静間川水系

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用水そうじ

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4月の第2日曜日は恒例の用水掃除。

これからの田んぼへの引水にむけて、春先の大切な作業です。


が!

冬の寒さと年度末の多忙で傷んだ私の体にとっては、

恒例の激務です…(笑)


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ドジョウ(これは川に多いシマドジョウ、泥ドロですが…)

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ドンゴ(ここらでは通称ゴリンチョ、実は魚食性。)

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そして、アメリカザリガニ…。(外来種ですけどね。)


カメラ片手の変わり者ですが、(汗)

毎年やってると、あたたかく見守られます!?

「なんか、おるか!?」

とか、

「今年は、ドジョウが多かったな〜。」

なんて、声をかけてくださる方も。


「だいたい、水路も溜まり場がないと生き物が住めん。」

「川もコンクリート護岸するようになって、ホタル減った。」

なんて言う方が居られたりすると、しめたものです!(笑)


今年はシジミが見つかりませんでしたが、

そんなこんなで収穫のあった用水掃除でした。


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だだいま‘おおだ’は、春、満開☆



私と違って…(笑)

体力に自信のある方は、

◆大江高山「春の大江高山自然観察登山」
 →http://www.oetakayama.com/?p=250

◆三瓶山「早春の男三瓶を歩く」
 →http://nature-sanbe.jp/sahimel/event/event_2012_about.htm#0422

などいかがでしょうか〜。


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天然アユを増やすための勉強会

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昨日は午後からお休みをいただいて、天然アユを増やすための勉強会に出席(もぐりこむ!?笑)ため、川本へ。

去年のシンポジュウムの流れで、両県の内水面行政関係者、中国電力、

そして、川漁業関係者が出席、250名以上で会場は満席状態。


演題は、『河川改修がもたらす漁場環境への影響とその対策』

講師は、埼玉大学大学院理工学研究科 教授 浅枝隆さん

内容的には、かなり専門的な‘土木’の分野でしたので、難しゅうございました(汗)


川というのは、水が流れるところではあるんですけど、同時に、

‘土砂’が流れるところでもあるんですね。

その土砂の流れ方、留まり方によって、瀬ができたり、淵ができたり、水の流れが変わります。

そして、それは、生き物の生活環境が変わるという事。



土砂が、多すぎても少なすぎても、のっぺりとした川になってしまうそうです。

土砂の流れが適当であれば、淵ができ、瀬ができ、変化のある川の流れが生まれる。

淵に魚がすむのは、だれでも分かると思いますが、瀬はアユの産卵場になっていたりするのです。

多様な環境が必要なのです。


ところが、その土砂。

近年は、砂利の採取や、そして、ダムの建設により、不足気味。

川どころか、砂浜が後退して…なんてニュースもお聴きになったことがあるでしょう。


そして、それを補うために、海に砂を入れたりテトラポットを敷設したり…。

当のダムは、土砂がたまってしまい、またそれを取り除くのに費用が…。

一旦たまった土砂や水を大量に放出すれば、下流では漁業被害…。


やっぱり、「人工構造物はできるだけ作るべきではない」と思いませんか!?


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講演終了後、高津川漁協の方が熱心に質問しておられました。

こんな方々の行動が、日本一の清流とアユを守っているんだな、と感じました。



川本合同庁舎から眺める、江の川

この日はあいにくの空模様でしたが、新緑や紅葉の季節は、結構な美しさです。


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用水組合の‘より’

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日曜日には、田んぼの用水組合の総会がありました。

年々高齢化、耕作者がどんどん弱るから、ほっておいても農地集約が進みます…。

それの是非はともかく、用水管理などの共同作業のやりくりは確実に難しくなっています。

耕作者はもちろんですが、数年前から農地の所有者にもご協力いただいていますが、それでもしわい。

そして、儲からないから、分担金を払うのもおっくうなことです。


小さな水路の管理も大変ですが、取水する堰が老朽化して改修が必要となると、

また、結構なお金がいるわけです…。

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ええ、もちろん言いました!(笑)

「きちんと魚道をつけてください!すぐそこの川は、アユが住める環境なんですよ。」

一応、設置基準でつけんといけんようです、少し安心、うれしい。

和田堰の話もしときました、「ここの堰が良くなっても、魚が下流から溯がってこれません。」

まっ、みなさん、反応は薄かったですが…。


少しでも、みなさんに情報をお知らせして、思いを伝えておけば、

きっと、力にになっていただけることもあります☆


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はえんごつり

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朝が寒くなりましたね〜、とたんに起きにくい!(笑)


相変わらず、平日も週末も忙しくじゃなくて、充実した!時間を過ごさせていただいています。

そんな中でも、

「お父ちゃん、釣りに行こうや!」

と次女に誘われれば、断るわけにはいきません…。

(ここでサボると、将来、自然に興味がなくなったり、父についてこなくなったり!?するので。)


近所の川での、はえんご釣り、今シーズン3回目。

次女、なかなか、センスはいいかと思います。(親馬鹿)

ぴくぴくと魚が引っ張る感じも楽しんでいます☆


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そうは言っても、小学校2年生。

気が変わるのも早いのね〜。まあ、水遊びの方が楽しいか〜。それもいいでしょう。


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水遊びする次女を眺めながら、

父一人、魚釣り。

小一時間で10匹ほどの、はえんごが釣れましたとさ。

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アユのつかみどり

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本日は、夏終盤の恒例行事、川合町のかわあそび大会。

あいにくの空模様と言うか、川増水につき、

アユ&ウナギのつかみどりは、まちづくりセンター特設プールで開催。


次女、2年ぶりの参戦につき!?右往左往。

「動き回ってもダメ!魚が通るところがあるから、一か所で待て!!!」

と父の激が飛ぶ!

(ぎんざんテレビに声が入ったかも…汗)


指導のたまものか、自力で4匹をGET!

お昼のおかず分を確保。よくできました◎


今年も、楽しく貴重な体験をさせていただきました。

この勢いで、子供たちは、本物の川遊びをして欲しい!

地元川合町の皆様、ありがとうございました。




そうそう、富山のヤマメのつかみ取りも今日だったんだよね〜。

来年は、日にちがずれないかな〜。(笑)

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