愛
三ヶ月
三ヶ月とは何を意味するだろうか。一つの季節、春。不安の三ヶ月を過ごす人も年々増えているのだろう。Yはその一人となった。HIV感染者との接触だ。人によっては神経質と思われるだろう。いわゆる危険行為(性器と性器の接触、性器と口の接触)があったわけではない。しかし、不覚にも、HIV感染者であるYrとの、感染率ゼロとは誰も言ってくれない行為があった。見えない口の中に、出血がないと確信をもって言える人はいないだろう。そして、精液に触れるならば、その触れる部分に傷がないのかは、念入りに調べるべきだろう。中途半端な知識(どの行為が感染率が低いか、感染者のウイルス量が少ないということ、自分への過信)、HIV感染者を差別しているようにとらえられたくないこと、自分の避けられない性愛感情と慈愛の感情、これらは、不当に接触しようとしてく
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全粒粉クラッカー
2012/5/28(月) 午後 0:21
砂糖の入ったものは当分買わないし作らない。菓子も食べたくないし作りたくないが、どうしても、なら、しょっぱいもの?Oにクラッカー作ってと懇願され、一年以上ぶりに作る。胡麻油と魚醤の塩で。香ばしい。
クラッカーもって父を訪れる。部屋を開けると、いつもの詮索好きなおばあちゃんが。何と二人はラブラブ関係になっていたよう。父が一番優しい男だから、仲良くしやすかっ
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男だけの育児
2012/5/24(木) 午後 9:21
The Velveteen Father
- An Unexpected Journey to Parenthood
Jesse Green
伊藤悟 訳
男の子の養子を育てている男性に惚れて、交際と同時に子育てにも関わっていく主人公。二人目の養子もとり、男四人家族に。子どものいる人と交際する難しさ、自分の位置付けの不確かさ、ゲイカップ
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芭蕉の繊維を川へ
2012/5/23(水) 午後 4:00
芭蕉は、水につけたり、腐らせたりしていた。やっと時間ができて、芭蕉の繊維を剥がしていき、束ねて川につけてきた。繊維以外の部分は流れていくはず。芭蕉の繊維まで流れていかないかな〜。

