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新宿から室堂までのさわやか信州号が21日までだと知り、20日のを前日予約。
夜行バスなのに、昼便のバスと変わらず、足も伸びず、しばしうとうととすることもあったものの、なかなか眠った気にはならない。
天気予報では午後から弱い雨となっていたものの、立山有料道路の料金所あたりからもうガスガス。室堂でもガスしか見えない。沈澱決定。
雷鳥沢での設営時に雨降っていないことを願うと、なんとか設営時には雨が上がっていた。
が、その後断続的に続いた風雨で、先週テントを洗ったのに縫い目に撥水スプレーしなかったものだから
、夜水出しをしなければならないほどに。シュラフカバーをしていたのにシュラフも濡れてしまった。(>_<) 登山中止しようかな、と迷いだしたものの、3時頃風雨とも止み、どうにか撤収し、4:55頃出発。
雷鳥沢を先行していた大学WVは、重荷を背負いながら、歌を歌いながら登っている余裕にビックリ。
つづら折りを登りながら、視界が開けていくのに見入る。この時点で薬師も見えていた気がする。
別山乗越でようやく剱岳に対面。しかし風が半端でない。とても真夏だとは思えない。
ここで、大半のパーティが剱沢に下っていくのか、と少し驚き。
別山への稜線での風は進む意欲を奪うほどだった。(ネックループが欲しくなるほどで、耳が切れそうなほどで、フードなしでは進めなかった。)
が、どうにか進んで大汝あたりからそれまでひっそりとしていて、一桁ほどの人しかいなかった稜線だったのに人か多くなってくる。
雄山では小学生の学校登山などでごったかえし、銀座より混んでいた。
稜線からは、白馬から後山立山連峰、そして槍、笠、黒部五郎、薬師。
後立山連峰には雲が広がっていたが、ぽっかり浮いていたのは浅間あたりだろうか。
とにかく見えるべき山はほとんどみんな見えていた大パノラマを満喫した。
それにしても、浄土山から室堂に下るルートは、それまでの道と違って大岩ゴボゴボ。重荷で下る自信をなくし、10分ほど降りてから引き返して一の越経由で下った。
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はじめまして!
私の記事にコメントいただきました。ありがとうございました。
私が歩いた2日後に逆ルートで歩かれたようです。
眺望を満喫されたようで、天候が安定しない中、ラッキーでしたね。
浄土山の登山道は、短いのですがゴロゴロですね
2009/8/27(木) 午前 8:02 [ JACK ]
ご訪問コメント、どうもありがとうございます。
陽が上がってからはずっと晴れでしたが、まるで北風と太陽な一日でした。
浄土山への道、いつか五色ヶ原に行く時に登ってみようと思います。
2009/8/27(木) 午前 9:40 [ mou*tai*s*77* ]