おばあちゃんになった猫、『武蔵』
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今日は、『武蔵』について・・・・・・ 九州の実家にも、猫がいます。 名前は『武蔵』、19歳のおばあちゃん猫です。 女の子ですが、『武蔵』という名前です・・・・・私が付けました。 私が(子猫の時に)拾って、その後 ずっと母が 面倒を見てくれています。 今 調べてみたのですが、猫の19歳は、人間の92歳にあたるようです。 ギネスブックの公式記録は「34年2ヶ月4時間」!!すごい! 武蔵も 少し前までは、2〜3歳のころと変わらないように見えていましたが、 今ではすっかりおばあちゃんになり、一日のほとんどを寝て過ごしています。 膀胱炎も慢性化し、薬を飲んだりやめたりの生活です。 具合が悪いところは、膀胱炎だけでなく あちこちに出ています。 目は白内障、耳も遠く、鼻もあまりききません。 足は、関節炎などがあり 高いところには もう上れませんし、少し高い段を降りるのも危険です。 色々悪いところがあるのは もう仕方がないとして・・・・・・ でも膀胱炎だけは、かなりの痛みがあることと、またそのことが母にストレスを与えているということがあり、 どうにかならないかという思いで、お灸をする!というところへ行き着きました。 こんなに色々ある『武蔵』ですが、九州の海の幸をいただき(結構、贅沢な食事です。)牛乳を飲み、元気?!にしています。 老齢の猫は、気が短くなったり 食事にわがままになったり ストレスをすぐ感じたりと・・・・若い猫に比べると大変です。 でも長い付き合いだからこそわかり合える、感じ合える何かがある!と、私は思います。 また、『武蔵』に会いに帰りたいと思います。
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武蔵、美人だったんだね、改めてそう思います。安らかに・・・。
2008/12/7(日) 午後 1:27 [ ck64 ]