3/31 『世界フィギュアスケート選手権2012 フランス・ニース』男子(3)〜 祝☆ 銀&銅。
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フローラン・アモディオ。
4回転サルコウ、こらえる。3アクセル−2トゥループ。
ラテンのリズムで、ダンサブルに「踊って見せる」んだけど、滑りのスケール小さく見えるのと、「停止」が多いんで‥‥。
単独の3アクセル、3ルッツからの3連続‥‥とソツなく跳んで、ルッツが1個ダブルになったぐらい。(なんだけど、「全力」を目の当たりにした後だけに「渾身ぶりが足りない」ように見えてしまうのよね。。)
SP:79.96。 FS:163.07。 合計243.03。 (羽生君に届かず)
ブライアン・ジュベール。
「ここが運命(とメダル)の分かれ目だな―」と、固唾を飲んでしまった。(元々4回転マイスターだし。この大会、久々〜〜に好調みたいだし)
冒頭、4回転トゥループ☆。3サルコウ、3アクセル−3トゥループ。3アクセル。
今期のフリー、衣装も曲も、ジュベールに合ってる。磐石だった頃のジュベールを思い出す感じで。
3サルコウのコンビ。3ループ。3ルッツ。3フリップ〜2アクセルのシークエンス。ミスなく跳んで、ガッツポーズ。リンクに感謝のキス。
久々に「ノーミスのジュベール」を見た訳だけど‥‥「本来、もう1本入れられた筈の4回転を1本にとどめた」とゆー、【08年世界選手権ん時と同じ轍をまた踏んでしまった】ジュベール。。羽生との点差が微妙だったんで、ほんのちょっとだけ守りに入った のだろうな―。
しかし、あの時(08年世界選手権)と同じ結果が導き出され、
SP:84.47。 FS:161.11。 合計244.58☆。 羽生に7点も届かず、場内ブーイング。
(でもジュベールの健在ぶりが見られて、とっても嬉しかったわ♪)
ハビエル・フェルナンデス。
4回転トゥループ着氷。続く4回転サルコウで、オーバーターン。3アクセルで転倒。
会場の雰囲気に飲まれ‥‥気力で負けてしまったのか、後半のジャンプはことごとくヌケてしまう。
SP:81.87。 FS:144.00。 合計225.87。
高橋大輔。
4回転トゥループ。3アクセル。3サルコウ。さすが、着実に決めてゆく。
後半、3アクセル−3トゥループ、こらえる。3フリップからのコンビ。3ルッツからの3連続。3フリップ。
滑り込んだブルースを、リラックスしつつ、余裕のぞかせつつステップ。
「高難度のことを、この人ならばこそ軽々とやってるように見えるのだ」と思いつつも‥‥「全身全霊・全力演技」見てしまった後だけに、、、「流してる」ように見えてしまって。
SP:85.72。 FS:173.94。 合計259.66☆☆。 ←暫定首位。
さすがに高橋ですからねぇ―‥‥ ここで羽生君、暫定2位に陥落。。
けど、でも、それは「ショートの貯金のなせる技」だった。この時点でまだ、【フリートップは羽生】なので。どきどきは終わらない。
ミハル・ブレジナ。
得意の3アクセル☆。4回転トゥループで転倒。4回転サルコウで手つき。
会場の異様な盛り上がり(緊迫感と期待モード)にのまれ、プレッシャーに負けてしまい‥‥ミスが重なり、不本意な内容に。
SP:87.87。 FS:151.88。 合計239.55。 大きく後退。。
高橋と羽生の同時表彰台が確定☆。メダルの色を決める最終滑走は、ディフェンディングチャンピオン。
これ以上ないシチュエーション。
パトリック・チャン。
4回転トゥループ−3トゥループ。4回転トゥループ単独。3アクセル。
今期、いかに苦しい局面でも、丁寧に慎重に切り抜けてきた王者だったけど‥‥
後半、3ルッツからのコンビでバランスを崩し、2サルコウ。
