてからしているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついでに被せ物のセットする時の話ですが&lt;br /&gt;
寝たままでクラウンやインレーなどの被せ物を調整しそのまま付けてしまうと、起きて噛んだ時に違和感があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後ご飯を食べた時に食べにくければ合ってない証拠です、&lt;br /&gt;
早めに座った状態で調整してもらって下さいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森本歯科医院  &lt;a HREF=&quot;http://morimotosika.aadau.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://morimotosika.aadau.net/&lt;/a&gt;</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33231776.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 17:46:36 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>たけしのみんなの家庭の医学</title>
			<description>今日のたけしのみんなの家庭の医学はTCHについてでしたね。&lt;br /&gt;
でもTCHをほとんどの方ははじめて聞いたのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＣＨとは&lt;br /&gt;
正式には｢Ｔｏｏｔｈ Ｃｏｎｔａｃｔｉｎｇ Ｈａｂｉｔ｣&lt;br /&gt;
訳すと「歯を接触させるクセ｣。&lt;br /&gt;
歯ぎしりや歯を食いしばるとも違い、意識せず上下の歯が軽く触れている程度の状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は通常、口を閉じている時は上と下の歯は離れているのが普通です。&lt;br /&gt;
歯と歯が接触するのは、会話時や物を噛むとき、食事などをして食べ物を咀嚼するときだけ。&lt;br /&gt;
そういう時でなくても歯と歯を接触させてしまうクセをＴＣＨといいます。&lt;br /&gt;
最近、このＴＣＨをしている人が多くなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しつこい肩こりの新原因「ＴＣＨ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＣＨが肩こりを引き起こすのは、あごに関係しています。&lt;br /&gt;
あごは上あごと下あごがあり、動かせるのは下あごだけ。&lt;br /&gt;
その接触部分を“顎関節”と言います。&lt;br /&gt;
ＴＣＨで影響が出るのはこの顎関節。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日常的に少しでも歯と歯が接触していればこの顎関節に長時間力がかかることになります。&lt;br /&gt;
すると顎関節のそばにある、咬む時に使う“咬筋”という筋肉が緊張状態に陥り疲弊してしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
噛む筋肉が疲弊すると、それを補おうと周りの筋肉、首から胸にかけての胸鎖乳突筋や首上から肩への僧帽筋といった肩周りの筋肉が緊張し、疲弊すると肩こりと認識するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TCHをそのままにしていると顎関節症の原因にも成ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kenko.asahi.co.jp/broadcast_dtl.php?broadcastId=76&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kenko.asahi.co.jp/broadcast_dtl.php?broadcastId=76&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://kenko.asahi.co.jp/doctor/broad_120131.php&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kenko.asahi.co.jp/doctor/broad_120131.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の放送で顎関節に関係して肩こりが起こる事を言ってくださった事は画期的な事ですね、&lt;br /&gt;
今日お見えの患者さんも顎関節症で来院されましたが、ストレスを感じると食いしばっている事が多いそうです、ただそれだけで顎関節症に成るのではなく、噛み合わせの微妙なズレが原因で食いしばりやTCHに成るのです。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33222390.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 23:00:44 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界一受けたい授業~代替医療のセミナー</title>
			<description>昨日は、神戸で「世界一受けたい授業~代替医療、私の付き合い方」のコラボセミナーを受けて来ました。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://naturalhealing-school.org/?p=817&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://naturalhealing-school.org/?p=817&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演者は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帯津良一&lt;br /&gt;
全国的に有名な帯津三敬病院名誉院長。&lt;br /&gt;
日本の代替医療・統合医療を牽引するドクター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
vanillaさん&lt;br /&gt;
代替医療師。ハーブ医学、アロマテラピー、ホメオパシー、免疫学やさまざまな代替療に精通、現在、シンガポール在住。アメブロは読者数5,000名以上という超人気ブロガー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
miriさん&lt;br /&gt;
保健師。長年、保健師として母子サポートに取り組む。日本抗加齢医学会認定抗加齢指導士。日本人間ドック学会認定人間ドックアドバイザー。メディカルアロマセラピスト。現在は、医療機関の健診部門に勤務するかたわら、健康の勉強会を主宰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おのころ心平さん&lt;br /&gt;
「ココロとカラダ塾」を全国展開する一方、カウンセラー、セラピスト、代替療法家向けにプロフェッショナル・セラピスト・マインドの教育とセラピスト向けの事業コンサルティングを行なっている。&lt;br /&gt;
著書 病気は才能 、他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演会は、1時から6時半までで長かったのですが、皆さんの話が内容が濃く、面白かったのであっという間に過ぎていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演者の皆さんはいつも一人でセミナーをされているので一時間の持ち時間では話足りなかったみたいです(^^)こちらももう少し聴いて見たかったです。&lt;br /&gt;
会場も満員でキャンセル待ちも一杯だったみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場でおのころ心平さんの本を買ってサインももらって来ました。&lt;br /&gt;
その人その人で書いている文字は違うのですよ&lt;br /&gt;
とても有意義な日曜日でした＼(^o^)／</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33220026.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 21:09:57 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>子供の歯並び</title>
