渋谷Bar(バー)巡り

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初デートでのカクテル選びのポイント(女性編その2)

せっかくの初デートだったのに、緊張で喉がかわいてしまい
ついつい飲みすぎて醜態を晒してしまうなんていうことをよく聞きます。
僕の友人は緊張⇒飲み⇒間が持たない⇒飲み、という悪循環で
初デートで急性アルコール中毒になってしまい救急車で病院に行った人がいます。
今では二人は結婚して幸せになっているので笑い話に出来ますが、
出来るだけ飲みすぎ、酔いすぎは避けたいところです。

前回はわかりやすく「アルコールの強さ」という表現を用いましたが、
酔いを避けるためのカクテル選びは実はそれだけではありません。
3つのポイントに分けて具体的カクテルと共に羅列してみましょう。

1.アルコール度数
当たり前ですが、これは一番重要です。
場合によってはノンアルコールも選択肢のひとつです。
いくらなんでもノンアルコールは・・・という人もいると思いますので
弱めのアルコールカクテルを紹介します。

 □ノンアルコール
  ・シャーリーテンプル
  ・シンデレラ
 二つとも有名なノンアルコールカクテルです。
 シャーリーテンプルはハリウッドの有名な子役の名前です。
 メンソレータムの蓋の女の子と言えばわかりやすいと思います。
 両方名前もかわいらしいので注文しやすいと思います。
 □弱めアルコール
  ・スプモーニ (爽 炭酸)
    爽やかで飲みやすいカクテルです。
    ピンク色のかわいらしい姿で人気もありますが、
    炭酸が入っているので苦手な人は注意。
  ・アメリカンレモネード (レモネードに近い)
    赤ワインとレモネードのカクテルです。
    きれいな見た目でアルコールも弱いです。
    名前が覚えやすいので多少酔ってても注文がスムーズです(笑)

2.ミルク系
生クリームやミルクが多く含まれているものはアルコールの吸収を弱めます。
特にお腹が減っている状態での一杯目には胃にやさしいミルク系をお奨めします。

  ・ピニャコラーダ (甘)
    トロピカルカクテルの代表格です。
    ラムが使われていると強そうなイメージですが、
    ココナッツミルクとパイナップルジュースを多く使う為、
    味も飲みやすく、アルコール度数も低いです。
  ・カシスミルク (甘)
    カルアミルクでもまだ強いと感じる方にお奨めです。
    
3.フレッシュフルーツ系
フレッシュフルーツの果糖はアルコールの分解を早める効果があるそうです。
(5年前のあるある大辞典でやっていましたが仔細は不明です)
確かに僕の経験でもフレッシュフルーツのカクテルは酔いにくい気がします。

  ・ディタモーニ (爽 炭酸)
    グレープフルーツがフレッシュかどうか要確認です。
    ただし、グレープフルーツジュース使用のカクテルであっても
    すっきりしてとても飲みやすい低アルコールカクテルです。
  ・お奨めフレッシュフルーツのカクテル
    気が利いた店ならフレッシュフルーツをおいてあることが多いです。
    フレッシュフルーツを使ったカクテルありますか?と注文すれば
    (時期にもよりますが)お奨めを作ってくれます。


デートの時、男性バーテンダーは女性客には話しかけづらいものです。
詳細について長々と説明を聞くよりはある程度希望を伝えてお任せするのが
スマートな注文方法です。

また、BARに来たらお酒や雰囲気についつい入り込んでしまいやすいものですが、
初デートの際はお店やカクテルもデートを演出する添え物です。
バーテンダーさんとのお話は女性客同士で来店した際か
一人で来た時にするとして、初デートでは彼に注目しましょう。
    

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初デートでのカクテル選び(女性編その1)

僕の場合20代後半くらいからデートでBarを使うことが多くなりました。
それ以前は居酒屋かカフェ(笑)
でもBarを使うようになって一番気を使ったのが「何を頼むか」

特に女性の場合、最初のデートで「焼酎、お湯割り、梅干つけて!」とは
なかなか言えません。

やっぱり
「かわいらしく見せたい」
「かっこよく見せたい」
「Barに不慣れだと思われたくない」
逆に「お酒好きだと思われたくない」
などなど色んな思惑(?)があるかと思います。

そんなわけでいくつかのポイントに分けて初デートの際のカクテル選びをお手伝いします。

1.アルコールの強さ
やはり一番気になるところだと思います。
あんまり強いのはちょっと・・・という人も
ホントは強いけどかわいらしく・・と思っている人も
正直に強いのが飲みたいという人もいます。

