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Hondaのホームページで電子書籍

昔はマカーだった。


さて、ホンダのホームページにて、

最近はやりの「iphone」「ipad」等で楽しめる電子書籍が公開されました。


ホンダってこういう試みの取り組みって早いですよね〜。

内容が充実してくる事に期待したいものです。

んじゃ!!



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再録紀行 15

ダメな議論 良書を守る、それが電子書籍への流れを加速するならば、わたしは諸手を挙げて歓迎する。活字はそういう形で生き残る、それもまた時の流れかもしれない。     本の...

2010/11/27(土) 午後 7:08 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 18

反戦軍事学価格:756円(税込、送料別) 政治、ことに国際関係、国際政治の本の感想が多いことに気がつかれている方も多いのではないか。再録は選んではいるが、それに手加減を加え...

2010/12/10(金) 午後 10:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

写真点描・裏摩周協奏曲 2

 清里(きよさと)町のホームページでは、中標津町と同町との町境にあり、この「裏摩周展望台」は表とはちがって、標高差がわずかに低く、585メートルの高さがあるようですね。...

2010/12/25(土) 午後 2:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 21

 今回、取り上げる本も嫌になるほどの品切れ・絶版である。口が酸っぱくなるかもしれないが、電子書籍化、この流れを速めてほしいという思いが頭の中をいっぱいにする。本は売れる...

2010/12/25(土) 午後 8:10 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 27

日本人の忘れもの 再三再四、わたしのコラム好きは、拙ブログにアクセスされる方ならば、耳にタコができるほどではないか。飽きがこないと思えるので、一読してもらいたいものであ...

2010/12/27(月) 午後 1:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 28

脱DNA宣言 科学の普及書も教養主義になるのだろうか。知的好奇心、それもあるかもしれない。図解や映像、画像がこのような書籍には欠かせないので、電子書籍化で先行しそうである。...

2010/12/29(水) 午後 10:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

写真点描・裏摩周協奏曲 3

 今回の写真はそう数が多くはありません。いちばん最後に、いまのやせ細った(笑)無我氏の写真が、これは横浜の兄のデジカメで撮影されたものですが、紹介しますね。楽しみにして...

2011/1/15(土) 午前 11:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 35

 いわゆる国際政治、国際関係には陰謀(インテリジェンス)と砲艦、軍事力はついてまわる。外国為替、貿易など経済関係はもとより、文化、芸能、観光、スポーツの交流等々も同じで...

2011/1/21(金) 午後 8:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 43

アジアに接近するロシア 本書は古書で元々手に入れたもので、手に入る文中の関連書籍を、興味のある方は読んでもらいたい。電子書籍化、そういう形は、こういう本に出会うたびに頭...

2011/2/5(土) 午後 5:16 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 47

【送料無料】ララピポ町長選挙 エンターテインメント性は本書のなかでもふれているが、小説にとっては大きなパワーであることはしてしてはならないと思っている。読むとまた読みた...

2011/2/7(月) 午後 2:14 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 51

 品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...

2011/2/13(日) 午後 0:14 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 52

 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...

2011/2/14(月) 午後 1:09 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 56

【送料無料】ストレスに負けない生活 この再録、新書の読書が続いている。版を揃え、ジャンル別にまとめて読むのを当時はしていた。カバーを必ずかけるので、昔からそうではあるが...

2011/2/21(月) 午後 1:13 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 59

潤一チャイ・コイ 本文にあるように、これは情感といっても女性のそれである。言葉を選び、差し障りのない表現になっている。 比較的に小説はライフサイクルが、ことに純文学とい...

2011/2/27(日) 午後 1:14 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 78

 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...

2011/4/7(木) 午前 8:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 76

【送料無料】恋愛不全時代の処方箋 何冊かの本をこの拙文では紹介している。この本はいまでも新本で買うことができるけれども、他はわからない。竹内久美子は無理だろう。 これら...

