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TORAYA SPORTS トラヤスポーツ
上野・アメ横の登山、スキー用品のお店です。

かぐらスキー

皆さんこんにちは。
昨日お邪魔しました、かぐらスキー場になります。

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今更、紹介不要な程のスキー場ですが、ご紹介します。
今の時期でも積雪が昨日の時点で380cm程(エリアにより若干の差あり)皆さんも良く利用される場所だと思います。かぐらスノーと言われる程の上質な雪がスキーヤーを出迎えてくれる、そんな場所です。
電車で行く方にはシャトルバスが出ていない分、若干行きにくい部分は有ると思いますが、行く価値以上の雪と出会える事請け合いですよ。

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暴風雪で、第一リフトまでしか行けなかったですが、その分雪は柔らかくて良かったです。昨日は少し何時もと違う板をお借りしまして滑らせて頂きました。

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K2のTALK BACK96 4FRNTのBLONDIEです。
細かい説明は省きますが、どちらも浮遊性が高く素晴らしい板でした、重い分安定してるのはTALK BACK 軽くて回しやすいのがBLONDIEと言う印象でした。
ただ、今シーズンからのファットスキー初心者の感想ですのであしからず。
ほんとにファットな板の浮遊性能に驚くばかりの今シーズンです。

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正直、昨日行くまではシーズンラストかと思っていましたが、雪も降っていましたし積雪もまだ有ります残り少ないシーズンなのは否めませんが、まだ終わりませんね。
皆さんも残りのシーズン怪我無くお楽しみ下さい。


オオマエ
(株)とらや
台東区上野4-7-6
 03-3831-5238







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みなさんこんにちは。
先日友人に日和田山に連れて行ってもらい、外岩デビューを果たしたスタッフEです。
ネットカフェで仮眠し、早朝から3時間だけ登るという弾丸クライミングでした。

日和田山は埼玉県飯能から少し北に行った高麗(こま)の駅からわずか30分ほどのアプローチでたどり着くことのできる非常に人気の岩場です。
その歴史は古く、日本のフリークライミング発祥の地ともいわれるほど。

また岩質も変わっており、クライミングと聞いて思い浮かべるような結晶混じりの花崗岩ではなく、チャートと言われる古い堆積岩で出来ています。
南は沖縄まで走る秩父帯という地帯の1-2億年前のチャートの一部が露出しているようですが、隆起と近くを流れる川による浸食の結果でしょうか?高麗川では不整合も見られるようなので、浸食よりもっと強い力の影響が大きいのでしょう。

硬くなめらかな岩なので指の皮への負担は少ないです。また削れにくい岩質を活かして山岳会の人たちはアイゼンを履いてのクライミングの練習にも利用するようです。

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顕著なハング、女岩

初めての外岩だったので何もかもが恐ろしく、手汗で岩を湿らせながら5.8~5.10a-ぐらいの簡単なルートを4本登り、最後に女岩の有名な左ルート 5.10bに挑戦しました。
最後のマントル直前のハングで落ちてしまい、何度かトライするも抜けられず……。
結局少し引き上げてもらい2手ほど飛ばしマントルだけ返して終了となりました。
もっとやれたことや、帰る前に岩を眺めて気が付いたことがたくさんあり、すぐにでもリベンジしたいですね。

日の出は6時前でしたが林の中で日は当たらず、岩も冷えていて体温が奪われます。
ビレイ時はダウンを着ていますが、瞬間的な発汗のあるクライミング中は保温力と汗の発散のバランスに優れたフリースがベストマッチでした。
BD(ブラックダイアモンド)のCoEfficient(コエフィシェント) シリーズや、Mammut(マムート)のEiswand(エイスワンド)シリーズなどグリッド起毛で、身体にフィットするものがおすすめです。

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休憩中・男岩

まだ暗い中林道をあるいて岩場へ向かったので、夜露に濡れた木の根や岩場らしく転がる浮石など不安定な足場でHanwagのアプローチシューズが役に立ちました。
他にもアプローチシューズはロープの付け替え・回収時に簡単なルートをトップロープで登り、回収してそのまま巻いて降りてくるような使い方も出来るので、La Sportiva(スポルティバ) の ボルダーX のようにもう少し登れるアプローチシューズも魅力的に思えました。

あれっと思われた方もいるかもしれませんが、日和田山は終了点まで巻いてアクセスできるのでトップロープをセットする為にリードで登らないといけないということがありません。
このため初心者に非常に人気が高く、休日は狭い岩壁に2本も3本もロープが垂れ下がるようです。

しかし、それゆえか本来なら起こるはずのないような事故が多く起きています。
ルートの難易度が低くても登れば高度は上がります。
高いところから落ちれば大事故になり、グレードは関係ありません。
岩場の存続や周辺の住民の方のため、なにより自分や仲間の体のためにも最大限安全に配慮してクライミングを楽しみましょう。

エズミ
(株)とらや
台東区上野4-7-6
 03-3831-5238
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みなさんこんにちは。
新作のシェルジャケットの入荷が始まりました。
今回はノースフェイスからGore-Tex(ゴアテックス)使用の商品をピックアップして簡単にご紹介します。

