歩きー archi-

自然の風を感じながら Mora Mora

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

美しいピンホール像 3

金環日食をこの目で 生きているうちにとらえられた
ああ これで満足だ
念願が叶った
 
メールも入ってきた
兄や姉もその家族も、また遮光板を送った方からも
生の声が届いた
息子からも新幹線から見た日食画像が届いた
自宅の木漏れ日もうまく取れたとのこと
怪しげな天候であったが、ひとまず緊張がほぐれてきた
でもまだまだ  まだまだなのだ
イメージ 1
 
さあ職場に戻ろう
8時から運動場での観察会だ
晴れてきたな
太陽がしっかり顔を出しはじめた
そしたら、、、
急いで望遠鏡をセットした
大きな黒点が2つ確認できた
「見える。見える、、、わああきれい。」といいながら次から次へと、、、
 
 ピンホール像の実験もしよう
蒸し器の穴 玉穴杓子の穴を使ったピンホール像もしっかり確認できた
人差し指を丸めた穴の像も成功
とにかく小さな穴なら何でも日食の今が写る
 
 自宅に帰れば美しい ピンホール像もたくさん届いていた
これは美しい!!
本当に美しい!!
拡大してもこんなにくっきり はっきりした画像が天文雑誌に掲載されていただろうか
多くは野外での光をそのまま受け入れた形の画像になっている
歴代最高傑作の中に入らないだろうか
 
きれいな画像の秘密を探ろう
 
1 専用の箱を作り、暗い箱の中に像を映し出された
2 アルミホイルに針穴をあけられた
3 穴とスクリーンの距離にも秘密がありそう  〈また聞きます〉
 
1の方法は雑誌には紹介されてはいましたが、穴は1つでした
それを文字の形にすればよかったのです
 
〈写真をクリックすれば拡大して見られます。本当に美しいですよ〉
 
まさに日食の時でしか見れない太陽の姿だ
この写真を見たとき  「ピンホールの穴をあなどっていた」というだじゃれを思い出した
公開したときはほとんど意味が分からず だれも反応しなかっが、それが今、自分に降りかかってきた
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

見たぞ 金環日食 2

 
雲が多いなあ
大丈夫かなあ
雲の隙間からの観測になった
遮光板なしでの撮影
ああ つながる
そいて ついに つながった  
リングだ
ステラナビゲーターのシュミレーションが事実になった
よし 見たぞ これが金環日食だ
なかなか いいねえ
イメージ 1
遮光板を通して輝きを放つ太陽を見たかったが、仕方がない
雲が遮光板の代わりか
肉眼でも確認できた〈ということは、より多くの方が観測できたというわけか〉
よくもまあ 宇宙で うまく地球 月 太陽が並んだものだ
とにかく見れた
撮れた  
2分間のドラマは終わった
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

金環日食を追って 1

天気予報が気になっていた
毎日何度もチェックするのが癖になってしまった
 
5月19日は、木漏れ日探し
一休寺のもみじ
京田辺市中央体育館の壁
など ベストスポットを何箇所も決めていた
ところが5月21日はどうやら近畿は曇り模様
嘆かわしいことになりそうな予感
近辺で、当日の朝が晴れマークはどこだ
愛知県岡崎市 ここは晴れだ
夜になって 三重県亀山市が当日の朝6時から晴れ予想と分かる
よし 明日は4時発
三重県亀山PAを目指そう   
予定した場所での木漏れ日撮影は、完全にあきらめた
7:30前後の時間帯は天候しだいだが、職場に勤務しなくてはいけないという関係でどこまで行けるのか
しかも8時からは運動場で観測会の進行役をしなくてはいけない
距離と時間を測定しながら、撮影ポイントの検討
 
予定通り 4時発
真っ暗な中、普通道から高速道路を走り亀山PAを目指した
日の出が近い
青空がちらちら見える
雲も薄そうだ
おう 太陽がはっきりと見えた
こりゃすごい ナイスだ
 
6時17分ごろから予定通り欠け始めた
見れたぞ  よしよし
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
部分日食をとらえた
亀山PAから信楽に西に移動せねば
途中で争ったような2羽のカラスが車に激突 
やばい あっ  ドン  
びっくりした 
観測場所を徐々に職場に近くしていったが、やはり曇り空
見えるのか 見えないのか 不安感が増大
雲の動き、厚さを確認
時間がない あと5分でドラマが始まる
 
金環日食が始まったときに、観測できるのか
もう動けない  ここにいよう
身動きできなくなった
三重にいればもっと晴れていただろう
でももう戻れない 
NO  RETURN
 

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

Facebook を始めました

学生時代の友人の勧めでfacebookを始めました
 
名前検索  osamu  nomura  
 
写真:バオバブの大木の根元にいます
 
まだ動き出したばかりですが、さまざまなつながりが一気に広がっていくのが分かります
まったく知らなかった方、懐かしい方、ちょっとした検索で網の目のようなfield が、
ネット上に存在していることに気づきます
虚構空間ですが、現実空間を炙り出します
 
一気に日本を飛び越え、世界は少しずつ広がるのでしょう
世界を旅した中でのつながりも、今後出来そうです
 
社会体制を変えるだけのパワーを持ったインターネット
未来社会は、確実に地球を狭くしていくでしょう
世界平和の原型を生み出すよりどころとなるか
 
先ずは、どんな空間なのかを見定めていきます
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

アケビコノハの目玉模様

家の裏にアケビの木がある
実はこのアケビ、屋根の上まで登り
TVのアンテナにも絡みついたので、2年前、ばっさりと切った
 
思い出といえば 甘い甘いアケビを食べたこと
あの甘さは一度食べたら忘れられない
昔ながらの味だ
もう一つは、スズメバチが20cmもある巣をしたこと
あの時は、巣を取るために防護服まで市から借りてきた
巣は洗濯物を干していた場所にあった
写真 ↓
よくも刺されなかったものだと思っている
 
そして 今
朝 アケビコノハの幼虫をレモンの木で見つけた
よく調べると、刈り取ったアケビの木が入った袋から脱走したらしい
家の裏に行くと10匹程度の幼虫と5つ程度の蛹が アケビの葉にぶら下がっていた
どれも似た目玉模様〈眼状紋〉をしていた
幼虫は集めて網袋に入れ、葉も含めてくくった
これで成虫になっても逃げることはない
イメージ 1
この幼虫、確かに見た瞬間に ドキッとしてしまう
この迫力 なかなかたいしたものだ
目玉模様ははっきりしていて、鳥もきっと避けるだろう
そして 独特のこのポーズ
威嚇ポーズというより、実はいまはお休み中なのだ
歩くときは、それなりに体をまっすぐ伸ばしながら、後ろの管足で枝をつかむ
幼虫はちょっと気持ち悪く感じるが、触ってみれば優しい感じだ
ビロードのような冷たく感じる肌を持っている
なんども触っていれば慣れてはくるが、大きな目玉模様だけはやっぱり気になる
 
蛹は葉を何枚か包み、簡素な器の中にある
成虫になれば 木の葉そっくり
擬態のうまさでは なかなかたいしたものだ
 
よくもこのような昆虫が産み出されたものだ
自然はよくもこんな昆虫を作ったものだ
生き物の知恵と工夫に脱帽だ

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全51ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

Nichts !!
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 5 17561
ブログリンク 0 2
コメント 0 87
トラックバック 0 6
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

標準グループ

登録されていません

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2007/9/24(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.