2011/4/11(月) 午後 8:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 74

【送料無料】首相官邸の決断 この時期の読書、このオーラル・ヒストリーといわれる、新しい学術研究にのめり込んでいた。 再三、再四、くどいようではあるが、これを電子書籍化す...

2011/4/13(水) 午後 0:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 75

【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...

2011/4/16(土) 午前 5:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 73

【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...

2011/4/18(月) 午後 1:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 72

【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...

2011/4/20(水) 午前 5:09 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 79

【送料無料】人体失敗の進化史 雑誌の休刊どころか、出版社の倒産が相次いでいる。大手にしても新刊の書籍数は年々、先細りの傾向にある。 これは活字離れの象徴的な出来事と取り...

2011/4/22(金) 午後 0:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 70

【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...

2011/4/22(金) 午後 10:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 69

【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...

2011/4/24(日) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 68

 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...

2011/4/26(火) 午後 4:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 67

【送料無料】激動する世界と日本再建の課題 評論家に脂がのっているというのは、失礼な言い方になるだろうか。この中西輝政は、保守主義の4番バッターであるか、そうなってほしい...

2011/4/29(金) 午後 0:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 66

 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...

2011/5/2(月) 午前 8:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 65

 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...

2011/5/5(木) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 64

【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...

2011/5/7(土) 午後 7:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 63

【送料無料】日朝関係の克服増補版 姜尚中の本はよく読まれている。わたしは氏の論旨にはほとんどといってよいほどついてはいけない。 しかし、読みもしないで批判だけする、そう...

2011/5/10(火) 午後 3:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 62

拡大ヨーロッパの挑戦 政治的な理想が必ずしも希望どおりの道のりをたどらないのは、国際政治のイロハかもしれない。 EUはその後、経済的にギリシャ国債の格下げ、信用の収縮で...

2011/5/13(金) 午後 0:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 61

いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...

2011/5/19(木) 午前 10:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 60

環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...

2011/5/22(日) 午前 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 59

潤一チャイ・コイ 本文にあるように、これは情感といっても女性のそれである。言葉を選び、差し障りのない表現になっている。 比較的に小説はライフサイクルが、ことに純文学とい...

2011/5/24(火) 午前 8:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 58

【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...

2011/5/25(水) 午前 6:10 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 57

【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...

2011/5/25(水) 午後 9:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 56

【送料無料】ストレスに負けない生活 この再録、新書の読書が続いている。版を揃え、ジャンル別にまとめて読むのを当時はしていた。カバーを必ずかけるので、昔からそうではあるが...

2011/5/31(火) 午前 5:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 55

 バーナー広告になる本新書はあるが、画像がでないので、あえて載せない。つまり品切れ・絶版ではない。 これを書いた当時の体形がいまも変わらないのは、写真点描の「裏摩周」で...

2011/6/1(水) 午後 5:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 54

 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...

2011/6/3(金) 午前 11:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 52

 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...

2011/6/24(金) 午後 3:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 51

 品切れ・絶版である。定番のPHPで、類書があるので今回は目くじらたてることもないと思う。 また両論併記のことになる。冷戦後も出版社により左右の色が残っている。いつまで...

2011/7/3(日) 午前 11:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 50

福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を...

2011/7/11(月) 午前 10:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 49

生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...

2011/7/19(火) 午前 10:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 48

藤田嗣治「異邦人」の生涯 この本が品切れ・絶版になっていないのは、わたしには大袈裟かもしれないけれど、奇跡、と、そう思えるほどである。これは読んでほしい。どなたの書で奨...

2011/7/22(金) 午前 5:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 45

【送料無料】ローマから日本が見える 著者は市井の史学者、専門がローマ、地中海の古代史である。広く読まれているので、そういう意味合いでは品切れ・絶版は少ない。 電子書籍化...