まさかの転倒で、最後のジャンプ:3アクセルは完全割愛。盤石の演技とはならなかった。(そして、この人の演技も、「さらっと流した」ように見えてしゃあなかったんだよね)
でも‥‥
SP:89.41☆。 FS:176.70☆。 合計266.11☆。
結局首位を守って(フリーの得点も首位な完全優勝。ってそこだけは微妙に納得ゆきかねる〜〜)、2年連続優勝。(世界選手権連覇は、ランビエール以来)
高橋:銀☆、羽生君:銅☆、おめでと〜〜う♪
でもね、あたし的には【銅= 金に同じ】って感慨の大会だった。「フリーの1番は、羽生君」だったと思うから。
◇ 男子シングル全順位 ◇
1: パトリック・チャン 266.11
2: 高橋大輔 259.66
3: 羽生結弦 251.06
4: ブライアン・ジュベール 244.58
5: フローラン・アモディオ 243.03
6: ミハル・ブレジナ 239.55
7: デニス・テン 229.70
8: ジェレミー・アボット 226.19
9: ハビエル・フェルナンデス225.87
10: サミュエル・コンテスティ224.89
11: 小塚崇彦 218.63
12: アダム・リッポン 216.63
13: 宋楠 216.33
14: ケビン・レイノルズ 216.33
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3/31 『世界フィギュアスケート選手権2012 フランス・ニース』男子(2)〜 羽生 全身全霊、渾身の「全力」演技。
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第2グループで、昨年の銀メダリスト:小塚崇彦〜。
今季、ジャンプの調子の良くない場面を見ること多かった小塚君。「何とかソツなく最後まで‥」と祈る思いで見たフリー。
冒頭、4回転が抜けて2回転に。2つ目の4回転、両足着氷になるもコンビネーションに成功。3アクセルで手つき。
後半、3アクセルからの3連続は○。フリップが2回転に。
取りこぼしはあったものの、「4回転が1本入った」ことは大きい。(と思ったんである)
SP:71.78。 FS:146.85。 合計:218.63。
「スピンとステップはすべてレベル4☆」の威力で、暫定トップ。
第3グループに入り、リッポン、レイノルズ、と滑ってなお、小塚が暫定首位で‥‥まったり気味な試合展開。
デニス・テン。
冒頭、きれ〜〜に4回転を決め、その後も大ミスなく‥‥「スケーティング滑らかだな。キレもあるな―。危なげなくなったな―」と感心してるうちに、着実に堅実にまとめあげ、「納得の表情」でフィニッシュ。(力つけたな―。あなどれないわ)
SP:76.00。 FS:153.70。 合計229.70。
ジェレミー・アボット。
4回転トゥループ、こらえる。後半の3アクセルでステップアウトしたほか、ヌケや乱れもありつつも、「スローナンバーを雰囲気たっぷりに見せる演技力」で、観客にアピール。
SP:74.85。 FS:151.34。 合計226.19。
ここで、羽生結弦。
気合い十二分、のっけからスピードに乗ってて‥‥冒頭、4回転トゥループ☆☆。高い3アクセル☆。3フリップ。3ルッツからのコンビ、こらえる。
後半に入り‥‥ステップで足が止まってつまずき、転倒〜〜。
しかし「そこから」だった。
3アクセル−3トゥループ。3ルッツからの3連続。3ループ。ポジションがキレイで速〜いスピン☆。気迫みなぎる渾身のステップから、ほとばしるオーラ。
ジャンプはすべて着氷し、得意のビールマンでも魅せ‥‥全身全霊をフリーに注ぎ込んで演技を締めくくり、ガッツポーズ。
場内この日一番の歓声☆。(興奮の坩堝?)
