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今までで、1番早く家を出発。星が、綺麗に見える空の色だ。なんとか、鈴鹿の駐車場に入ることが出来
た。せこい話だが、我が家は年パスを持っているのでタダなのだ。この日は、指定席ではなく、フリーな
のでグランドスタンドに向かい、席を確保する。我が家は2輪派だ。この日は予選のみの走行だ。しか
も、昼から。4輪、フォーミュラーもGTも興味が無い。次男を除いては。オープンピットなるものが
開催されていた。ピットを歩ける。行ってみることに。車が並べられていた。すべての車を写真に収め
た。次男の為に。そのまま、通りぬける。次男とパドックをうろつく事に。しかし、バイクは昼から。
ほとんど用意されてなかった。ピットはGTに占領されているため、有名チーム以外はパドックのテント
がピットなのだ。よそ見しながら歩く次男。車が近づいてきてるのに気付いてない。頭を「ムンズ」と
つかんで止まらせた。ゆっくり通り過ぎる車。助手席に乗っていたのは『マッチ』こと近藤真彦監督だっ
た。今回、4輪関係で楽しみにしていたのは、近藤監督を見てみたいということだったので、次男と喜ん
だ。やっぱ、ナマは、カッチョえェ〜!!かあちゃんに自慢した。GTの公式練習が始まった。すぐに
飽きてしまったとうちゃん。GPスクエアをうろつく事に。併催とはいってもメインはGT。2輪は申し
訳程度だ。スズキはブースすらなかった。スケジュールにもライダートークショーなんて無い。すぐに
席に戻った。それにしても凄い人だ。予選なのに、全日本の決勝の日の人数よりも多い。さすがGT。
ピットウォークが始まる前にチームドゥカティレーシングジャパンのテントに向かう。機材を搬入してい
る所だった。須貝選手とマネージャーさんに挨拶をする。そのままピットウォークへ。身動きが取れない
程の人・人・人。動けるなと思ったら2輪のピット前だった。差が歴然だ。そこにポツンといた高橋巧選
手。サインを貰い、写真も撮らせてもらう。こんな言い方は失礼だが、ボォ〜ッとしているのに、走りは
凄い。人当たりが良く、ペラペラと話せたらもっと人気が出るのに・・・。もう、人気あるのかな?
またもや、平忠彦さんを発見。サインをお願いし、写真も撮らせてもらう。「お名前は?」「○○です」
サインに名前も書いてくれた。「おっちゃんのチームはね、後にあるYSPっていうチームだよ。応援し
てね。」「うん!」「いっぱい楽しんでね」気さくに話してくれた。人ゴミに疲れてピットを出る。パド
ックに向かうと須貝選手のマシンが押されてどこかに行った。「今からピットに向かうけど行く?」喜ん
で付いて行く。マシンが設置されると「乗る?」「うん!!」幼稚園年長の時、初めて乗ったドゥカティ
。ヒョイっと抱かれて乗せられた次男が、今は4年生。もう、抱き上げられないくらいでかくなった。
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