2.カクテルの色や姿
かわいらしさをアピールしたい人も
かっこよさをアピールしたい人も
どんな形のものが出てくるのか事前にわかっている
必要があると思います。

3.手間
カクテルを作る際の手間や時間がどれだけかかるのかを
知っていることで、カクテルが出てくるまでに手持ち無沙汰に
ならずにすみます。
特にBarの場合、他の飲み屋さんと比べて手間がかかるので注意です。

次回からは1.アルコールの強さ についてお話します。

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良いBarを選ぶ5つのポイント

良いBarとはどんなBarのことでしょうか?
人によって好みも違いますし、色々なBarが存在することも確かです。
しかし、今回はあえてあらゆるBarに共通する5つの点から
良いBar選びのお手伝いをしたいと思います。


1.床がきれいに掃除されているか?
  トイレがきれいなのは最近では当たり前ですが、床の掃除が
  いい加減なところは意外と多いものです。
  特に隅のほうまできちんと掃除されているかどうかは
  従業員の意識の高さが問われる点だと思います。

2.カウンターの座り心地は?
  長時間楽しもうと思えば、椅子の座り心地やカウンターの
  居心地は大変重要なファクターです。
  カットした氷の破片がカウンターまで飛んできたり、
  接木の部分に段差があったりするようなBarは客の視点で
  仕事をしていないと言っても過言ではないと思います。

3.グラスや鏡の手入れ
  グラスはもちろんですが、意外と盲点なのか時々あるのは
  店内の鏡の手入れが行き届いていないBar。
  掃除という意味では1.と近いところもありますが、
  前の客の手の脂がついていたり、曇っていたりするところでは
  客側としては雰囲気に浸れません。
  ましてやグラスに傷があったりするのは論外です。

4.売り上げたい雰囲気が接客に出てる
  どのようなお店でも(趣味でない限りは)売り上げは重要です。
  潰れてしまっては元も子もありません。
  しかし、客はあからさまに営業トークをされたのでは興ざめしてしまいます。

5.名前を覚えてくれているか?
  2度目以降に寄ったときに名前や以前にどんな話をしたのかを
  覚えてくれているBarはうれしいものです。
  以前2杯だけ飲んですぐに帰ったとあるBarに2ヵ月後に寄ったら
  会計の際に宛名も聞かずに領収書がスッと出てきたことがありました。
  2ヶ月前に一度しか来ていない客の会社名まで覚えてくれていたのです。

お店の種類次第でまだまだあるBar選びのポイント。
今後も紹介していきたいと思います。

  

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マンハッタン

前回がカクテルの王様「マティーニ」http://blogs.yahoo.co.jp/motot0/9593641.htmlだったので
今回はカクテルの女王とも言われるマンハッタンについて書いてみたい。

マンハッタンの名前の由来はもちろんニューヨークのマンハッタンから。
マンハッタンとは元々ネイティブインディアンの言葉で「酔っ払う」とか「酔っ払い」とか
言う意味であったところから名前がついたとも、イギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルが
ニューヨークのマンハッタン・クラブで催したパーティで彼の母親がこのカクテルを提案したから
とも言われ、その他にも諸説ある模様。

ライウィスキーをベースにしてスイートベルモットと一緒にステアしてチェリーを飾るだけの
いたってシンプルなカクテルですが、それだけにバーテンダーさんの腕が問われます。

カクテルグラスに綺麗な赤は女王の名にふさわしい風格ある佇まいです。
一杯目にマティーニを注文する男性はかっこいいのですが、定番という感じもします。
しかし、Barに一人で来て一杯目にマンハッタンを注文する女性がいたら僕なら
内心「おぉっ!これは油断できない!(なにが?)」と身構えるくらいかっこいいですね。

但し、少し強めのお酒ですから酔っ払いのマンハッタンにならないよう注意が必要です。

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マティーニ

カクテルの王様と言えばやはりマティーニ。
Barの顔になることも多いこのカクテルには非常に多くのレシピがあります。

wikipediaによると標準的なレシピは
ドライジン - 45ml
ドライベルモット - 15ml
となっていますが、僕の個人的な主観ではもう少しドライジンが多いレシピで
出しているお店のほうが多いように感じます。(4:1くらいでしょうか)

マティーニという名前は諸説あり。
NYにいた伝説的なバーテンダーの名前だという説や
イタリアのメーカーが出しているMartiniというベルモットのキャンペーンで
作られたカクテルだという説などなど。
そのあたりも王様の貫禄でしょうか。

亜流レシピの中でも有名なものだけでも
・ドライマティーニ(ドライジンの割合を増やしている)
・サケ・マティーニ(ジンの代わりに日本酒)
・ヴェスパーマティーニ(Vodka Martini. Shaken, not stirred)
など挙げていけばきりがありませんが、シンプルなだけに
飽きがこず、長く楽しめるカクテルでもあります。

そのあたりももしかしたら人気の秘密かもしれませんね。

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開設日: 2007/10/17(水)


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