2011/7/27(水) 午後 0:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2011/7/30(土) 午後 5:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 79

【送料無料】人体失敗の進化史 雑誌の休刊どころか、出版社の倒産が相次いでいる。大手にしても新刊の書籍数は年々、先細りの傾向にある。 これは活字離れの象徴的な出来事と取り...

2011/8/7(日) 午後 6:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 78

 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...

2011/8/8(月) 午前 8:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 75

【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...

2011/8/12(金) 午後 8:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 69

【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...

2011/8/24(水) 午前 10:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 68

 本文に書いているとおり、聞き耳もたない膠着化した左派の論説である。が、しかし、いまは左右、中間、それぞれの論調も同じようになりつつある。なっているといいきってもよいほ...

2011/8/26(金) 午前 11:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 66

 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...

2011/8/30(火) 午後 1:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 65

 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...

2011/9/1(木) 午後 1:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 64

【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...

2011/9/3(土) 午後 3:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 60

環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...

2011/9/12(月) 午前 5:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 58

【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...

2011/9/14(水) 午後 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 57

【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...

2011/9/15(木) 午前 11:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 54

 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...

2011/9/19(月) 午前 10:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 52

 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...

2011/9/23(金) 午後 4:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 49

生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...

2011/9/30(金) 午前 7:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 47

【送料無料】ララピポ町長選挙 エンターテインメント性は本書のなかでもふれているが、小説にとっては大きなパワーであることはしてしてはならないと思っている。読むとまた読みた...

2011/10/1(土) 午前 7:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2011/10/10(月) 午後 8:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 80

 この「再録紀行」という題では最後になる。だが、過去ログを紐解くことは打ち切りとしない。 本書、品切れ・絶版である。このようなことをアフィリエイトとして、調べ、巻頭にバ...

2011/10/14(金) 午後 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 79

【送料無料】人体失敗の進化史 雑誌の休刊どころか、出版社の倒産が相次いでいる。大手にしても新刊の書籍数は年々、先細りの傾向にある。 これは活字離れの象徴的な出来事と取り...

2011/10/16(日) 午後 7:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 77

 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...

2011/10/19(水) 午前 10:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 76

【送料無料】恋愛不全時代の処方箋 何冊かの本をこの拙文では紹介している。この本はいまでも新本で買うことができるけれども、他はわからない。竹内久美子は無理だろう。 これら...

2011/10/21(金) 午前 6:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 75

【送料無料】脱フリーター社会 国内政治における、政策課題は多くなっている。さまざまな利害が、問題の当事者だけではなく、国、地方との関係もある。愛知、大阪でもわかるように...

2011/10/21(金) 午後 5:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 73

【送料無料】日本文明の謎を解く 普通の読書人ならば、未知のジャンルにあえて取り組もうとすると、どういう著者の本がよいのか、正直、迷うのではないか。信頼できる著者からの推...

2011/10/24(月) 午後 0:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 72

【送料無料】散るぞ悲しき 出版には読者の関心の高まりなど、企業としての業績に直結すべく、時期というものがある。それ自体を否定はしない。その利益が、それを度外視した書籍が...

2011/10/25(火) 午後 5:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 71

 テレビを全く視ないわけではない。ほとんど録画した囲碁、将棋、そして「たかじんのどうでも委員会」だけは、日をおいて視る。「ゲゲゲの女房」や「てっぱん」などは例外である。...

2011/10/26(水) 午後 7:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 70

【送料無料】誰が日本の医療を殺すのか 不眠不休の医療の現場、それを分析した新書である。 名医の紹介をよくテレビがするようであるが、こうした実体を電子書籍で、動画をのせて...

2011/10/27(木) 午後 1:18 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 69

【送料無料】実は悲惨な公務員 『限界芸術論』でカルタ思考といったのは鶴見俊輔である。こうといえば、こうと反応する思考のパターン化、これを日本のカルタ取りから分析した。そ...

2011/10/27(木) 午後 4:42 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 66

 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...

2011/10/29(土) 午後 0:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 64

【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...