「すごいもの見ちゃったな―」って、まさに圧巻のフリー。
“スケーティング巧者が、余裕綽々でノーミスの演技を披露”ってのと違う、気力体力根性・祈りや願いも、すべて注ぎ込んだ、これでもかっ!の【全力】。ここまでの「全力」っぷりは、いまだかつて見たことがなかった。(と思った)
SP:77.07。 FS:173.99☆☆。 合計251.06☆☆。 ←暫定トップ。
「このまま表彰台!」って予感がまざまざとして、それが見るものの「願い」になった瞬間だった。
興奮冷めやらぬなか、サミュエル・コンテスティ。
軽妙洒脱が持ち味な人なんだけど、あの「全力」の後だと、「抜いている」ように見えて‥‥損?? なんかスローなエキシビションを見ているように思われてしまったよ。。
ジャンプを成功させ、ほぼミスなくまとめたものの、4回転はない。
SP:73.55。 FS:151.34。 合計224.89。
ここで第3グループ終了。最終組へ。
この日の見どころは本来、「高橋大輔がどれだけパトリックチャンにプレッシャー与えられるか」だった筈。
しかしもう、【羽生結弦がどこまで首位を守れるか】に変わっていた。
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3/31 『世界フィギュアスケート選手権2012 フランス・ニース』男子(1) ペアの歴史的快挙で、ドラマの予感。
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世界選手権の大舞台には、魔物が棲んでいて‥‥ SPの段階で、切なく沈んでしまったガチンスキーと小塚君。
◇ SP順位 ◇
1: パトリック・チャン 89.41 ← 大崩れしない。
2: ミハル・ブレジナ 87.67 ← 今回ソツなく滑った。
3: 高橋大輔 85.72 ← 余裕。
4: ブライアン・ジュベール 83.47 ← 復調☆☆。
5: ハビエル・フェルナンデス 81.87
6: フローラン・アモディオ 79.96
7: 羽生結弦 77.07 ← 3回転が1本抜けただけ。
8: デニス・テン 76.00
9: ジェレミー・アボット 74.85
10: アダム・リッポン 73.55
11: サミュエル・コンテスティ 73.55
12: ケビン・レイノルズ 72.95
13: 小塚崇彦 71.78
14: トマシュ・ベルネル 70.38
15: 宋楠 69.58
16: アルトゥール・ガチンスキー68.50
フリーで崩れそう? って気配の人が、10位以内に複数いらして‥‥「順位変動で、見るの疲れそうだな―」と腰が引け気味だった。
んだけど、その前にテレビ放映した「ペア:高橋成美/マーヴィン・トラン」が、ソロの3サルコウジャンプ以外はもう完璧☆って完成度で。
3ツイスト、リフト〜難しいポジション、スピン、デススパイラル、スロー3ジャンプ‥‥流れもシンクロ度も圧巻で。。
「日本人のペアやアイスダンスで、ここまでの演技は未曾有」と感嘆☆。
正しく点数に反映されて、銅メダルゲット☆☆☆。
宿願の、悲願のメダル。
フィギュアのペアがメダル取るなんて、長らく、ほんとうに長いこと「少女漫画のなかだけの話」だったもんなぁ―。
感無量☆。
◇ ペア結果 ◇
1: アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ) 201.49
2: タチアナ・ボロソジャー/マキシム・トランコフ(ロシア) 201.38
3: 高橋成美/マーヴィン・トラン 189.69
この偉業(歴史的快挙)をもたらしたリンクだから‥‥ 男子フリーも、かならずやドラマティックな展開が待っていることだろう。って気になって、がぜん視聴に真剣味が出たし、気分盛り上がりました。
録画じゃなく「ライブ中継」だっただけに、「いま・ここで」感がひしひしと。
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11/13 フィギュア『グランプリシリーズ2011 第4戦 NHK杯』男子フリー(2) 〜 別次元独走、24.73差の圧巻☆。