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まず定番のClimb Light Jacket(クライムライトジャケット)とClimb Very Light Jacket(クライムベリーライトジャケット)。
ハーネス対応のポケットや、腕の上げやすいクライミング向けのシルエットをした軽量シェルです。
両者の大きな違いは素材で3層のGore-Texと、軽量でストレッチ性・透湿性に優れるGore-Tex C Knit-Backerで性格に違いを出しています。写真では左半分4枚になります。

そして今季の注目Cloud Jacket(クラウドジャケット)、上写真では右4枚ですね。
2.5層の防水素材、Gore-Tex Pacliteを使用したちょっとしたハイキングや普段使いにぴったりのジャケットです。
クライミング仕様になっている上記2商品とくらべるとポケットの位置、腕まわりの裁断が街でも使いやすいように工夫されています。
それでもGore-Tex使用ですので防水性はバッチリです。

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グレーの部分が2.5層の ”.5” の部分。
通常防水メンブレンの保護の為には表裏にナイロンを圧着されますが、その裏のかわりにPUなどのコーティングが施されたものが2.5層の防水素材です。

今季はGore-Tex Paclite(パックライト)の使用がトレンドなのでしょうか?!
ノース以外にもいろいろと注目の新製品があります。
上記3種類を着比べて Gore-Tex素材 着心地比較 も面白いですよ。

またGore-Tex使用ではないので今回はご紹介できませんでしたが、AMP STRETCH 3L HOODIE(アンプストレッチスリーレイヤーフーディー)や定番のDot Shot Jacket(ドットショットジャケット)の新色などたくさん入荷しています。

是非店頭に足を運んでみてください!

エズミ
(株)とらや
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皆さんこんにちは。
いよいよ3月に入りました。春です。
お店にも17年春夏モデルが徐々に入荷して来つつあります。

本日は、カリマーの誇る定番の縦走用バックパックが今季フルモデルチェンジいたしましたのでご案内いたします。

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Karrimor Cougar 55-75(クーガー)

長期縦走用バックパックのロングセラーモデルが満を持しての一新です。
素材は丈夫なKS-N600dとKS-N210dを使い分けて強度と重量のバランスを保っています。
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全体的なデザインが昨年モデルチェンジしたリッジシリーズを彷彿させる丸みを帯びた形状になりました。
フロントには広大なパネルポケットがつき、シャベルとかアイゼンとかプローブだとかのスノーギアも楽々入ります。もちろん上着とかサンダル、地図とかでもOK。

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クーガーの特徴だった容量拡張システムは健在で、マチ付の巨大なサイドポケット、上に伸ばせる雨蓋(ヘルメットも挟めますし、背後にずらしてヘッドクリアランスを稼げます)により約20L(注:あくまで目安)容量を増やすことが可能。

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背面調整の容易さと剛性の高さで定評のある背面システム、SAシステムも改良。
軽量縦走用ザック、ジャガーのノウハウを生かし、背面周囲に形状を安定させるパイプフレームが追加されました。
これによりザックの重量を効率よく分散できより安定した背負い心地を実現します。

機能が追加されながら重量は2.68kgと旧型と同じ水準に抑えられています。
カラーはLegion(青)、Molten(オレンジ)の2色が入荷いたしました。
質実剛健の粋を尽くした大型ザックを是非店頭にてお試しください!


オザキ
(株)とらや
台東区上野4-7-6
03-3831-5238
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皆さん、こんにちは。今日は先日、店のスタッフで行った鳳凰三山を紹介します。
休日を利用し、一泊二日で登って来ました。
無雪期に三回登ったことがあったので、さほどの冬山を想像してませんでしたが、
やはりと言うべきか、森林限界を超えた三月上旬の山はそれほど甘くなかったです。

3月1日 夜叉神峠登山口を朝6時に出発します。気温は1度くらいでした。
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テント泊なので、ザックが大きいです。
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登山口から約4時間で南御室小屋に着きます。雪に半分埋まっています。
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南御室小屋の水場は使えました。ありがたいです。あとひとふんばりで稜線です。
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僕らを白峰三山の大展望が迎えてくれました。
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富士山には笠雲がかかっています。天気は悪化の傾向です。
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今回の雪山テント泊では、ジェットボイルが大活躍してくれました。
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3月2日 気温ー5度 風速10M 朝6時に出発です。
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体感温度はマイナス15度ほどでした。
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レインウエアでは寒かったです。
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稜線にも新雪が積もりラッセルになりました
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。今回は一泊なので観音岳までです。
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地蔵岳までの稜線がガスからみえました。次回にリベンジです
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下山の樹林帯も新雪をラッセルです。
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その後、夜叉神の登山口に14時30分くらいに着きました。
今回は森林限界を超えた雪山の厳しさを味わい、非常に勉強になりました。
無雪期とは比較にならない風の強さ、新雪のラッセル、稜線でのルート取り、など
厳しいものでした。皆さんも気をつけて雪山登山の計画を立ててください。
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