BUFFALO DVSM-X20U2V 分解・修理 (続き)
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BUFFALO DVSM-X20U2V 分解・修理 のその後です。
両面テープ仕様は翌々日に結果が出ました。
EJECTボタンを押してもウンとスンとも…。
ピンでの強制EJECTでもトレイが出てきません。
分解すると案の定「輪ゴム」が両面テープにしっかり粘っていました。
「輪ゴム」の代わりを探しにホームセンターでいくつか買いました。
内径28〜32cmのパッキンとOリング
(写真左)内径32mm×2mm角では…
太過ぎてアチコチ干渉し、モーターが回りません。
では別のパッキンを加工してみましょ。
内径32mm×厚さ2mm×幅4mm を幅1.5mm位にカット。
あーぁ、切り口が。でもこれでテスト。
若干の干渉でも動作OK(?)でした。
[ オマケ ]
何度も引張ったのでLED端子の半田が剥がれてしまっていました。光りません。
まず赤線側を直しました。
やさしく扱わないと余計な手間が掛かります(反省)。
摩擦係数が上がるのならと、プーリーに両面テープを貼ったのですが、
やっぱり2日後には、しっかり粘っていました(笑)。
ピンを差しての強制EJECTでも、開く気配もありません。
代わりの「輪ゴム」をホームセンターで探してきました。
水道用のパッキンやOリングですが、厚さが2mm未満の物はありませんでした。
内径32mm×厚さ2mm×幅2mmもパッキンは太過ぎでした。
干渉して、モーターも回りません。
内径30〜32mm×1〜1.5mm角が理想のようです。
内径32mm×厚さ2mm×幅4mmを幅1.5mmに加工してみました。
結果は…トレイが動く時にカタカタと音は出ますが、我慢できる範囲です。
ぴったりサイズの「輪ゴム」の代用品を、また探します。
そして、プーリー側に小細工できないか思案中です。
(通販で買えば落着ですが、このオモチャを楽しんでいます)
コメントいただきました。
おっしゃる通りで、
家庭で使われる「輪ゴム」は生ゴムのようで、溶けてしまいますものね。
秋葉原ならすぐ入手できるのですが、地方では代替品入手も難しいです。
こんな部品ひとつで故障扱いですから、
「完成度の低い製品」というか、「ジャンカーにはおいしい」というか…。
ここ2週間は数名の知り合いから、パソコントラブルの問合せ電話が続きました。
全ては解決していません。仕事並みの忙しさです。
東日本大震災のがれき処理。
細野環境相が28日に石巻市の仮置き場を視察されました。
地元のひとりとして「何を今頃」という思いです。
放射能汚染による自治体の受け入れ拒否は、ここ最近の話題ではありません。
「ただ見に来ただけ」や「また大臣交代で振り出し」にと、
周囲での評判はとてもネガティブです。
でも、がんばろう!東北!
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