無題
お墓(書きかけ)
日本におけるお墓の歴史をたどれば、貧富の差がない集団生活の弥生時代は、死への恐れから闇に葬るという考え方です。日本書紀にあるヨモツ国の発想です。 屈葬にし、骨をおり二度と出てこないように甕にいれて密封した。 ただし、別な観点から見れば貴なるも卑しきもその差は無かったように思えます。 仏教が入ってくると、そのあたりがおかしくなってきます。しかも、日本に伝わったものは、儒教混じりの仏教なので宗教観も独特です。 なぜ、京都や奈良にお寺が多いのでしょうか。そこら辺に謎が有るような気がします。
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