			<description>よく親御さんから、自分の歯並びが悪いので&lt;br /&gt;
子供には綺麗な歯並びにしたいと相談を受けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯並びに影響を与える大事な時期は子供が大人に成るまで、&lt;br /&gt;
永久歯が生え揃うまでが勝負なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後歯並びが悪いからといって矯正をしょうとするとスペースが無いので歯を抜いたり、無理に歯を動かして大変な事に成るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし本当に子供の事を考えるのであれば、妊娠中から気を付けなくてはいけません、それは、妊娠中から関係します、その時のお母さんの健康状態、精神状態、出産の時の状態、母乳だったか哺乳瓶のミルクか、いつから離乳食を始めたか、おしゃぶりをいつまで続けたか、ハイハイしたか直ぐに立ったか、・・・&lt;br /&gt;
これを言い出すとキリがありません(^_^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妊婦が食べた物が栄養に成りますし、出産してからは子供が好きな物ばかり食べさせるのではなく(ハンバーグ、スパゲティー、カレー、ファーストフード、ケーキ、飴、炭酸飲料などなど・・)、身体に良い、雑穀米や小魚、海藻、根菜、季節の野菜などを食べさせるのが良いのでしょう。(本当はこれが難しいのは分かっていますが(^_^;))&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それと生活習慣(癖)では片ひざ付いたり、頬杖ついていたり、猫背でいたり、口をぽカーンと開けていたり・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔はよく姿勢について注意されたものでした、今はほとんど無いですね、その親の世代からそのような癖が有るからでしょう、しかし子供の歯並びを気にするのであれば、将来高い矯正のお金をかけるのであれば今厳しく注意した方がいいですね。&lt;br /&gt;
これは子供が気をつけるのでなく、親が気を付けて食だけでなく生活全般に注意しなければいけないのですね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33215126.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 14:16:32 +0900</pubDate>
			<category>子どもの病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>歯並び</title>
			<description>歯並び &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜ最近の人は綺麗に歯が並ばないのでしょうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯の大きさ(幅)は遺伝子によって決まっています、 &lt;br /&gt;
しかし、顎の骨は生まれてからの生活によって決まっていきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔の人は顎の発育が良く顎の骨が大きくなり歯が生える場所(スペース)が十分に有ったので綺麗に時には歯と歯の隙間が空くぐらいでした。 &lt;br /&gt;
しかし現代の人は顎はあまり大きくならずに少し狭いのです、 &lt;br /&gt;
そこに昔のままの歯が生えようとするので収まりきらずにデコボコに成ったり横に生えたりするのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではなぜ顎が発達しないのか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおまかに言うと顎の発育は &lt;br /&gt;
&amp;#9312;食べのも &lt;br /&gt;
&amp;#9313;運動 &lt;br /&gt;
&amp;#9314;姿勢(寝た時の姿勢も) &lt;br /&gt;
で決まります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9312;昔の人の食べのもは硬い物が多く、噛む回数がいまの人よりもかなり多いです、それに母乳で育てるのが普通で2歳ごろまで与えていました、離乳食も1歳ごろでいまよりもかなり遅かったようです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9313;昔は交通機関が発達していなかったの良く歩き、仕事で力仕事もしていました。 &lt;br /&gt;
子供達も休みの日は朝から夕方まで山や野原を駆け回っていたでしょう、今みたいにゲームもなかったし何処でも遊べました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#9314;これは運動に繋がりますが、最近は姿勢の悪い子が多い気がします、いつも猫背で、片ひざ立てていたり、頬杖ついていたり、いつも口を開けて口呼吸していたり、寝るときいつも同じ方向に横向きで寝ていたり、うつ伏せ寝をしていたり。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまりは妊娠してから出産、そして乳歯が生え永久歯に生え変わるまでの長い生活の中で決まるのですね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33211992.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 21:09:25 +0900</pubDate>
			<category>子どもの病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>昨日のクローズアップ現代(インプラント)</title>
			<description>インプラント &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のクローズアップ現代はインプラントのトラブル多発の話でした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NHKのHP&amp;#160;&lt;a HREF=&quot;http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3143&amp;html=2&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3143&amp;html=2&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにインプラントに関するトラブルは多くなっていますね、 &lt;br /&gt;
今回の放送ではインプラントを入れるときの手術のミスの話が主でした、神経に触り麻痺になったり、骨を突き抜けてしまったりする事故も大きな問題です。 &lt;br /&gt;
しかし大きな問題の一つがインプラントがテレビや雑誌、インターネットなどで宣伝され過ぎて、簡単、気軽にできる物だと勘違いされている事ではないでしょうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インプラントは外科的な手術です、ですから口腔外科の領域であり、 &lt;br /&gt;
性別、年齢、骨の状態(レントゲンだけで無くCTも)、病歴、血液検査、口の中の状態(虫歯のリスク、歯周病のリスク)などをしっかり調べて、さらにメリット、デメリットをよく聞いて、手術を受けか受けないかを患者さんも良く考えないといけません、 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビの中でもインプラントをする為に大学病院に来ていた患者さんがインタビューで答えていました &lt;br /&gt;
「もっと気楽にできると思っていたんですけど &lt;br /&gt;