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メダルの色を決める攻防に突入し‥‥ ブランドン・ムロズ、 フリルの赤シャツ×黒で、〈カルメン〉
4ルッツ、回転不足転倒。3アクセル手つき。2アクセル。3フリップ。フライングシット。
カタリナビットも踊ったサビの旋律でステップ‥‥地味に見えてしまうのが損かも〜。
1アクセル。ぐらぐらとキャメル。3ルッツ。1ループ。次も1回転。1ルッツ。コンビネーションをなんとか回って〆。
45.44、65.56、-1、 FS:110.00。 SP:74.83。 T:184.83。 ←SPでの貯金を全額吐き出してしまった。
小塚崇彦、 肩から袖が白く下は黒、シャツの背中が1本ベンツ?になってて内側が赤。白ボタンとベルトも、昭和アニメを表現してるのか? って衣装で〈ファンタジアフォーナウシカ〉
久石譲のピアノ独演版から始まり‥‥ 4トーループ、回転不足両足着氷。イーグル〜3アクセル。3ルッツ2トーループ。
長い脚がぴんと伸びててキレイなキャメル〜シット〜アップライト。
金色の光の中でナウシカが聴く子供の歌:郷愁誘う民族音楽調のメロディーで、ステップ。(とってもしんみりしてしまい、さみしい感じが漂い‥‥このメロディーで眺めると、小塚君はかなりさびしんぼう顔に見えてシマウマ〜〜)
3アクセル2トーループ2ループ。フライングシット。3フリップ。2ループ。3サルコウ。3ルッツ2トーループ。
なめらかにひらひらとステップ。ふわっとゆるくコンビスピンに入って、高速アップライトでフィニッシュ。しっとりひんやりした余韻を会場に振りまいて。
「プログラムの後半で見入ってしまいましたよね」本田 「後半、空気感が変わっていきましたよね」
76.67、78.58、 FS:155.25☆。 SP:79.77。 T:235.02☆(SB)。
浸りましたよ、流れも◎で良かったですよ、久石譲も好きですよ。「ジャパニメーションの名曲世界」って、海外にはウケがいいかもしれないし、「新たな境地」でもあろうな。
でも・・
演技してる小塚君が「オタク」であるように見えて〜〜(ごめんね)。格好良さはいまひとつ感じられないのよ―。。
同じジブリアニメで久石さんのピアノ曲持ってくるんなら、『もののけ姫』BGMから“急速5拍子の曲”なんか、大人の雰囲気あって相当カッコいいと思うのに〜。
高橋大輔、 黒をまとって〈ブルースフォーグルック〉 ←スローでクールな曲想。単調な風でありながら、ビヨーンってエレキの音がカッコイイ☆。
4フリップ、回転不足転倒。3アクセル☆。3サルコウ。キャメル。しなやかな中に技巧織り込んだステップ‥‥(脚のボルト抜いたお陰なんだろうね、しなやかさが格段にUP☆)
フライングシット〜足かえアップライト。3アクセル2トーループ。3フリップ3トーループ(回転不足?)。3ループ。
3ルッツ2トーループ。3フリップでよろっ。旋律と一体化し・全身で音を表現するステップ。コンビネーションからアップライトで、ゆったり余韻醸して〆。
「後半部分で少しスピードが、いつもよりなかったかなと‥。‥後半のジャンプ‥質のいいものでしたので、トリプル判定がもらえると加点も増えて‥」本田
80.04、90.28☆☆、-1、 FS:169.32☆(PB)。 SP:90.43。 T:259.75☆☆(SB)。
「演技力、振り付け、音楽との調和9点台!」アナ
圧巻の演技☆。2位小塚との差を「24.73」にまで広げて優勝☆。
「6分間練習で、人生初めて4回転フリップ下りたので、これはいくしかない!と‥」高橋 「(ブルース)今日はちょっと爽やかにいきすぎたって感じで、もうちょっとメリハリがつけれたらなと‥」
高橋の演技を裏から見ていたとゆー小塚、「競技だけで見せるってところが(自分は)まだまだだなと‥」「最後の方、体力なくなってくる中、練習した通りしっかり出来たかなと‥」
1位: 高橋大輔 259.75
2位: 小塚崇彦 235.02
3位: ロス・マイナー 212.36
4位: サミュエル・コンテスティ 209.69
5位: トマシュ・ベルネル 196.63
6位: コンスタンティン・ミンショフ 195.88
7位: 町田樹 195.45
8位: アーミン・マーバヌーザデー 185.58
9位: ブランドン・ムロズ 184.83
