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おはようございます(≧▽≦)
ここ最近多忙のため、更新もコメント返信もできず、申し訳ありませんm(__)m
今日は、3月の行事・祭事予定をお知らせ致します☆彡
・3月15日(木)
午前9時〜 月次祭
どなたでもご参列いただけますので、ぜひお越し下さい(*´▽`*)
・3月21日(水)春分の日
午前10時〜 祈年祭
午前11時〜 三三九手挟式
3月21日(春分の日)午前11時より森戸大明神境内にて鎌倉時代から伝わる
小笠原流歩射を奉納致します。
「三三九手挟式」は、武家社会では正月4日の弓始式の時に限り行われていた厳格な弓の儀式で、文武を統べる道として天下泰平を祝う射礼として行われていたものです。
1尺2寸(約36cm)の串を地面に立て、板を挟んで的とするのを「挟物(はさみもの)」と呼びます。9寸角(約27cm)の板の裏を3寸ごと9つに分け、井桁に切れ目を入れたものを的とすることから、三三九の挟物といわれます。
烏帽子・直垂(女性は水子)姿の射手が前弓・後弓の2組に分かれ、各組ごとに繰り立ち(くりたち)という作法で各自一手(2本)の矢を順番に射た後、各々の大将が一手ずつ交互に射て、大将の的中を2本と数え、合計的中数を競います。的中した板の的が割れて四散する豪快さがみどころです。
どなたでもご覧になれますので、みなさまどうぞお越し下さい(≧▽≦)
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