説明を聞いたら　検査をしないとリスクがあるとわかったのでこの検査は必要なのかなと思いました」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなんですインプラントは手術なんですよ。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33197674.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 23:11:53 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>麻酔今昔</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/70/4a/morimoto_w/folder/944888/img_944888_33188903_0?1326620163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/70/4a/morimoto_w/folder/944888/img_944888_33188903_1?1326620163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;http://img4.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/70/4a/morimoto_w/folder/944888/img_944888_33188903_2?1326620163&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
麻酔今昔 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年の大掃除で昔の注射器が出て来ました、昔は針はディスポーザブル(使い捨て)ではなく煮沸して使い回しをしていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで今病院で使っているディスポーザブルの針と比べて見ました。 &lt;br /&gt;
拡大しているので画像は荒いですが、太さは1.5倍は違いますね、 &lt;br /&gt;
痛そうですね(^_^;) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際高齢の患者さんは「最近の麻酔は痛くないね」とおっしゃる方も多くいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは &lt;br /&gt;
・針が細くなっていたり、 &lt;br /&gt;
・表面麻酔を塗ったり、 &lt;br /&gt;
・麻酔液の温度を体温に近づけたり &lt;br /&gt;
・時間をかけてゆっくり液を入れるなど &lt;br /&gt;
器具だけで無く色々な配慮をしているのであまりいたく無いのですね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33188903.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 18:36:03 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>鼻呼吸をしてますか？</title>
			<description>明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年明けはじめてのブログです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鼻呼吸してますか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前来られた患者さんの話です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このかたは歯の着色が気になり半年に一度歯のクリーニングに来られていたのですが、今回はあまり着色していませんでした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔のひどい時は、クリーニングにしてから、一ヶ月で同じくらい着色していたので、驚きました、それに唾液もよく出ていました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして「最近歯の着色が少なく成りましたね」と言いましたら &lt;br /&gt;
「以前口呼吸をしている事を先生に指摘され、本もお借りしたので最近はなるべく鼻で呼吸する様に気をつけています」とおっしゃってくださいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな風にアドバイスを聞いて改善してくださるととても嬉しいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうです口呼吸をしていると口の中が(歯が)乾燥してそこに珈琲や紅茶などが付きすぐに乾燥すると着色しやすいのです、鼻呼吸していると歯はいつも唾液で濡れているのでそんなに着色しないのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに口呼吸をしていると、空気中のホコリやばい菌がそのまま肺に入ってしまい、呼吸器官の粘膜に炎症を起こしたりすることがあります。 (免疫力の低下) &lt;br /&gt;
また、乾燥した空気がそのまま肺に入ってしまうので、唾液が乾いてしまい、虫歯菌をはじめいろんなばい菌が口のなかで増えて歯周病や虫歯、着色、口臭の原因にもなります。&amp;#160; &lt;br /&gt;
さらには、口呼吸が習慣化すると、いびきの原因になったり、酷くなると無呼吸症候群の一因にも成り、睡眠不足に成ると言われています。 &lt;br /&gt;
西原克成先生の本をお勧めします。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考サイト &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://allabout.co.jp/gm/gc/184280/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://allabout.co.jp/gm/gc/184280/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.nishihara-world.jp/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nishihara-world.jp/index.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33176296.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 15:17:58 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>妊娠中や出産後の歯の痛みについて</title>
			<description>妊娠中や出産後の歯ぐきや歯の痛みについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ときどき妊婦さんや出産後すぐの方が、歯の痛みや歯茎の腫れで来院されるのですが、ほとんどが虫歯では有りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は女性は妊娠しお腹に赤ちゃんがやどるとお腹が大きく成りますがそうすると身体の重心が少しづつ後ろに変わります、それにともない噛み合わせも少しづつ変わって行くのです、&lt;br /&gt;
妊娠中に今まで当たっていなかった所で当たり出すとその歯に負担がかかり歯の痛みが出たり、歯ぐきが腫れやすく成ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんどは出産すると一気に重心が戻るので十月十日かけて徐々に変化した噛み合わせが一気に元に戻るとかなり歯には負担がかかり、痛みや腫れなどが出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔出産すると歯がボロボロになると言われていたのは歯磨きだけでなく、この事も有るのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歯には(特に奥歯)には体重と同じくらい(50～60キロ)の力がかかると言われています、&lt;br /&gt;
それが長く続けばその歯が虫歯になったり歯周病になったりします、&lt;br /&gt;
気になったら早目の対処を(こういう事が分かってくれる先生で)しましょう。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/morimoto_w/33113840.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 18:07:46 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		</channel>
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