無題
映画人よ、もっと地方に心を!
日本社会の富が東京に一極集中し、
地方は過疎と貧困が進んでいる。
そんな中、そこに暮らす人々の気持ちも荒みがちになる。
東京を中心とした映画やドラマといった劇映像は地方でロケをすると安価になって経費節約にも一役かっているという。
地方はロケが行われることで活性化されると信じているが、ロケをする東京の連中の腹を探るとこれがそうでもない。
東京だけが映画をつくれる環境にあることを鼻にかけて本音は地方を利用しているだけで、真剣に地方を考えようとはしていない。
東京で作品をつくっている連中も、生まれ故郷はド田舎から上京してきた田舎もんのくせして、少し都会に馴染むともう古里をないがしろにしだす。地方でロケをして現状復帰して帰らないスタッフも多いと聞く。現状復帰は地方のロケーションサービスの仕事だという目で見ている撮
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