テレビ日誌 徒然つづれ織り

カクテルが枯れてしまった跡地に、クレマチス:カルセドニーを植えようと思案してたら、一足違いで売れてしまってた〜。

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2012年2月9日

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2/8 水曜日のパリジャン君。

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片しても片してもまた雪が積もる〜。粉雪よりさらに細っかい細粒の雪は“降り積もって自重で締まる”とゆーことがないから、ぱふぱふと嵩張って丈高く積もる。

家族の送迎に車出して、駅なかの〈ヴィドフランス〉で待ち合わせしてたら、テスト勉強中の中高校生で、店内ほぼ満席。やむなくカウンターの最端に着席。
臨席は、黒ぶち眼鏡で小柄で細っこい若いんだけど実年齢のよく分からんタイプの兄ちゃんで‥‥イートインのトレイにパンを3つ4つ盛り、その端にででんっ!とパリジャン(バゲットより大きい、スタンダードなフランスパン)が1本載せられていた。

最初、「?? 他のパンを食べ終えても“まだ食事中です”ってアピールのために載せておいてるのかな??」と。店内混雑状況下、座席確保のために。
真横だもんでじろじろと見る訳にもゆかず、そうこうするうち待ち合わせの家族が来てしまい、「先に車行ってて」と申し渡し、もさくさと自分のパンをかじる。

食事を進める隣席の兄ちゃんのトレイには、フォンダンショコラ(この店のなかでは高いし、がっつり重たい)と、パリジャンが。
「選択の余地はないだろうに‥」と横から思っていると、暫時の思案の後に(と見えた)、意を決して兄ちゃんは、パリジャンを握って齧りはじめた。折るでもなく、千切るでもなく、堂々と、「当然」のように。

「バターもジャムもチーズもなしに、それを1本ここで完食してく決意ですか?!」そして、「恵方巻き?! 今日がアナタにとっての恵方巻き??」などと余計なことを妄想し、そして、「人は、飲み物も付けものもなしに、そんなに炭水化物を食べられるものだろうか??」と。

これ以上余計なこと心配(詮索)せぬうちに車へ戻ることにし‥‥
立ち上がった時、よっぽど・よ〜〜っぽど、パリジャン兄ちゃんに直接ひと声かけようかどうしようか迷った。「あの‥‥もしなんでしから、フランスパン保存用の袋、もらって来ましょうか??」と。

結局そのまま出てきてしまったけれど、かなり気になってて‥‥
パリジャン君、思い直してお持ち帰りにはしなかったのか??? 

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開設日: 2008/1/10(木)


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