↑コンテスティの健闘は納得。
見るからに体調悪そうで心配にさえなった絶不調のベルネルが5位に留まったのは、根性の4回転の威力ですねぃ。
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11/13 フィギュア『グランプリシリーズ2011 第4戦 NHK杯』男子フリー(1) 〜 創意工夫で得点積み上げ。
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ベルネル、 白シャツに黒ズボン、ダイヤ柄のスカーフと、同色のサスペンダー。〈シングシングシング〉
4トーループ☆。3フリップでよろっ。3ループ。ちょっと重たげにサーキュラー。フライングアップライトもゆっくり。
体調悪そうだな―、と思ってたら、3アクセルで崩れるように転倒。2アクセル。3ルッツ(アウトエッジ)2トーループ。3フリップ。3サルコウ2トーループ1ループ。
サスペンダーを外して、さあこれから見せ場のステップ、って入り際で転倒‥‥
63.89、71.78、-2、 FS:133.67。 SP:62.96。 T:196.63。 ←「パーソナルベストから40点近く低い」アナ
サミュエル・コンテスティ、 赤白ボーダーTシャツに黒地に白ドットのスカーフ、サスペンダーつきズボン。〈ラヴィアンローズほか〉
3アクセル☆。3フリップこらえる。3ルッツ☆。足かえのキャメル。キャメル〜シット〜アップライト。
「顔も使った曲の表現が上手」本田。 3アクセル2トーループ2トーループ。3ループで手つき。
サスペンダーを使った演技から、コレオステップ‥‥「間に何の構えもなく2アクセル☆。プログラムの工夫が見られましたね」本田 (←ここ、光ってました)
「ベテランの演技‥‥プログラム全体がエキシビションを見ているようで‥」本田 (←ほんとに。小洒落た世界で見てて○)
74.52、71.34、 FS:145.86。 SP:63.83。 T:209.69(SB)。
ロス・マイナー、 茄子紺のぴっちり衣装は遠目だとユニクロ肌着のようで〜、しかしよく見ると黒のパイピングが。〈映画:アンタッチャブル〉
3アクセル☆。3アクセル2トーループ。3ルッツでよろっ。キャメル〜シット〜アップライト。(←SPで思ったんだけど、この人スピンの小技が得意)
ステップ‥‥イーグル〜3サルコウ2トーループ2トーループ。3ルッツ2トーループ。3ループ。難しい形でシット。
3フリップ。ステップ。フライングシット〜ふくらはぎつかんで回る中間姿勢のキャメル。
74.22、67.02、 FS:141.24。 SP:71.12。 T:212.36(SB)。
最終組第1滑走、町田樹。 黒の上下に白シャツのマタドール衣装で〈ドンキホーテ〉、ランビエール振り付け☆。
4トーループ、回転不足両足着氷。3アクセル3トーループ☆。2ループ。ステップ。フライングシット。1アクセル。
3ルッツ2トーループ。2フリップ。女性と踊る風に滑り‥‥
キャメル、ゆるくアップライト。3ルッツ。3サルコウ。コンビスピン、オーレー!って決めポーズ。(←いかにもランビエール)
「後半になってからのスピードがいつもより足りないな―と」本田
54.57、68.62、 FS:123.19。 SP:72.26。 T:195.45。
ミンショフ、 黒地にグレーの差し色。〈ザレースほか〉
4トーループ2トーループ(逆足で降りてしまった)。ルッツが2回転になって転倒〜。4トーループ転倒。
つなぎが長ーい感じで、2アクセル。シット。3サルコウ。キャメル〜シット。
レースのエキゾーストノートが響くなか、ステップ。3ループ。3トーループ2トーループ2トーループ。2アクセル1トーループ。
フライングシット〜コンビスピン‥‥バテてる。ステップでフィニッシュ。4分40秒。
「後半になって、取るところはしっかり取ったんじゃないかと」本田
58.57、64.64、-2、 FS:121.21。 SP:74.67。 T:195.88。 ←2度転んでもただでは起きないいぶし銀は、町田より上位を死守〜。
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