2011/10/31(月) 午前 10:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 61

いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...

2011/11/3(木) 午後 5:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2011/11/5(土) 午後 7:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 58

【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...

2011/11/8(火) 午後 0:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 57

【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...

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再録瞑想曲 6

 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...

2011/11/10(木) 午後 6:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2011/11/15(火) 午後 7:34 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 50

福沢諭吉と中江兆民 中央公論社、その新書、余程のことがない限りは品切れ・絶版ということはない。岩波新書より徹底しているのではないか。 前回も書いたが、こちらも多数意見を...

2011/11/19(土) 午後 3:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 49

生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...

2011/11/21(月) 午後 2:02 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 4

 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...

2011/11/21(月) 午後 2:34 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 46

【送料無料】狂気と王権 ネット検索のサーチエンジンの劣化は、その会社だけを責められないかもしれない。わたし自身の公開が減少しすぎたことも一因になるだろう。 ここで再録し...

2011/11/22(火) 午後 9:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2011/11/22(火) 午後 9:34 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 7

 教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...

2011/11/26(土) 午後 7:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 7

 教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...

2011/11/28(月) 午後 5:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 77

 品切れ・絶版である。決まり文句になるのがさびしい限りである。北朝鮮の核、拉致など、それがオピニオン誌上で大問題としてにぎわわせたのが、これを書いた当時の時流である。 ...

2011/12/1(木) 午前 9:08 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 4

 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...

2011/12/3(土) 午後 3:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 1

 IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...

2011/12/10(土) 午後 8:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2011/12/12(月) 午後 6:39 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 1

 IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...

2011/12/12(月) 午後 7:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 4

 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...

2011/12/16(金) 午後 2:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 65

 是非とも読んでもらいたい、そう思うと何故か品切れ・絶版ということになる。ご存じPHP、と、揶揄(やゆ)したくなる。 対談集、活字化するときには、手直しが入るのは仕方が...

2011/12/20(火) 午後 6:06 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 64

【送料無料】日中戦争価格:1,470円(税込、送料別) この本は読み応えの点では格別なものがあり、いまも細部にわたり記憶している。読んでもらいたい、読んでいただけないと俗に「...

2011/12/22(木) 午前 9:05 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2011/12/23(金) 午後 2:36 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 61

いちばん大事なこと 目から鱗が落ちるような発想に出会うことがある。指向が固定化して、ルーフ状態になる、悪性のマンネリをわたしは嫌う。読書は多様さ、これがコンセプトである...

2011/12/25(日) 午後 2:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 58

【送料無料】打たれ強くなるための読書術 前回にもふれたが、著述の論じ方で、著名な本(ことに西洋の文献が多い)からの引用、その弊害を、この新書は取り上げている。どういう文...

2011/12/27(火) 午後 6:09 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 7

 教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...

2011/12/28(水) 午前 9:40 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 7

 教養は知性と感性のバランス感覚が大事ですよね。一方に偏る、それはぼくの読書経験で注意しなければならない、最重点のひとつですよ。まずは本を読まないことには、すべては始ま...

2011/12/28(水) 午後 9:33 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 52

 品切れ・絶版である。こうことは、PHP新書と並ぶのではないか、この集英社新書も。あまり推薦はできかねるが、それでもそれは残念である。愚書にも価値はあるといったら、嫌み...

2011/12/31(土) 午前 10:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2012/1/3(火) 午後 7:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 47

【送料無料】ララピポ町長選挙 エンターテインメント性は本書のなかでもふれているが、小説にとっては大きなパワーであることはしてしてはならないと思っている。読むとまた読みた...

2012/1/4(水) 午前 10:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 45

【送料無料】ローマから日本が見える 著者は市井の史学者、専門がローマ、地中海の古代史である。広く読まれているので、そういう意味合いでは品切れ・絶版は少ない。 電子書籍化...

