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高崎市議会は東日本大震災(11)の6日後の17日の本会議で全て日程は終了しました。
この本会議は
・各常任人会委員会に付託された審議内容について報告と議決を始め、追加議案・各特別委員会、請願書、議員提出議案及び委員会閉会中の継続審査・調査等です。
それにしても阪神淡路大震災をしのぐ戦後最大の被害、議会は開会前に黙とう、また被災者に義捐金を送ることにしました。
野菜(ホウレンソウ、かき奈等)によっては放射能汚染のため、県単位で出荷停止!計画停電も当分続く見通し、しかも年単位?のようです。不明者、安否不明者の数はあまりにも多いので何ともやり切れません。
各自治体は避難者の受け入れを懸命に行っているようですが、当事者はこの先いったいどうなるか不安が募るばかりでしょう。
この震災がもたらした行政崩壊の教訓は最後に頼れるのが地域社会!すなわちコミュ二ティーと人間関係の重要性が浮き彫りになったのではないでしょうか。
この余波で我が家も少しばかりの瓦が崩落、訪問者前に落下、頭等にあたらなくて不幸中の幸いでもありました。
車社会のガソリン不足は日常生活が大混乱、ガソリン給油可能日ともなると、県道わきの我が家は車が長蛇の列!敷地から出るにも入るにも苦労です。
私も給油したいのですが、長蛇の列に圧倒されて並ぶ気になれず、普段あまり使用しない軽トラの残ガソリンを利用!・・・とにかく待たれます。
その後、余震もほぼ毎日!さらに深刻なことは原子力発電所の放射能漏れ!日ごとに見込み違いの条件悪化が伝えられるてもあたるところがありませんね。
大切なことは国民の多くが天災のため、冷静に対応するでしょうから国は正確な情報を隠さずに発信することが責務と思いますが・・・。
それでは 設楽 もととも
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