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fecebook始めました〜。

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ブログでもあっぷあっぷなので、やらないつもりでしたが…、

お誘いいただいて、始めました。


「放置でもいいですよ!」とは言われたんだけど、

やってみると、相当にぎやか、いろんな人がやっていてびっくり!


まっ、ぼちぼちさせていただきます。

メインはこのブログです。


目にとまってしまった知り合いの方、友達リクエストをさせていただきました!

よろしくお願いします。

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ヤキソバイブル

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ヤキソバイブル 〜面白くて役に立つまちづくりの聖書


‘富士宮やきそば’によるまちおこしと

B1グランプリの歴史が、ここにありました。

マスコミを上手く使う事、言葉遊び(オヤジギャク!?)が大切だとも。



先日は、姫路でB級ご当地グルメの祭典、B1グランプリが開催されたそうですね。

大田からも行かれた人もおられたようですね。

もちろん、箱ずしプロジェクトを進めておられる商工会議所青年部の方々も。



B1グランプリの目的は、グルメとか飲食業の繁盛ではありません。‘まちおこし’のため。



そうは言っても、くいしん坊の私は、単純に食べに行きたい…(汗)

行く気になればひるぜん焼きそばくらいは行けると思いますが、

寒くなったし、大社でぜんざいくらいにしときますか。(笑)



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幸福立国ブータン〜小さな国際国家の大きな挑戦

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寒くなりましたね〜。

この時期は、お風呂に入ったらできるだけ早く布団へ。

本を読んでと思うのですが、何行も読まないうちにz…(汗)

早く寝てもやっぱり眠たいし、読書の秋とはいかず…。(笑)


さて、本日、おススメの1冊は、ただいまイケメン国王が来日中と話題の、

ヒマラヤ山脈の小国ブータンについて書かれた1冊


イケメン具合はともかく、この国は、

GNP(国内総生産)よりも、GNH(国民総幸福量)を目指し、国際社会にも発信し続けています。


物質的な豊かさよりも、心の豊かさを!ということですね。実際、国民のほとんどが「幸せ」と感じているというから素晴らしい。

GNHは学校教育にもしっかりとりいれられていて、

四つの柱、経済的自立、環境保護、文化の推進、良き統治について教え、国の将来のビジョンを示しているようです。

中でも環境については憲法に「ブータン国土の最低60%は森林として保存されるべき」とうたわれているそうです。


そうは言っても、光の部分ばかりではないわけで、

国家収入のほとんどを水力発電の売電(インドにも売っている)に頼っていたり、

外国からの援助もあったり、

また、都市部は国外からの情報や文化がいろいろと入り、‘古き良き’ものが失われつつあったりと、

考えていかなければならないこともある様です。


『南北を中国とインドに挟まれたブータンの面積は九州と同程度で、人口約70万人。精神的な豊かさを重視する「国民総幸福量(GNH)」を提唱している。医療や教育は無料で、たばこの持ち込みなども禁止。国民の約97%が「幸せ」と回答する“幸福の国”とされている。』

森林率も70%くらいと言いますから、ほとんど島根県と同じですね。見習う点もあるのでは!?


そういえば、大田市も、市民総幸福量なんて言葉を使っています。この点、大いに賛同!

ちょっと、掘り下げ方が足らないと思うし、広がっていないけど…。

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『県庁おもてなし課』 …高知の話

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思わず、まじめな社会派ドラマだった「フリーター家を買う」の作者、有川浩さんが、

高知観光特使をされたご縁で書かれた本がこれです。

高知が第二の故郷の私としましては、出てくる所出てくる処、風景が浮かび、

方言の一つ一つが聞こえてくるようで、飛ぶように読ませていただきました。

これを読んで、「高知に行ってみたい!」と思われる方も少なからずあるに違いありません。


少し前になりますが、卒業した大学の会報に、高知県の観光冊子が同封されていました。

A4サイズ、全頁カラー、58p。一冊いくらだ!?

200円として、×5000人なら = 100万円!!!

ターゲットは絞られていて、効果は高いと思うが…。

フィルムコミッションもしたりして、高知県、観光に力入れとるな〜。


こんなネタを書こうと思ったのは、

おととい大学時代のサークルの先輩方から、

「今、高知で飲んどるんよ〜!」と電話があったから。

そんな中でも仲の良かったS先輩が、近々、なんと、島根は隠岐の方と、結婚するそうです!祝!!!

同席だったT先輩は、数年前に、浜田の方と結婚。

お〜、高齢化率以外にも、高知と島根は仲が良い。(笑)


駅は高架になって劇的に変わっているらしいし、日曜市もなつかしい。

大学の教官とも、環境の話なんかもしてみたいな。(当時は遊んでたので…苦笑)

久しぶりに行きたいな〜。


◆高知の観光ガイド→ http://www.attaka.or.jp/

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『原発に頼らない社会へ』 こうすれば電力問題も温暖化も解決できる

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原発に頼らない社会へ こうすれば電力問題も温暖化も解決できる



【内容紹介】

Q:やっぱり原発がないと、電気は足りなくなるの?

田中:いいえ。本当はすでに解決方法があります。
   やらないだけです。

もう電力会社には任せられない!
日本経済が原発事故とともに破綻してしまう前に考えるべき
これからのエネルギーのあり方、向き合い方。

世界中が注視している原発史上2番目に大きな
これほどの事故を起こしても、
日本の経済界には「今後も原発と共存しかない」という声が挙がる。

なぜ原発に頼るのか?
なぜ原発を造りたがるのか?
造れば儲かる原子力発電は、周辺住民の安全や国民無視で推し進められてきた。

加えて、「発電」、「送電」、「配電」のすべてを独占する電力会社から電線を取り上げない限り、
自然エネルギーでの発電を増やしても、我々はそれらの電気を選べない。

現代の恐竜(=巨大企業)の身体を維持するために行われている様々な活動が
我々の生活や地球環境を破壊している。

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原発よって、困っているのはご承知の通り。

原発がなければ、本当に困るのか!?本当にいい方法はないの!?

著者は、現状の問題点をモデル図やグラフをつかって分かりやすく示すとともに、

十分に現実性のある代替案を提案しています。

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