2012/1/5(木) 午後 1:07 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 78

 この本は、本というよりはパンフレットという方が適切だろう。品切れ・絶版である。 IP革命という言葉をもちいるが、それはいま時の話題になっている、個人認証に関わるIPア...

2012/1/7(土) 午前 10:04 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 1

 IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...

2012/1/11(水) 午後 8:43 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 6

 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...

2012/1/13(金) 午後 6:36 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 66

 一流出版社の有能な編集者の退社が相次いでいると、ブログで報告があった。話題のIP革命、電子書籍への流れのいっかんで、小資本でも可能なので、ベンチャー企業としてチャレン...

2012/1/14(土) 午後 0:13 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 3

 新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...

2012/1/16(月) 午前 11:43 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 60

環境問題の杞憂 この紀行の30回目にも書いたが、これでおよそ2ヶ月分の分量になる。毎日、当然のようにブログで新規公開をしていた。もう、できない相談である。 多様な意見が...

2012/1/18(水) 午前 9:13 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 6

 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...

2012/1/18(水) 午後 6:34 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2012/1/20(金) 午前 11:43 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 1

 IP革命、期待の新商品アイパッド2の日米欧の同時発売から、日本だけが取り残された。最新機器だけでなく、その他の新製品も、日本の国家的な存亡に関わる、今回の東北関東大震...

2012/1/23(月) 午後 2:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 6

 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...

2012/1/27(金) 午後 0:37 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 3

 新発売のアイパッド2、もちろん電子書籍のためだけにあるのではないですよね。多種多様な機能が網羅されていますが、ぼくの関心はその一点にあります。どのような使い勝手になっ...

2012/1/29(日) 午後 8:38 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 4

 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...

2012/1/30(月) 午後 3:39 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 76

【送料無料】恋愛不全時代の処方箋 何冊かの本をこの拙文では紹介している。この本はいまでも新本で買うことができるけれども、他はわからない。竹内久美子は無理だろう。 これら...

2012/1/30(月) 午後 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2012/1/31(火) 午後 1:40 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 2

 ツイッターに押され気味のブログですが、電子書籍、これを読みながら、すぐにも感想というか、意見などを、その場で「ツイッター」で書き込めるようになるかもしれませんよ。「こ...

2012/2/2(木) 午後 6:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 57

【送料無料】日本人の遺訓価格:767円(税込、送料別) 短い文芸論をこつこつ書き溜め、新書にしたのが本書である。御高齢で名前は存じ上げていたが、初めて読書対象になった。 参...

2012/2/6(月) 午後 8:14 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 54

 東アジア情勢の本が続き、食傷気味な方もいるだろう。ただ、これを読んだ頃は、北朝鮮の日本人拉致問題の関心が否が応でも高まっていた。その関連の本が矢継ぎ早に発刊されていた...

2012/2/7(火) 午後 3:14 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 4

 アイパッド2の発売で、電子書籍の期待は否が応でも高まりますよね。水面下では着々と、その本、雑誌類のコンテンツが開発の余念がない、再三再四、指摘してきたとおりです。いよ...

2012/2/7(火) 午後 3:41 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 5

 新規公開、それこそ意固地(笑)になってしていないのではないですよ。詳しくは、それこそ偉大な(笑)サーチエンジンで「フラフラ賢夫人の国際交流」という記事で書かれています...

2012/2/8(水) 午後 6:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録瞑想曲 6

 そもそもこの再録のシリーズは、あまりのサーチエンジンの劣化に対する、対抗手段としてはじめました。ぼくはこの楽天ブログで閉鎖もしないし、例えそれが年に一度の更新(笑)に...

2012/2/9(木) 午前 9:35 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

再録紀行 49

生物と無生物のあいだ 科学にも、あえて言えば経済学にもはやり、廃(すた)りがある。これはアメリカのアカデミーの影響が大きいからでもある。いまは地球温暖化とこの新書のよう...

2012/2/11(土) 午後 6:03 [ つき指の読書日記by大月清司 ]

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